進め!真★お気楽珍遊記!

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ほ〜い



d-skullでありますけれども〜〜〜




皆さんいかがお過ごしですか〜〜〜?


と・いうことで

jojoT第2弾であります。








第3部より


犬のイギーとそのスタンド、ザ・フール(愚者)であります。





これ、一見すると2枚のTシャツとお思いになるかもしれませんが、実は1枚でありまして・・・







Tシャツとしては珍しいリバーシブルタイプのTシャツなのであります。








あ・一応知らない人のために、基本情報

本体名:イギー(画像1)
ボストン・テリア犬種、♂、知能高し
イギーは犬であるため「嗅覚」が非常に鋭く、隠れて攻撃してくる敵や逃げた敵に対しても、匂いによる探知・追跡が可能である。またイギーは、「選択の意志」によって操れるこのスタンド能力の影響か、動物の域を一歩越えた知能を獲得し、さらにその知能は、こだわりや目的意識に満ちそれを貫くことを誇りとする彼の性分のためか、人間に匹敵し人語を解するほどの高さを持つに至っている。


[ザ・フール](画像2)スタンド解説
■砂やチリ・ホコリといった粒状・無性質の「固体の粒全般」と融合する能力を持つ「砂のスタンド」。本体イギーのスタンドパワーは砂の一粒一粒と融合することでいったん「バラバラ」の状態となるが、それらはイギーが「選択」したイメージの基に再度統合され、その姿へと固められ操られる。また、スタンドパワーによって増量させられたその砂は、全体が実体化していながら重量的には同体積の砂より遥かに軽いという性質を持つ。

■「ザ・フール」の基本形態は、未開の部族の被る円形の仮面のような顔とそれから放射状に生える羽飾り、犬の前半身に、レーシングマシンの後部を付けたような姿である。(ちなみにそのサイズは、小型犬種の本体に比べて中型犬〜大型犬くらいと大きい) また「ザ・フール」はこの姿をベースにさまざまな形態に「変形」することもでき、全身が実体化しているそのボディーは、「グライダー」になればその翼で風を受け本体を運んで飛び、「潜水ポッド」になればその外壁で水の侵入を防いで本体を防護したりできる。さらに「ザ・フール」は他の物質や生物に外見の質感をも真似て「変身」することもでき、その変身精度は完璧とは言わないまでも、暗がりで見破られない程度には高い。

■なお、この砂のスタンド体を「動かす」方法は2通り、1つは基本形態を通常の人型スタンド同様本体の身体感覚でパワフルに動かすこと。もう1つは、砂に変身したい姿のイメージを与え、それが形作られる際のあまりパワフルでない動きだけである。(つまり砂を無定形のまま自在に動かすといったことはできない) なお、変身した姿が生物など四肢を備えていれば、それも基本形態の延長として本体の身体感覚で動かせる。

■砂の固まりである「ザ・フール」のボディーはそこそこ高い強度を持ち、攻撃を受け破壊されても再度固め直すことができるため、戦闘時には本体を守る防御壁として役立つ。また、その手の「爪」での攻撃は、そこそこの鋭利さで敵の肉体を切り裂き、かなりの深手を与えることができる。さらに、通常「無定形集合体」は融合物質の弱点がスタンド体の弱点となるが、「固体の粒」は砕こうが焼こうがその破片や焼けカスがまた「固体の粒」であるため、「ザ・フール」のスタンド体は実質無敵である。




24巻からの登場となってマス。


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