ブログ@同志社山岳同好会

同志社大学公認団体「同志社山岳同好会」のブログです。
更新が遅くなりました。18年度の門です。
今回は8月19日〜8月23日に実施した夏合宿(常念・表銀座縦走)の報告です。

【山域】北アルプス


【日程】2018年8月19日〜8月23日(夜行移動1日+3泊4日)


【メンバー】全7名
海老名(14年度 OS) 寺部(17年度 CL) 早川(17年度SL) 太田(17年度) 上田(18年度) 北村(18年度 記録) 門(18年度 記録)


【行程概要】
 
0日目新町BOX=京都駅八条口=(上高地)

 1日目 (京都駅)=上高地〜徳沢〜長塀尾根〜蝶ヶ岳 C1 <6.9P>

 2日目 C1〜蝶槍〜常念岳〜常念小屋〜東大天井〜大天荘 C2 <8.7P>

 3日目 C2〜西岳〜槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳山荘 C3 <8.4P>

 4日目 C3〜飛騨乗越〜千丈分岐〜槍平小屋〜白出沢出合〜新穂高温泉=
高山駅=岐阜駅=京都駅 <7.4P>





【前口上】
 合宿とは日々の練習や山行で得た体力及び経験が、実際に自己のものとして身についたか否かの試金石であり、またそれを通して更なる飛躍を遂げんとするための跳躍台でもある。そんな合宿で今回我々が試みに跳び越えようとするのはそう、槍ヶ岳である。



【行動記録】

0日目:8月19日

22:10京都駅八条口集合

京都駅八条口で上高地行きのバスを待っているとそこに、川口さん(13年度)、岡本さん(14年度)、永井さん(15年度)、そして中野さん(16年度)たちが差し入れを持ってきてくださった。本当にありがとうございました

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1日目:8月20日                                                                   

5:55上高地バスターミナル 6:37〜6:47P1 6:51明新館 7:36〜8:00徳沢P2  8:52〜9:02P3         9:50〜10:00P4 11:05〜11:15P5  12:00蝶ヶ岳山頂

上高地バスターミナルでは朝食を摂り、改めて身支度をした。ちなみに此処のトイレは使用する際には100円支払わなければならない。

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そして此処から徳沢までの間には、梓川に架かっている河童橋がある。梓川の水は清澄で、その上を流れる冴え冴えとした空気と触れ合い、美しく顫動していた。しかしながらこのように澄み切っていては河童なぞ出て来やしないだろうと思った。私は某作家の小説に登場する愉快な河童たちと遭遇しないかと心持ち期待していたのだが

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河童橋の前で一枚撮った。慣れない夜行バスで私は疲れていた。

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蝶ヶ岳まで長堀尾根を歩き始めたわけであるが、それは曲がりくねった道をただひたすらに歩一歩進むというもであった。また周囲には亭々とした樹木が繁茂し、アルプスの麗しい山肌を我々から隠してしまっていた。我々の眼を楽しませる風景は乏しかった。

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あと、この長堀尾根は道が狭く、また斜面が急であるから、休憩がとれる場所は多くなく、休憩をとる際にもザックが転がり落ちていかないようにと、心得ておくほうがいいと思う。(なんか先輩目線ですいません・・・)


徳沢から4Pで蝶ヶ岳に到着した。すると一気に展望が開け、アルプスの山々−雲間の光にあるところは照らされてその額に輝きを湛え、一方あるところは光被せず陰影に身をひそめているアルプスの山々−が佇立していた。我々は心地のよい疲労を感じつつ、その風光明媚たる立ち姿にしばしの間見惚れていた。

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そして幾枚か写真を撮ったあとテントを設営し、昼食を作った。


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昼食はトマトペンネだった。この料理はこの山行で初の試みだったが非常においしく作ることができた。また、これは比較的短時間で調理が可能であると判明したので、これからもおおいに活躍してくれるであろう。


2日目:8月21日
5:02蝶ヶ岳キャンプ場発 5:18〜5:23P1 6:03〜6:13P2  6:55〜7:05P3 7:35〜7:40P4 8:37〜8:42常念尾根P5  10:30〜10:50常念小屋P6 11:58〜12:08P7  12:56〜13:06大天井


二日目の朝は風がとても強く、視界も悪かったために出発時間を少し遅らせた。

常念岳までの道のりは厳しいものだった。足場も不安定であり、前述のとおり悪天候であったから、それが拍車をかけ我々の足取りを一層困難なものにした。しかしながらなんとか登り切った。

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このような谷を見下ろしながら進んでゆく。


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そして約9P歩き続けて大天井岳に着いた。ここまでの山々には、その道程の過酷さとそれを超えた達成感を、そしてこれからの山々には期待と憧憬の念を抱きながら、それらの山々を見晴るかしていた。本当に山あり谷ありであった。


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歯磨きをしようとテントから抜け出し、ふと見上げるとそこには夕空を背にしてそそり立つ槍ヶ岳があった。一万余尺の夜を纏い始めたその姿は、朱に染まる背景と際立った対照を為していた。

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このような光景を前にして言葉は平身低頭するしかない。一幅の名画に値するこの神韻縹緲たる眺めの神秘的な美しさを解することはできず、私はただ静かに尊崇するしかなかった。

この一枚の写真だけではいくら言辞を弄してもその神秘的な美しさをこのブログをお読みになっている人には伝えることはできないであろう。興味をお持ちになった方は、是非ともご自身で足をお運びになってみてほしい。また学生の方ならば我々と一緒に登ってみませんか?(再三先輩目線ですいません・・・)


【まとめ】
1日目は台風の影響もありピッチ数も増えたが、好ペースで登ることができた。二日目は悪天候の中の稜線歩きであったが、特に大きなけがもなく終えることができた。ただし、突風にゴミを飛ばされてしまったり、歩幅も所々で大きくなってしまったので注意したい。
最後に更新遅れてごめんなさい。後編も読んでください!



写真:参加者全員
文責:門

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プレ夏合宿(白馬)

こんばんは17年度の太田です。
今回はプレ夏合宿(白馬)について報告させていただきます。更新が遅くなり申し訳ございません。
山行からぎりぎり1ヶ月経っていないので許してください。
さきほど書いたばかりのブログを誤って消してしまい、大変気力が萎えてます。

【実施日】
8月9日(木)〜8月11日(土)

【メンバー】
CL:早川(17年度) SL:寺部(17年度) 記録:太田(17年度) 上田(18年度) 門(18年度) 北村(18年度) 西馬(18年度) 橋本(18年度) OS:中野(16年度)

【行程】
1.京都駅=名古屋駅=松本駅〜グリーンスポーツの森キャンプ場C1(0.5P)
2.C1=栂池高原駅=自然園駅〜白馬大池山荘〜白馬岳〜白馬岳頂上宿舎C2(7.2P)
3.C2〜白馬山荘〜白馬岳〜白馬大池山荘〜蓮華温泉(5.25P)=糸魚川=富山=京都

1日目

寺部君がいないことに気づかないで出発する(すぐに合流できた)というお茶目すぎるハプニングから始まったプレ夏合宿の1日目はほとんど移動でした。生まれて初めて7時間も電車に乗りました。しんどかったです。
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どんな体勢やねん。こんな体勢で寝るやつ初めて見たわ。

松本駅につくとなぜかOBの方が出迎えてくださいました。計画書を見てのサプライズ登場だったそうです。別の電車に乗ってたらどうするつもりだったんでしょうか。
そのまま昇盛館のほうに挨拶をさせていただきました。いただいたおはぎおいしかったです。
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松本在住の最強の晴れ男VS山行を計画するとほぼ確実に台風をよぶH川君とT部君の図。

グリーンスポーツの森キャンプ場は遊具があって楽しかったです。上回生の方が1回生より遊具ではしゃぐのはなぜなのだろうか?
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寺部・・・おまえってやつは・・・

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みんなで輪になって食べることでキャンプ感が出ている気がする写真。キャンプしたい。絶対楽しいやん。
晩ご飯のスパムはまずいものと思い込んでいたがおいしかった。ツナマヨっぽくておいしい。子供の頃に食べたやつは何だったのだろうか。
あと、寝るときがやはり下界ということもあって大変暑かったです。

2日目

8:00 自然園駅を出発。9人の大所帯のため2班に分けて登る事に。

9:16 天狗原。残念ながら曇っていたため特にこれといった記憶が無いです。ほんとです。

11:00 白馬大池山荘。曇っていたため対岸が見えず、大変大きいように見えて良かったです。大池の名に恥じないもので満足しました。去年見た白○御池とは比べものになりませんね。
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月とすっぽん、湖と水たまりとかそういうレベルですね。○根御池はあれはあれで独自の魅力がありましたが。

14:50 白馬岳。曇ってた。あとテレビの収録してた。今回の一番の目的なのにこれだけの感想しか出てこないのは曇っていたからです。別に忘れてる訳では無いです。ほんとです。詮無き事なのです。
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曇っていてもサングラスはマストアイテム。

15:30 白馬岳頂上宿舎。同志社のワンゲルの人たちと遭遇!・・・それだけ!
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はたらく会長と寝ころぶ一回生の図。晩ご飯食べたら元気になって良かったです。
それにしても1回生にご飯を炊かせると焦げずにきれいに炊けるのはなぜなのか。僕たちは去年あれだけ焦がしていたのに。スパムおいしかったです。これからは全ての山行に持って行こうと思いました。

3日目

雨が降っていたため3時間ほど待機してから出発することに。
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強者の佇まい。見るからに強そう。個人的に今山行でのベスト集合写真。

7:30 白馬頂上宿舎を出発。雨が降っていたが、朝だからかそれほどレインウェアの中も蒸れずに歩けたので案外楽しかった。1時間ほどで雨も上がり、またガスもほとんど無くなったので稜線歩きを楽しめた。

10:00 白馬大池山荘。
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やっぱり晴れてる方がきれいやわ。

13:14 蓮華温泉。残念ながら露天風呂に行く気力は残っていなかったため内風呂でした。
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なんと!男湯は!外から覗けます!誰も得しませんね!

【最後に】
台風が近づいて来たり、雨が降る中無事に下山できて本当に良かったです。
殆ど曇っていたが、それでも楽しいと思えました。今度は是が非でも大雪渓を登りたいです。
去年は合宿の前日は、寝る前にどこで道を踏み外したのかと後悔して眠れませんでしたが、今年は後悔せずに寝ることが出来、成長を感じました。果たしてこれはだんだんと山が日常の一部になっているのか、それとも感覚が摩耗しているだけなのか、はたまた何も考えないことが癖になってしまったのか・・・
まあ、なにはともあれ夏合宿が終わった今となっても個人山行の剱岳へのモチベーションが保てているのは自分でも驚きです。
山楽しい!

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こんにちは。17年度の寺部です。
今回は8月6日に金毘羅で行った岩トレについて報告です。

【実施日時】
8月6日(日)

【メンバー】
14年度:海老名、17年度:寺部・早川・太田

【練習内容】
・北尾根1本:海老名(トップ)-早川(ミッテル)-寺部/太田(セカンド)
・Y懸尾根にてトップのビレイ確認
・Y懸頭にてアップダウン及びビレイ確認

今回のトレーニングの目的は夏の終わりに行う予定の剱岳への山行に向けての経験値アップ、そして徐々にエイト環やATCなどを使ったビレイを行っていくための確認でした。

この日は連日の猛暑を避けるためいつもより早く集合しトレーニングに向かいました。
自分は今回が2回目の北尾根でしたが、前回苦戦した課題だった3ピッチ目を若干克服。次回には更にスムーズに登りたい...

その後、Y懸の尾根にてATCの、頭のアップダウンにてエイト環を用いた動きを確認。
ところが順調にトレーニングをしていたさなか、普段アップダウンに使っているY懸頭の壁になんと蜂の巣が!!
練習をそこそこに中断し沢を下ってこの日のトレーニングは終了。

次回の練習までに蜂が引っ越しをしていてくれると助かるのですが・・・ 少し不安を残すトレーニングの〆となりました。
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トレーニング中の写真を撮っていなかったためトレーニング内容と関係ない写真で恐縮ですが、写真がないのも寂しいので集合場所に向かう際の比叡をば。

文責・写真:寺部

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はじめまして。18年度の上田です。
今回は7月14日から16日の2泊3日にかけて行われた立山三山縦走について報告です。

【実施日時】
7月14日(土)〜7月16日(月)

【メンバー】
CL:早川(17年度)、SL:太田(17年度)、記録:上田 (18年度)、門(18年度)、橋本(18年度)、OS:中野(16年度)

【行程概要】
1日目 京都駅=富山駅=立山駅=美女平駅=室堂BT〜雷鳥沢キャンプ場BC(1.0P)

2日目 BC〜雄山〜大汝山〜真砂岳〜別山〜BC〜室堂BT(7.3P)=富山駅

3日目 京都駅

【記録】

7月14日(1日目)

6:30京都駅集合

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私の壊れたザックを修理しに朝早くから駆けつけてくださった寺部さんが記念撮影をしてくれました。
そうしてそのまま笑顔で単独京都トレイルに行ってしまいました。

14:10
電車とケーブルカーとバスを乗り継いで室堂バスターミナルに到着。

14:30
室堂バスターミナル出発

15:27
BC 雷鳥沢キャンプ場到着

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ミクリガ池と立山
日程を1週間ずらしたこともあり、天気が最高に良かったです。

この日の食事はコーヒーブレイクの後にカレーと海藻サラダとスープでした。

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童心にかえる太田先輩
近くにいたおじさんに頂いた大きめのビニール袋で雪滑りを楽しんでいました。
そのおじさんも雪滑りを楽しんでいて、その光景を私たちが物珍しそうに眺めていたので気を遣ってくださったのだと思われます。
その後、その親切なおじさんは私たちの間で「尻滑りおじさん」と名付けられみんなの記憶にとどめられました。

7月15日(2日目)

4:11 BC雷鳥沢キャンプ場出発

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朝焼けが綺麗でした。

4:55 立山バスターミナル着

5:08 立山バスターミナル出発

6:05 一の越 着

6:15 一の越 出発

7:00 雄山 着

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雄山神社でお祓いをしてもらいました。
知らないおじさんが口をつけた後の皿で飲むお神酒は神聖なのか何なのかわかりませんが、山だから全部オッケーなのです。

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7:40 雄山 出発

8:09 大汝山 着

8:13 大汝山 出発

9:00 富士の折立 出発

9:35 真砂岳の手前で休憩

9:45 真砂岳の手前 出発

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10:19 別山の手前で休憩

10:24 別山の手前 出発

10:45 別山 着

10:55 別山 出発

11:22 劔御前小屋 着

11:35 劔御前小屋 出発

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コサックダンスをする門くん
山の斜面に雪が積もっているところがあり、かかとからザクザク下って行くのですが門くんがそれをすると手足が長いせいなのか奇行になってしまうのでした。

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13:00 雷鳥沢キャンプ場 着

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14:00 雷鳥沢キャンプ場 出発

14:45 みくりが池温泉 着


7月16日(月)
深夜バスに揺られ早朝に京都駅に到着。

【感想】
1番行きたかった山である立山にいい天気の日に行けたことは良かったです。
しかし歩いている間はしんどくて前を歩いている先輩のかかとばかり見ていたので肝心の景色を見る余裕はあまりなかったです。その一方で先輩も同期の友達も雄大な立山に興奮していて(早川先輩は手を叩いて喜んでいました)、みんなやっぱり山が好きなんだなと再確認させられました。

【文責】上田
【写真】参加メンバー

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お久しぶりです、17年度の寺部です。
今回は7月1日に行った金毘羅・岩トレについて報告です。

【実施日時】
7月1日(日)

【メンバー】
16年度:中野、17年度:寺部・早川・太田、18年度:北村・西馬・上田・橋本

【練習内容】
各メンバーがY懸頭にてアップダウン5〜10回

この日は新入生で山岳部出身の北村が同好会に入って初の山でした。
そのため28日の大雨や29日の雷の影響で岩の状態が心配ではありましたが、トレーニングが実施できることを祈りつつ朝から一路、金毘羅へ。

最近、Y懸尾根や頭はトレーニングの場所として以前に増して人気らしく、しばしば渋滞が起きることも。(2年目の自分でも去年より人が多いな〜、と実感できるほどです。)
本来はY懸尾根後にアップダウンをする予定でしたが、クライムダウンの練習のためにアップダウンを優先し、この日は一気に沢を登りY懸頭へ。この季節の雨の後ということもあって暑かったです...

岩肌はやはり濡れており上回生が先に岩の状態を確認した後、いよいよ1回生にバトンタッチ。
西馬は2回目ということもあり、前回よりもかなりアップ・ダウン共に動きが良くなっていました。
また久しぶりということもあり2セット目まではちょっとぎこちない動きに見えた北村も、3セット目からは目を見張る動きを。
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ダウン中の北村
 
2人の練習が終わると、後半組の上田・橋本もY懸頭では初のアップダウンに挑戦。
挑戦前は2人共不安を口にしてましたが、いざやってみると2回目からはその言葉とは裏腹に今後成長が楽しみなくらい安定した様子でしっかりとアップダウンをこなしていました。
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ダウン前に笑顔の橋本と中野

安定してトレーニングするために金毘羅での練習メニューを再考しないと、と考える一方で、(記載時には既にプレ夏は終わってますが)夏の山行に向けてみな着実に成長しており、夏が楽しみになるトレーニングになりました。
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夏を見据える太田で〆たいと思います。

文責:寺部
写真:参加メンバー



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歩荷(愛宕山)

18年度の門と申します。6月24日の愛宕山で行った歩荷についての報告です。



【日時】
6月24日 (日)
【メンバー】
寺部(17年度)、太田(17年度)、上田(18年度)、橋本(18年度)、西馬(18年度)、門(18年度)
【行程】
京都駅〜清滝バス停〜月輪寺〜愛宕神社〜水尾別れ〜清水バス停
【記録】
7:45JR京都駅前バス停集合ー9:35清滝登山口出発ー10:13月輪寺駐車場ー10:58〜11:10月輪寺前で休憩ー
11:44〜11:50休憩ー12:10〜12:25休憩ー12:40〜13:30愛宕神社ー14:46清滝登山口到着





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雨が降ると思いましたが、愛宕山付近は快晴でした。桂川です。



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休憩中です。記憶が曖昧ですが、おそらく20〜30kgの重さでトレーニングしていたと思います。




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愛宕神社の石段を上る新入生たち。これからこのサークルで体験するであろう楽しいことや、はたまた苦しい艱難について予感しながら上っていたことでしょう。おそらく。




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歩荷用のペットボトルの水を抜く。





【感想】
新入生たちはへこたれることなく山頂まで登ることができました。この歩荷を経て得た経験と体力はプレ夏合宿及び夏合宿に役に立つであろうと信じています。




文責:門
写真:上田、寺部、太田、門










































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18年度の門と申します。6月17日に行った岩トレ及び歩荷についての報告です。

【日時】
6月17日(日)
【メンバー】
小川(OB)、岡本(15年度)、寺部(17年度)、早川(17年度)、西馬(18年度)、門(18年度)
【練習内容】
・Y懸尾根 寺部(トップ)−西馬(セカンド)岡本(監督)、早川(トップ)−門(セカンド)小川(監督)
・Y懸頭アップダウン
・歩荷



 新入生たちにとっては初めての岩トレでした。最初のほうでは盲滅法に岩を登ったために足の使い方が雑になってしまいました。しかし後半になるにつれてそれを訂正していくことができました。
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ここが難所でした。次回は腕ではなく、脚の力を生かして登りたい
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岩をつま先で踏むことを意識した。










歩荷も新入生にとっては初めてでした。
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ずんずんと山を登っていく。



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このように倦怠感がべったりと顔に貼り付いている笑顔もあると初めて知りました。









【感想】
岩トレ
次回からは今回学んだこと、具体的には歩幅を小さくする、つま先で岩を踏む、そして体に近いところの岩を掴むようにすることを生かせるようにしたい。
歩荷
たのしかったです。










文責:門
写真:岡本、寺部







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テント泊(比良)


18年度の西馬です。6/2(土)、6/3(日)に行ったテント泊(比良山)について報告させていただきます。
更新遅れてすみません。

[日時] 6月2日、6月3日≪1泊2日≫
[メンバー] CL:太田(17年度)、SL:早川(17年度)、記録:西馬(18年度)、上田(18年度)、橋本(18年度)、
        門(18年度)、
[行程] 1日目 京都駅=比良駅〜イン谷口〜北比良峠(BC)〈3.4P〉
       2日目 BC〜武奈ヶ岳〜BC〜カラ岳〜釈迦岳〜イン谷口〜比良駅=京都駅〈6.45P〉

《1日目》
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快晴。新入生3人にとっては2回目のテント泊。また、新たに加入した門くんにとっては初の山行でした。新歓合宿といい、よく天候に恵まれています。
僕は唯一土曜授業後なので若干不機嫌でした。(個人装備:第2外国

語の辞書)
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比良駅にて。声をかけられた比良の方にイン谷口まで送っていただきました。(少々不安でしたが)
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
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13:30 イン谷口発
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1日目の行程は3Pほどでしたが、新入生はあまり疲れを見せず、楽しんで登っていました。数回目の山行にして慣れてきたのかもしれません。

15:50 北比良峠
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とても綺麗な景色だったのではしゃいでました。

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今回の山行では北比良峠で昼・夕・夜・朝の絶景を眺めることができました(上の画像は朝)。夜には北斗七星まで見ることができて最高でした!!!

《2日目》

4:45 北比良峠発
5:00 八雲ヶ原

アタック装備で武奈ヶ岳まで新歓合宿よりも比較的良く寝れたのでハイテンションで登ってます。
写真にセンスを感じる...

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6:10 武奈ヶ岳

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無事に山頂まで着き、雲海まで見ることができました。

7:10 八雲ヶ原
7:30 北比良峠

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水汲みをしている時にイモリに遭遇
かわいい

8:55 北比良峠発
9:10 釈迦岳
10:45 神爾の滝

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迫力がすごい!!!

11:45 イン谷口

《感想》
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今回の山行も無事に下山することができました!
天候のおかげで終始景色が良くて最高でした!!

文責 西馬
写真 参加者全員













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17年度の太田です。5月27日に行った岩トレーニングについて書かせていただきます。
早川の岩トレのブログを期待していた皆様申し訳ございません、彼は忙しいのです。僕も忙しいのですけれども。

【日時】5月27日(土)
【メンバー】海老名(14年度)、早川(17年度)、太田(17年度)、寺部(17年度)、上田(18年度)、橋本(18年度)
【練習内容】Y懸尾根 早川(トップ)ー太田(ミッテル)ー上田(セカンド) 寺部(トップ)ー橋本(セカンド)
       北尾根1P目 アップダウン 1セット
       北尾根 海老名(トップ)ー早川(ミッテル)ー寺部(セカンド)
                      I_小川(ミッテル)ー太田(セカンド)

 今回初めて新入生を岩トレに連れて行くということで、怪我をしないかという不安とどんな動きをするのかという期待が入り交じっていましたが、海老名さんや小川さんの協力もあり、無事にY懸尾根を登りきることができて大変よかったです。新入生は岩トレを楽しかったなどと述べており、よかったなぁと思う反面、去年岩トレをみじんも楽しいとは思えなかった自分と比べて驚愕の念も抱きました。インドア系とアウトドア系の差ですかねぇ。
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毎回思うのですが犬の散歩みたいですよね。
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本日のベストショット。こんなんかっこいいに決まってるやん。これを見てトップをとれるようになろうと心に決めました。


 `頭`にはかなり人がいて予定通りの場所でアップダウンが行えなかったのが残念です。しかし、北尾根の1P目にて短いながらも行うことができ、次回からも`頭`が混んでいるときにも行える可能性が広がりました。
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岩に張り付いてる小川さん。長年のブランクがあるはずなのにひょいひょい登ってしまうので残念でした。もうちょっと手間取ってくださったら、見ていて面白かったのに。

 僕にとってはここからが本番でした。
早川や寺部は剱岳に向けて北尾根で練習することに。

・伏線1 朝 バスにて
海老名さんに対して「いやー、一回ぐらい北尾根?登ってみたいんですよねー。早川に高度感がすごいって聞いたんで」
この発言がこれからおこる悲劇につながるとは誰が予想できただろうか。

・伏線2 昼 北尾根でのアップダウンに向かう途中
早川に対して「一回ぐらい北尾根登ってみたいわ。高度感すごいんやろ?」
この発言がこれからおこる悲劇につながるのは誰でも予想できるのではないだろうか。書いていて思いましたが、高度感がすごいとか、ボキャブラリーが貧相すぎますね。

海老名さん「太田はどうする?」
正直、指が疲れて痛く、足も震えていたし帰りたかったのですが、ここまで伏線を張っておいて回収しないわけにはいかないという謎の義務感により、断るという選択肢が考えられなかったので覚悟を決めて(あきらめて)登る事にしました。
海老名さんがトップで2本のザイルをもって登り、早川と小川さんがミッテルで、寺部と僕がセカンドで登る事になりました。

1P目 蚊が多く鬱陶しかった。登りやすかった気がする。あんまり覚えてない。

2P目 蚊が多く鬱陶しかった。登りにくかった気がする。あんまり覚えてない。

3P目 蚊が減ってきた。足の置き場が少なく大変だった思い出。ここが一番の難関らしいです。僕は意外にもするっと登る事ができました。まぁ、最後に登るから皆の足の置き場所を見ていただけなんですけども。
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寺部が苦戦している姿。見ていて面白かったです。

4P目
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誰がどう見てもここが一番の難関やん。
高度感がすごいって素直に恐いって言えよ、と早川にやつあたりしながら登ったはずです。
久しぶりに自分が高所恐怖症だったという設定を思い出しつつ、足を疲労と滑ったら死ぬという恐怖で震わせながら登りきりました。
途中で窪みがあったのでそこで勇気を振り絞りヤッホーと叫んだのですが思ったより響かなかったし、登り切った後寺部に「ついに発狂したかと思った」と言われ、二度とやるもんかと固く誓いました。`ついに`ってなんやねん。

【感想】
 新入生を初めての岩トレに連れて行き想像していたよりも動きがよく、将来有望だなぁと感じました。また、岩トレを楽しんでくれて自分のことのように嬉しかったです。また、僕も一回生の時は楽しくなかった岩トレも二回生になると自分ができなかったことができるようになる感覚がとても楽しく感じられ、岩トレの面白さを見つけることができました。
このときは剱岳に行くつもりは無かったのですが、案外北尾根が楽しかったので、剱岳にも挑戦しようかなと帰り道には思うようになっていたので、だんだん山の魅力に惹かれているのかもしれません。

文責:上にも書いていますが太田
写真:こちらも太田 

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日帰り山行 (伊吹山)

18年度の橋本です。5月20日に行った日帰り山行について報告させていだだきます。
[日時] 5月20日
[メンバー] CL寺部 (17年度)、SL太田(17年度)、記録橋本(18年度)、上田(18年度)、西馬(18年度)、OS小川
[行程]
京都駅=近江長岡駅〜伊吹山登山口〜伊吹山山頂〜伊吹山登山口〜近江長岡駅
[行動記録]
8:50近江長岡駅〜10:00登山口〜10:45 1合目〜11:25 3合目(P1)〜12:25 7合目(P2)〜13:08伊吹山山頂(P3)〜15:10 5合目(P4)〜16:10 1合目(P5)〜16:40登山口〜18:00近江長岡駅
天候に恵まれ、きれいなお花畑を見ることができました。
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誘惑だらけの山頂でした!これほど充実している山頂は初めてでした。
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ゆびで指しているのは山頂で買ったヨーグルト
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昭和を感じさせる看板(近江長岡駅)
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天気が良かったためか登山客が多く、5合目あたりから山頂まで少し混んでいました。2回目の山行である新入生にとっては慣れない部分も多少ありましたが、みんなが楽しみながら登山することができました。


文責 橋本
写真 参加者全員

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