ブログ@同志社山岳同好会

同志社大学公認団体「同志社山岳同好会」のブログです。

歩荷(比叡山)

17年度の早川です。12月17日に行った歩荷(比叡山)の報告をさせていただきます。

【日時】12月17日(金)
【メンバー】CL 早川(17年度)、板野(17年度)、太田(17年度)
【行程概要】修学院駅〜雲母坂〜池ヶ谷〜瓜生山〜北白川仕伏町

今回の歩荷は板野(17年度)の提案で行いました。当初の計画は修学院駅から大比叡まで登る計画でしたが、当日は午後から雨または雪の予報でしたので途中で池ヶ谷の方へ迂回し、北白川仕伏町へ下山しました。メンバーは前回の歩荷(大文字)と同様に25〜28㎏のザックを担いで登りました。春学期の初めての歩荷で20㎏を担ぐのがやっとだった頃と比べ、自分達が成長しているのが感じられました。また、このような冬の期間は標高が高い山やテント泊がなかなか行えないため、歩荷などを行い、春からの山行に向けてトレーニングをするのは重要なことだと感じました。

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                                             登山前の太田(左)と板野(右)
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文責 早川
写真 早川

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新年明けましておめでとうございます、17年度の板野です。
20171126日から27日に行った個人山行(比良山系縦走)についての報告をさせて頂きます。
 
【日時
1127(月)28(火)  《1泊2日》
 
【メンバー
CL :寺部(17年度)、SL :太田(17年度)、記録:板野(17年度)、田畑(17年度)早川(17年度)、OS:永井(15年度
 
【行程
1日目 京都駅=堅田駅=平バス停〜権現山〜小女郎峠〜蓬莱山〜木戸峠〜金糞峠〜金糞峠付近C1
 
2日目 C1〜八雲ヶ原〜武奈ヶ岳〜釣瓶岳〜地蔵岳〜蛇谷ヶ峰〜カツラ谷出合〜557m分岐〜くつき温泉てんくう=朽木学校前=京都駅
 
【行程記録
 今回は普段から行っている比良にて縦走を行ってきました。縦走ということでとても長い行程になったのですが、どのメンバーも体力を切らすことなく完遂できました。一回生全体が自身の体力面の成長を改めて実感できた山行になったとも思います
 
 1日目のC1は八雲ヶ原で行う予定だったのですが、金糞峠から少し下った場所にとてもテント張りに適した場所を発見したので急遽そこでC1を取ることになりました
 
 
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 テントを張るにはなかなかの良環境ではないでしょうか?もし比良でテント泊をする際は一度は使ってみてください。寝心地は☆3.8くらいですかね。ベットがあれば☆5でしたね
 
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 晩ご飯は豚汁と焼き鳥の混ぜ込みご飯でした。この時期に食べる豚汁はもう絶品でした。少なくとも大学の食堂の豚汁よりは数倍美味しかったです。体を温めるために持ってきた生姜を各自お好みで入れたのですが(僕は入れました)、これもいいアクセントで豚汁とよく合いました。個人的に山行中で楽しみにしている1つは、テントの中でメンバーと一緒に作って食べる晩ご飯です。もちろんこれだけではないですが、やっぱり仲間と登る山っていいもんだな〜と思わせてくれるひと時だったりします
 
 2日目は、あまり整備されていない道やこの時期特有の落ち葉のために何度もルートから外れて迷うことがあり、かなりの時間ロスをしてしまいました。ただ、何度も地形図と睨めっこしたことで、これはこれで一回生の読図能力は上がったのではないでしょうか?今回のテント泊の目的を一応は果たせたのかなと思います
 
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 写真通りのルートはほとんどないです。今回初めて行った武奈ヶ岳から先のルートで迷うことが多かったです
 
 2日間を通じて読図判断のミスから道に迷い大きな時間ロスになるなど反省点はありましたが、長距離・長時間歩行に対する体力面の成長も実感でき、良い点と改良すべき点を浮き彫りにした山行になったと思います。良い点はこのまま伸ばし続け、反省点を次の山行で生かしていけるようにこれからも頑張り、山をさらに楽しんでいきたいと思います。

文責 板野
写真 参加者全員
 

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装備寄付のお礼

【装備寄付のお礼
 
新年あけましておめでとうございます。
2017年度山岳同好会会長の永井です。
 
同志社クローバー山岳会様から頂きました寄付金により、以下の装備を購入しました。
 
EDELRID社製          ハーネス  3
Black Diamond Equipment社製  ヘルメット 3
 
購入しました装備は、他の団体装備と共に大切に管理し、安全技術の承継・向上に努めて参ります。
 
この度は、多大なるご支援を頂きありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
 
 
平成3012
山岳同好会2017年度会長 永井賢
 
 
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購入しました装備の写真です。(手前がハーネス、奥がヘルメットです。)

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新年のご挨拶

【新年のご挨拶】

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、山岳同好会の活動に多大なご支援を頂きましてありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

平成三十年 元旦
山岳同好会 会員一同

イメージ 12017年9月23日 上高地・河童橋より

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日帰り山行(六甲山)

17年度の早川です。11/12(日)に行った日帰り山行(六甲山)の報告をさせて頂きます。
【日時】 11月12日(日)
【メンバー】 CL 早川(17年度)、板野(17年度)、記録 太田(17年度)、田畑(17年度)、寺部(17年度)、岡本(14年度)
【行程】芦屋川駅〜高座ノ滝〜風吹岩〜雨ヶ峠〜一軒茶屋〜六甲最高峰〜有馬温泉

【記録】8:41 芦屋川駅〜9:22高座ノ滝9:25〜11:14風吹岩11:24〜12:07雨ヶ峠12:14〜13:40六甲最高峰14:55〜15:13有馬温泉
      
1回生全員と4回生の岡本さんの6人のメンバーで六甲山に行きました。秋の六甲山は大人気で、たくさんの登山客でにぎわっていました。山は所々色づいており、大変綺麗でした。また最高峰から見る神戸の街並みも美しく大満足の日帰り山行でした。下山後は有馬温泉の金の湯で汗を流し、京都に帰りました。

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                                                     芦屋川の街を歩く
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                                                          神戸の街並み
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                                                    六甲山最高峰にて


文責 早川
写真 寺部、 集合写真を撮ってくださった方

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金毘羅 岩トレ(11/11)

こんにちは、17年度の寺部です。
今回は金毘羅で行った岩トレの報告になります。

【日時】11月11日(土)
【メンバー】トップ・海老名(14年度)、ミッテル・早川(17年度)、セカンド・寺部(17年)
【内容】Y懸尾根

 この日は早朝まで雨が降っており、岩のコンディション回復を待つために出発を遅らせた後、紅葉を迎え始めた大原へ。金毘羅では朝までの天候とは裏腹に、冬山に向けてアイゼンを付けてトレーニングをしている方々などでなかなかの賑わいに。
 今回は今年入会したメンバーの中で早川が初めてミッテルに挑戦。セカンドとの動くことのできる範囲や勝手の違いを実感したとのこと。
 今日のトレーニングの内容もしっかりと身につけ、この先のトレーニングや山行、来年度生へと繋げていければと思います。(ごめんなさい。今回は写真はありません。)

文責:寺部

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ストップ訓練

【日時】11月6日(月)
【場所】金毘羅山
【メンバー】海老名(14年度)、永井〈15年度)、中野(16年度〉、松下さん〈OB 82年度)
【行程】Y懸頭 ストップ訓練

こんにちは。
16年度 中野です。

ストップ訓練は、岩を登る人がスリップした場合に、ビレーヤーがどのように止めるのか、その時の衝撃はどのくらいなのか身を持って経験することのできる訓練です。

今回はOB松下さんに協力していただき、上回生が一回生にこの訓練を教えられるように、練習してきました。

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器具を使ってスリップを止める方法、器具を使わずにスリップを止める方法、二通りを教わりました。

一回生に、この二通りの方法で、器具に頼らずとも止められること・スリップした時のビレーヤーの衝撃・岩登りに存在する危険 というものを伝えたいと思います。

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緊張感のある訓練でしたが、この写真ではみんな笑ってたようです


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金毘羅ってこんなにきれいだったんだなと思い、帰り道に振り返って撮りました。



この日まで雨に振り回されて延期を繰り返していたのですが、この日は絶好の山日和。現役メンバーは松下さんを晴れ男として崇拝しているため、この日の快晴も松下さんが山に来たからだ!と話をし、勝手に盛り上がっておりました(笑)


OB松下さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。


最後までお読みいただきありがとうございました。

文責:中野
写真:永井、中野

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金毘羅 岩トレ(11/4)

17年度の田畑です。
11月4日(土)の金毘羅山での岩トレの報告をさせていただきます。

【日時】11月4日(土)
【メンバー】海老名(14年度)、寺部(17年度)、田畑(年度)
【行程】Y懸尾根、Y懸頭アップダウン

前半は海老名がトップ、寺部がセカンド。後半は海老名がトップ、田畑がセカンドでトレーニングを行いました。

久しぶりの岩トレで、今回は初めてY懸頭のアップダウンに挑戦しました。足場が見えにくく、怖かったですが楽しかったです。これからも練習を重ね、上手くなっていきたいです。

途中一瞬だけ小雨が降りましたが、すぐに晴れて虹が観れたのでとてもうれしかったです。
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右上に指が入ってしまいましたが、二重の虹でした。


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個人山行(比良)

17年度の田畑です。
個人山行(比良)の報告をさせていただきます。
【日時】107日(土)〜8日(日)  12
【メンバー】CL 海老名(14年度)、SL 寺部(17年度)、記録 田畑(17年度)、太田(17年度)、板野(17年度)、小川さん(現役監督)
【行程】
1. 今出川駅=比良駅〜イン谷口〜金糞峠〜C1北比良峠
2. C1〜武奈ヶ岳〜C1〜釈迦岳〜寒風峠〜北小松駅=今出川駅
 
【行程記録】
1日目〉
今出川駅1117発〜比良駅着1226、イン谷口=1315、青ガレ=1340、金糞峠=1500C1北比良峠=1540
 
朝からしとしとと雨が降り、土曜一限目の授業後に部室に集合し、今出川駅へと向かいました。比良駅へと向かう間に雨はやみ、車窓からは霧がかかった比良山が見えました。
ジメジメとした気候で、10月なのに気温は予想以上に高く、比良駅からイン谷口まででかなり汗をかきました。
イン谷口から青ガレを通り、金糞峠までの道は17年度生にとって初めての道であり、新鮮味がありました。


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青ガレにて。 さぁ頑張りましょー。

北比良峠は広々としており、平らなところが多かった為テントを張るのに最適でした。
残念ながらガスが一帯に広がっていた為、この時は琵琶湖を見ることができませんでした。

晩御飯はやはり恒例のペミカンカレーを作りました。持ってきた野菜を小川さんのアドバイスを元にいつもより大きめに切ると、いつもより野菜感のあるカレーになり、美味しかったです。お米は海老名さんのアドバイスで鍋が吹きこぼれない方法で炊きました。
19時ごろになってもガスは消えず、残念でしたが就寝することになりました。
しかし、20時ごろにはガスはすっかり消え、下の町や琵琶湖とその対岸、そしてたくさんの星と月を眺めることができました。
琵琶湖にはぼんやりと月の明かりが反射し、とても綺麗でした。

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しばらく見入ってました。

〈2日目〉
起床=4:30、C1北比良峠出発=5:35、武奈ヶ岳=7:00、C1北比良峠=8:10、釈迦岳=9:34、北小松駅=1:25

2日目の朝ごはんは、焼きそばとわかめスープ、そして食後にほうじ茶を飲みました。
今回焼きそばには乾燥野菜を入れて調理しました。普段野菜を入れずに麺とソースだけで焼きそばを作っているので、とても美味しかったです。
朝焼けもひときわ美しかったです。
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幻想的。

その日はテントを畳まず、シュラフや団体装備などをテントの中に入れ、アタック装備で武奈ヶ岳に挑みました。途中に八雲ヶ原を通り、武奈ヶ岳の頂上に着きました。
残念ながら頂上付近はガスっていましたが、それはそれで綺麗だと感じました。

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武奈ヶ岳頂上にて。

再びテント張っている北比良峠に戻り、パッキングをし、下山を始めました。
寒風峠から下山への登山道は川が増水しており、足場には水が流れており、歩きづらかったです。
滝へ行く途中で萩原さんと出会い、一緒に滝に行きました。
滝は思いのほか 大きく迫力があり、自然の素晴らしさを感じました。

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荻原さんに遭遇!!

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いい感じ〜♪ CDのジャットみたい♬

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ノリノリの寺部😊

その後無事に下山終了し、北小松駅へ到着しました。
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お疲れさまでした(^▽^)/


今回の山行はOBの小川さん、そして道中で出会ったOBの萩原さん、大変お世話になりました。
山行中やテント内での小川さんのアドバイスは今後の山岳同好会で活かしていこうと思います。
荻原さん、アミノバイタルありがとうございました。優しいお心遣い感謝します。
最後になりましたが、今回の山行を計画してくださった海老名さん、本当にありがとうございました。


 
文責:田畑
写真:個人山行比良山参加メンバー

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