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ちゃーす
ちゃっちゃちゃーす
d-skullです。
今日、ふと、中学校の時に音楽の時間に習ったシューベルトの「魔王」の歌詞がどんなんだったか気になってしまい、ヤホーで検索してみました。
こんなんでした。
語り手:
風のように馬を駆り
駆けりゆく者あり
腕に童(わらべ)帯びゆるを
しっかとばかり抱きけり
父:
坊や なぜ顔を隠すか
息子:
お父さんそこに見えないの
魔王が居る 怖いよ
父:坊や それは狭霧じゃ
魔王:
可愛い坊やおいでよ
おもしろい遊びをしよう
川岸に花咲き
綺麗なおべべがたんとある
息子:
お父さん お父さん 聞こえないの
魔王が何か言うよ
父:
なあに あれは
枯れ葉のざわめきじゃ
魔王:
坊や一緒においでよ
よういはとうに出来てる
娘と踊って遊ぼうよ
歌っておねんねもさしたげる
いいところじゃよ さあおいで
息子:
お父さん お父さん それそこに
魔王の娘が
父:
坊や 坊や ああそれは
枯れた柳の幹じゃ
魔王:
可愛や いいこじゃのう坊や
じたばたしてもさらってくぞ
息子:
お父さん お父さん 魔王が今
坊やをつかんで連れてゆく
語り手:
父も心 おののきつつ
あえぐその子をいだきしめ
辛くも宿に着きしが
子は既に息絶えぬ
ってゆー
いや・実際、学生時分に凄い物語性を感じて、印象には残っていたんですが、流石に10年以上も前の話。
すっかり忘れておりました。
そうそう、こんな感じの歌詞でした。
最後、息子死んじゃうんですよね。
その当時は、何でこんな歌を作ったんだろうととても疑問だったのも思い出しました。
おとーさんお父さん魔王ーがー今ー
ってフレーズだけはしっかり覚えてましたけどね。
友達とかで覚えてる人少ないんですよね。
「そんな歌あったっけ?」みたいな。
何故か分からないですけど、その当時から、印象に残っていたというのもありますが、好きな唄なんですよね。
私自身が「魔」の属性だからでしょうかね(笑)
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