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性別違和って、何なんでしょうね・・・。
男として、女として、それぞれに括りがあり、
それぞれの立場や性別ごとに異なるお約束事項が
あって、その枠の中でどう生きるかといったことが、
特に誰も異を唱えるわけでなく、ただ当たり前のように
皆が享受して、社会が、世界が、毎日があるような。
女には、女としての・男には、男としての行き方や
無意識のうちにもそれぞれの性別に応じたお約束や
ルール的なものがあって、それは、生まれた時に
外性器がどういった形状になっていたかによって、
”あ、この子は男だ”
”あっ、女のこだ!”
といった感じで、周りより、性別に応じた扱いと
価値観、そして、性別に応じた生き方や暗黙の
お約束事項などが、教え、伝えられてゆく・・・。
男と女というものは、遺伝子としての形状も異なり、
それは、ある部分では共通するものの、ある部分では
決して相容れないものもあり、そこで、それぞれの
性別ごとに異なる性質を生かした生き方や考え方と
いったものが形作られていったのかも・・・と。
遺伝子形状の違いは、その成長上の経緯より、
それぞれの性別に応じた肉体的な形状ですらも、
特徴的なものを持つようになり、男・女という
ものを決定づけ、印象的にも大きく異なるもの
として、それぞれが男・女として、性別に応じた
コロニー(集団)の中で扱われることを、何の
違和感も感じることなく、ただ自然な成り行きと、
受け入れてゆく。
生まれた時に、医学的に分けられる男女差という
ものもある反面、成人するまでの過程で、幾度となく、
男・女と明確な区分分けを叩き込まれるがごとく、
繰り返される中で、男が男で居ることが当たり前、
女が女で居ることが何の違和感もなく・・・といった
風に、後付的な価値観というものもあるのかもしれない。
でも、その、幾度となく繰り返されてきた価値観の
押し付け(?)的なものが、どうしても自分の中で
受け入れられない。自分の中の価値観と世間の自分に
対する認識がどうしても相容れないといった状態が
存在するのであれば。
それは、”Disorder(ディス・オーダー)”と言われます。
元々は、”Order”(社会の秩序,治安・体制) という言葉に
対する”Dis”(不)というものが付き、”反対”の意味を持つ
言葉といった理解を示すのがわかり易いとされていますが、
それは、違います。
それをまともに解すると、”Disorder”は、ただ社会の治安を不安に
陥れる要素・秩序を乱す因子・体制に反するものということとなり、
つまり、”アウトロー”そのものを指すということにつながり
かねないからです。
”Disorder”とは、ひとつの明確な”意味をもった”独立した単語です。
Orderを反した意味ではありません。
Disorderとは、一つに”混乱する”に近しい意味を持つ言葉です。
類義語として、”Confusion(コンフュージョン)”という言葉があります。
これは、”乱雑な・煩雑な”といった意味合いですが、こちらは、”無差別”
といった、更に手の付けられないものです。※狼狽といった意味も有。
同じような意味合いの言葉としての最上級は”Chaos(カオス)”という
ものですが、まさに手の付けられない状態であるといった悲観的な表現
としては、最も酷い有様を示したものです。
うち、”Disorder”とは、『物の配列が乱れた』といったような表現
としてよく適用される言葉で、配列・順序などといったような、整然と
なっている所に、少し乱れた部分があったといったように、”まさに
混乱した”といったような過激な表現には向きません。
Disorderとは、色々な意味として用いますが、病気の程度を示す表現と
しても用いられるものです。その場合は、”混乱・無秩序”といった意味
とは異なります。
☆Disorder(病気の表現として)☆
・(心身機能の)不調,障害; (軽い)病気. ※名詞
・〈心身の〉調子を狂わせる. ※動詞
用例:Overwork disorders the stomach. 過労は胃の調子を悪くする.
【出典:研究社 新英和中辞典】
このように、”Disorder”というものは、一つの明確な表現を持つ言葉と
して、主に”不調・障害”といった意味合いを持つもので、混乱・騒乱
めいたものの過激な表現を持つ意味合いではないということ、もし、
思い違いなさっておられましたら、ご訂正をおねがいできませんでしょうか?
”DIS + ORDER”と単純に解しようとすると、どうしても表現が過激な
方向で勘違いされやすいものかと思います。
それを利用して、過激な主張に発展されていらっしゃるような当事者の
方などおられましたら、少し落ち着いて、本来の自分の”生”への在り方、
”性”への在り方というものへ本筋を移していって頂けましたらと思います。
本来の”GID”というものは、そういうものではないのかなって、それは、
あたし個人の所感ではございますが・・・。
必ずしも、GIDという診断には一定の基準はなく、色々な形態・色々な考え方
なども含め、総称として”GID”という症例名があります。
別に、どこから〜どこまでといった枠や括りはありませんから、何も”GID”
だから云々ということにもならないと思いますし、GIDだから何かが許される
といったことも違うと思うんですね。
ただ、モラルハザード的な発想や行動に至るようならば、そこに”GID”と
いった表現や表記を用いられるようなことには至って欲しくないという希望は
ございます。静かに、社会の中で、普通に生きていきたいという当事者も沢山
居て、自然に社会に馴染もうと、様々な努力や葛藤を繰り広げつつも、どうなる
かは、本人にもわかりません。
自分としては、色々な方のお力添えや助言等を賜りながら、やれるだけのことを
やって、後は世間さまの中で、どのように生きていけるか・・・といった難題に
向かっているだけです。
また、異性装(男装・女装など)については、それぞれの価値観の中で
ごくあたりまえにある生活習慣の中の一つといった位置づけで、違和感ない
ように取り計らう結果、必要なものとして行うイメージで、変身といった
ものや、非日常的な行為や結果に対する好奇心的な興味で行うものではあり
ませんので、女装とか、男装とかいった意識は、特にないんですね・・・。
(だから、GIDの方、よく一緒にしないでほしいといったような表現に結びついて
しまっているのだと思います。好きで、興味本位で、趣味でするものとは違うから)
※GID(性同一性障害)
G:Gender 性 (人の)性,性別,会的,文化的意味づけをされた男女の差異
I:Identity 同一であること,同一性,一致. 本人であること; 正体,身元.
D:Disorder (心身機能の)不調,障害; (軽い)病気.
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けれど、GIDの方のトランスなどで社会的に迎合していこうとすれば、
やはりレアケースに相当できていれば良いとするのか、一般的な感覚
としてほぼ問題ないレベルに到達できているのかを思えば、レアケース
といったものでは、やはりどこかで解釈の違い、感覚の違いみたいな
もので、就業先・現場によっては関係がギクシャクするといったことも
危惧されますので、どちらかというと、可能な限りはレアケースでは
なく、一般的なケースではどうかといったことを追求してそこに会わせこむ
ようにしていくことで、ナチュラルな移行ができれば・・・と思うんですね。
でも、これは、考え方には個人差あるものなので、何がどう・・・とか、
方法論とかやりだしても、不毛なのかもしれませんが。
2010/3/7(日) 午前 10:36 [ どれみ ]
こんにちはぁ、美紀さぁん♪
いつも、ありがとうございますぅ。
うーん・・・。
難しい問題ですよね。
性的マイノリティといっても、それを個別に考えても
一つ一つ異なりますし、十把一絡げ的に、例えば”LGBT”
とか言い出したところで、雑な分類するなぁって思えて
くるんです。
誰かが言い出すのか。
誰かも受け売りなのか。
大抵、どこにでもあるお話しとか、どこにどもあるような
一般論・常識的なものとは、誰かの受け売り的なものが
広く流布された結果、何故か定着していったと受け取れる
のですが、現実的に、大分類としての”男・女”があって、
かならず、どちらかに分類されちゃいますよね。悲しいかな。
2010/3/7(日) 午前 10:55 [ どれみ ]
また、男なら○○であるべき・・・といった、こうでなければ論。
○○でないと女ではない・・・といった、価値観押し付け型。
さして大きな違いはありませんが、やはり、出生時より明確な
形で男女が分けられ、その後、どちらの価値観を叩き込まれるかで
人格形成されてきて、特に違和感なければ、その器が自分のもの
として定着して・・・って感じだと思われますので、それが厳しく
なってくると、なかなか一般の感覚には収まらなくなってきて、
日々、大変にお辛いだろうと想像申し上げます。
いままでも、よく我慢してこられていらっしゃると、ご尊敬
申し上げますぅ。
”自分らしく生きたい”それは、みなさん、心のどこかでお持ち
なのかと思いますぅ。
でも、現実的には、一般の方、とりわけサラリーマン的な方々には
必ずしも報われない発想なのかもしれません。
その、スケープゴート的な趣味・趣向など、そういったものでも
十分にビジネスモデルとなるような、みなさん、どこかで我慢して
生きているんだなぁって悲哀を感じてしまいます。
2010/3/7(日) 午前 10:56 [ どれみ ]
本当に、こころ穏やかに、解放されて生きていきたい・・・。
現実的には、資金的なものも必要になってしまうんでしょうね。
それがないから、どこかで我慢や苦労してでも、とりあえずは
生きるための糧を得なくてはいけない。
どこで報われるのだろう・・・。
それを考えると、明るい気持ちになれなくて、ちょっと気分が
沈んできてしまいました。
2010/3/7(日) 午前 11:09 [ どれみ ]
すいません、単なるミスで、ダブル投稿してしまいました。
当初は複数で運営するつもりでしたが、ほかの人は
協力してくれないので、結局1人で運営してます。
記事は読んでくれていて、感想とかは寄せてくれますが……。
GIDの人について話し合うってことはあんまないですね。
職場で鬱になる人が多いとか、そういう話は
ちょくちょくしますが……。
今度、話してみます。
個人の感想でいえば、親友にいきなり
「実は……」なんて告白されたらショックかもしれません。
っていうか、親友だったら、その前に気づいていると
思います。
普通の友達なら、逆に何としても応援しようという
気になります。
正直に言うと、こんな感じですかね〜。
2010/3/7(日) 午前 11:40 [ 日本語英語その他表現クラブ ]
こんにちはぁ、かおりさぁん♪
ええ。
確かに、”昭和の頑固オヤジ”的な感じで、頑として男子たるものは・・・
とかって恫喝するような人は、おおよそ見かけなくなりましたよね。
だからといって、それが、”男・女”といった枠に対して、もっと
自由に受け入れられるようになった、ジェンダーフリーな発想が進んで
きたと、そのように捉えるのは、早計かもしれません。
と、いうのは、あくまで、あたしの所感的なものですが。
”誰も、声を出して色々言わなくなっただけ”
そんな感覚がありませんでしょうか?
大声出して、○○は○○じゃないとダメだろー!!
とかって言わなくなっただけで、特に大きなリアクションの無い分、
それが反応として冷たく返ってきているだけではないでしょうか?
2010/3/7(日) 午後 0:29 [ どれみ ]
まるで、無関心。
怖いもの、厄介そうなものには、あえて手を触れないようにしよう・・・。
と、それは、冷淡なイメージで跳ね返ってきたり、”無視”といった
ような反応として、当事者に受け取れたり・・・。
誰にも言われず、背を背けられる分、それは精神的にはかなり”酷”
な状況を生み出しているのかもしれず、誰にも向き合われない、誰にも
聞き耳立ててもらえない、おかしいのはアンタだ・何故まわりに合わせる
ことができないのだ?
と、かえって、当事者側が十分に配慮した上で周りを混乱させないように、
我慢して表沙汰にしないように、控えているべきだろ!!
と、こんな風ならば、とても多種多様な生き方を認められているような
現状とは、まだまだ程遠いのではないかと思えるのです。
義務を果たせば云々ではなく、”やることやってれば、後はご勝手に”
みたいな感覚かもしれません。そのかわり、こちらに害や迷惑を
及ぼさないようにしてくださいね。といったような、いたって冷淡な
反応や感覚なのかも。
2010/3/7(日) 午後 0:29 [ どれみ ]
おかあさまのご苦労は、大変なものだったのではと思います。
確かに、主治医が女性では、本当に大丈夫なのか、先生を変えてほしい
といった要望が出るような時代ではありましたよね、昭和以前の日本は。
だから、やはり家に一人は男子の跡継ぎを残したいといった発想は、
確実にあったみたいです。それで、あたしの生誕時には大変喜んだ
そうですが、自分からしてみたら、ずっと”冗談ではない”と思い
ながら生きてきたこと、それを表沙汰にできるような世の中に少しは
なってきたと思っても、やはり、トランスが進めば進むほどに、周りや、
一番ショックだったのは、お友達がドン引きしてしまったということ
でしょうね。
ほんと、一瞬、追い詰められた刹那、”消えたい”っていう衝動も
あるほどにギリギリまでいってしまうおのですが、それを『こわい』
と言われてしまったら、もう、どう言っていいのか、結局、やっぱり、
自分の想いや言っていることは、世間とはかけ離れすぎている、乖離
していると、悲嘆にくれた末・・・ということも、実際、あるかもしれない
と、そう思ってしまう昨今な感じです。
2010/3/7(日) 午後 0:29 [ どれみ ]
こんにちはぁ、内緒さぁん♪
う・・・ええ。
まぁ、結局、自分の変身した姿を誰かに見てもらいたい
といった性癖というのでしょうか、そういうものは特に
否定しませんので、色々な方がいらっしゃるなぁと
思うのですけれども、まぁ、何といいますか、いわゆる、
一時期、都市伝説的にあった、「あたしキレイ?」みたいな
感覚で、色々な方から、女性として見てどうなのかと
いった声を集めてみたり、もっとこうしたら女性として
イケるんじゃない?といったようなオーディエンスの声に
期待しているような、そんな風もあるのかな・・・と(大汗
あたしは、特段、不快感は覚えておりませんが、でも、
どうやって作っているのかしらとか、こんな身体では、
色々とご都合悪い面も出てくるのでは・・・と想像して
しまう感じです。普段、本当に男性として違和感なく社会
生活を送っておられるのでしたら、尚更といった感じが
してしまいます。
2010/3/7(日) 午後 0:45 [ どれみ ]
ある意味、トランスとは、戸籍性別でそのまま社会生活に
支障ないのであれば、無理なトランスはすべきでないと思い
ますし、外見や所作や声・身体つきなど、おおよそ枠から
外れてきていて、かえってそれが不快感を生み出すほどで
あれば、トランスを進めないと迷惑を掛けるのではといった
考えがあたしの中にあるんですね。
最近、それが、どうも顕著になってきているようですので、
あたしは、トランスを進める最終段階として、性別適合手術
に至ろうと思っています。
医師からは、もういい加減にしなさい、もうかなり男性と
して見ることは難しくなってきており、そのままでは
違和感・不快感を撒き散らすだけだから、早く戸籍変更まで
済ませてしまいなさいと、そういった声もありましたので。
2010/3/7(日) 午後 0:45 [ どれみ ]
でも、あたしは、自分がそこまでなのかどうか、まだ明確な
確信はありません。
また、本当に社会的にトランスするのであれば、少なくとも
自分の姿はあまりネットのような不特定多数が自由に閲覧できる
状況で晒すのは如何かと思う考えの持ち主です。
まぁ、顔を隠してあれば、別に自由で良いのではと思いますけれど・・・。
2010/3/7(日) 午後 0:46 [ どれみ ]
こんにちはぁ、内緒さぁん♪
えっと・・・。
GIDの診断書につきましてなのですが。
基本、そういった類のものが当事者に渡されることはありません。
何か、説明する根拠が必要な場合にそれを請求することは出来
ますが、医学的には何の根拠もありません。
ですので、今は良い意味で誤解を頂いていらっしゃるのか、
トラブルになった際、警察沙汰などになった際に、それを
示すことでトラブル回避となる場合があるそうなのですが、
大体の人は、”医師が特にそれを認めない”といった方向で
診断書といったものは出されないのが普通ですので、これを
堂々と示した、自分はGIDだと認めさせることが出来た!!
・・・といった種の記事や主張を目にする毎に、うーんと、
うなってしまいますぅ。
2010/3/7(日) 午後 0:58 [ どれみ ]
ただ、まぁ、時代的な背景もあり、そうやって心の裏を人前に
出すことが出来ず、齢を重ねてしまって、今更、どうするのだ!
と、やはり”一人の人間としての尊厳”的なものを持ち出されて
しまうと、それは無碍に否定することは出来ず、どうすれば
社会的に共存できるようになるんだろうって、ほんと、一緒に
なって頭悩ませてしまうかもしれません。
確かに、書類上や法令上で抜け道・抜け穴的なものを突いて
いくようにすれば、必要な事案は、議会や国会に働きかける
ことで公的に認められた権利となってゆくならば・・・ですが、
実生活では、目の前にいらっしゃる、生身の方々がどう思われ
るか、どのように接していただけるのかといったところが一番
大切で、そういった心情の配慮が必要なものですから、そこに
背を向けられると、当事者としては、身近な存在にもわかって
もらえないのに、どうやって社会で自分の存在の居場所を見つける
ことができるのか!と、悲嘆にくれるようになってしまうかも
しれません。
2010/3/7(日) 午後 0:59 [ どれみ ]
こんにちはぁ、表現クラブさぁん♪
あっ、いいえぇ☆
こちらこそ、お気遣い、申し訳ございません(><)
はぁ・・・。
そうだったのですね。
でも、いつも、貴重なご意見や、暖かいお励まし
をいただきまして、本当にありがとうございます☆
うーん・・・。
そうですねぇ。
鬱っていうものは、誰にでも、いつ、発病して
もおかしくないもので、それは、ある意味”日にち薬”
である面もあり、”価値観が歪んでいる”といった
ような恐怖感は感じず、ただ、”現代病の一種”として、
同情的といいますか、復帰までを暖かく見守るような、
そんな風潮があるのかもしれません。
2010/3/7(日) 午後 1:23 [ どれみ ]
しかし、GIDというものは、昨今、報道にありますように、
お子様や、比較的お若い思春期の方などの事例では、
社会の真摯な取り組みが求められるの云々・・・と、
少しは病気のことも、社会が当事者へどのように接して
ゆくかも議論されようとしておりますが・・・。
しかし、一番深刻な例は、社会人になってからのGIDで
あり、カミングアウトやトランスといったものであり、
こういったものの現状や悲惨な有様・結末などといった
ものは、なかなか語られようとしません。
2010/3/7(日) 午後 1:24 [ どれみ ]
どうしても、社会的なモラルや、どうしても社会的な
風潮に合わせるように自己を調整するべきだ、我慢して
耐え忍ぶべきだといったといった声や要望となり、そういった
声に合わせる為の自己の感情の抑えこみや自分が廻りに
迷惑を掛けているのだといった自己反省が高じていった結果、
対人恐怖や(薬理効果により副作用での)男性恐怖とか
パニック障害・過呼吸的なもの、それに鬱病などといった、
”精神的に追い詰められた挙句”での精神疾患を併発して、
その結果、社会に・世間に絶望して自らを断ってしまう、
リストカット等、身体を傷つけて痛みを覚えることで精神を
安定させようとするといった奇行に走ってしまう例が多々ある
といった実例がもってもっと取り沙汰されなければ・・・とは
思うのですが、現実的なお話を、核心に近づくにつれ、
恐ろしいというか、一般の感覚では、恐らくドン引きと
なってしまうほどの恐怖感を与えてしまい、記事としては
読み物とならずに破綻と判断されてしまうのかもしれませんが、
実際は、結構悲惨なものなんですねー。
2010/3/7(日) 午後 1:24 [ どれみ ]
だから、女装したいがための・男装したいがための理由付け
みたいな感覚でGIDを捉えようとするようなライトフィーリングは、
ちがうなぁーって思うんですぅ。
”LGBT”といった感覚でくくってはいけないのではと思えるんですね。
(あっ、別に、某番組のような感じのことを批判しているとか、
そういう風とかは全くないので、波風立たないように穏便におねがい
いたしますね☆)
2010/3/7(日) 午後 1:25 [ どれみ ]
「性差別」ってあったのでカキコしちゃいました。
僕は男性だけど完璧に女性の声が出せます。
そんな女性の声で歌を歌ったらファンも増えましたがしばしば差別もされました。
女性の歌声はマニアックな趣味ではありません。
5歳までの寿命の僕は、同じ年の女の子の身代わりで今も生きています。
その女の子は歌の上手な家系・・・だから、女の子の代わりに歌って供養しているつもりなんですよ。
ウェブサイトですけど「風かおるの乙女声」を覗いてみてください。
全くの地声で歌っていますが、女性の声に聞こえるはずです。
一人でデュエットしてたり、男声のサイトもリンクしています。
女性の声・・・たった4年でここまで出せるようになっています。
会話のサイトもリンクしています。
僕は心も身体も男性、女性的に見られたりすることもあるけど、完璧に男性です。
自分の想いに忠実に生きることがいいと思っています。
貴女も自分らしく生きて幸せをゲットしてください。
僕も祈っています。
2010/4/12(月) 午後 8:31 [ 風かおる ]
こんにちはぁ、風かおるさぁん♪
はじめまして☆
書き込み、ありがとうございましたぁ♪
ウェブサイトの方、早速、うかがわせていただきました。
あたしの方の設定が悪いのか、歌詞が載っているページは
表示されるのですけれども、歌声を確認することが
出来ませんでした(><)
色々、お調べさせていただきまして、ブログの方で、
会話などを公開されていらっしゃるものを聴かせて
いただきました。
あたしは、あまり、人様の成果に対して、色々と批評させて
いただくような人間ではないものと常日頃思って生きて
おりますので、具体的な感想等につきましては、差し控え
させていただきます。申し訳ございません(><)
2010/4/13(火) 午後 7:48 [ どれみ ]
でも、大変に苦労なさっていらっしゃるんですね・・・。
何らかの余興的なものでしたら、男性が女性の声を出して
いろいろとやってみるということは、一芸になるものと思い
ますが、あからさまに”男性です”と申告した上で女性声を
出していると、やはり、いぶかしそうな視線や反応がかえって
きてしまいますね。
あたしも、一応は、ほぼ女性の声が出せるようです。
電話などの時は、特に、ほぼ女性と間違えられ、仕事上で
支障をきたしたことがありました。
いろいろとご苦労がおありかと思いますが、今後も、
一芸を生かして頑張ってくださいね☆
あたしの他にも、同じような悩みを抱えているなかまたちも、
励ましてあげてくださいね♪
この度は、誠にありがとうございました。
2010/4/13(火) 午後 7:48 [ どれみ ]