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D-Spls! 「D」さん題あり
ディー・スペシャルスの仕事(&遊び)の記録、宣伝等などオフィシャルお気楽ブログです(笑)。



昨日春分の日は春のTTTでした。 諸般の事情により、初の(かな?)週末でなく祝日の開催です


相変わらずRD-1プロジェクトは進んでいませんので、今回もDスペはあおいレーシングでの参加です。 まあ‥あおいレーシングのパワーユニットはごっそりとRD-1に乗っける予定なので、一応牛歩で進んでるうちだと自分に言い聞かせ‥。

今回の用意は燃料系にフューエルデリバリパイプの新設とブレーキメンテで終わり。


天気は一週間前から不変のピンポイント雨予報でテンションが上がってません‥。


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当日は完全な雨模様。午前の第一ヒート時は土砂降りになったりしてます

止むまでクルマは降ろしません。 だって屋根なしなんだもん。
午後から曇りっていう予報を信じて、午前中はビデオ撮影とコース暗記に徹して、じっと我慢の子であった。


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最近の予報はすごいね。午後になると大体止みました。 ご飯を食べてそそくさとテイクオフです。


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いよいよ第2ヒート。覚えたコースを間違えないように走ります。通常なら完熟走行、第1ヒートと第2ヒート合計3回走るのですが、今回は一発勝負! 相変わらず全然曲がりません。ショック底付きドアンダーマシンはぬれた路面をパイロンに向かって突っ込んでいきます。

ギリギリのところでパイロンタッチを回避しながら何とか走り終えました。










シャ〜キ〜ン!


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その結果なんと! 2位に入賞です! やったぜ!9年間参戦して初めての表彰台


まあ、クラス出走が2台だったんですけどね。 全出走35台中ビリだったんですけどね。 いいの、2位だから。 鬼たちのいない間に洗濯ができました




勝てるクルマを作りたい‥

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メガネ再生




仕事用のメガネを朝寝ぼけて踏みまして、フレームが大きく歪んでしまいました。 なんとか手で戻して使っていたのですが、また寝ぼけて踏んづけまして‥。
今度は手で戻した途端つるがもげたのです‥


とりあえず仕事で使うメガネが早急に必要! プライベート用はできれば仕事で長く使いたくない。結構レンズが傷だらけになるんです。

思いついたのがフレームがだめな今回のメガネと、レンズが傷だらけで隠居していたレンズ面積の小さなメガネのニコイチ再生。

最近のメガネレンズはプラスチック。それなら何とかなりそうだ。



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黒いのがつるがもげたメガネ、上のこげ茶のが再生するメガネです。


切るレンズにマスキングテープを貼って、入れる先のレンズで輪郭をトレース。サンダーで削っていきます。

左右は絶対に間違えないように、端面は∧型を心掛けて、マメにフレームにあてがって、小さくしすぎないように‥注意!



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左はうまくいったけど、右はしくじって割れました。(割れたけどはめてみたの図)
最初はビビッて慎重にやったけど、2枚目は余裕かまして調子こいて失敗した典型ですね

まだあった部品取りのメガネから外した(程度は落ちるけど‥)レンズを今度は慎重にカットして、無事使えるようになりました。 



メガネを作り替えた時に見え方が変わるのが嫌いで、「このメガネと同じ度数で‥」と視力検査なしに替え続けて15年以上。 こういうときに役に立ったのです



この後、嫁momoのメガネレンズ入替えも行いましたが、好評です。




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ブリーダプラグ再生



過去にも紹介したことがあったかな?

たまになめちゃってるスバル360ホイールシリンダのブリーダプラグがありますが、これの六角部を再生することができます。


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こうなるとまず取り外すのが大変なんだけど‥ヒートガンであぶりながらバイスグリップで外しました。



こんな状態のブリーダプラグを、旋盤で頭を飛ばして〜、穴を広げたナットを通して〜、注意深く溶接したら〜、




ハイッ!


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完成! 2面幅8ミリのブリーダプラグが9ミリになりましたが、これは物理的に仕方のないところ。 


これでしっかりエア抜きできますね。



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なんでしょう?




今回もオリジナル工具ネタです。

さてこれはなんでしょう?

スバル360以外にも使える場合があります。


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ワイパーゴムを買うと付いてくるステンレスの平たい棒で作ってます。


端はネジって折り曲げて先端を丸く薄くしてあります。 


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長いLと短いLを作ってあります。


ヒント‥ブレーキ関係のオーバーホールで使います。






ブー、不正解 


答えはこう使うものでした。


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マスターシリンダの最深部に張り付いている、バルブシートを外す工具。


いろいろ考えてこの形に落ち着きました。Lを捩じらないとしなっちゃってうまくいかないんですよね 



ではまた〜


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スクレーパ




エンジンのオーバーホール時、張り付いたガスケットをはがし取るスクレーパ、なかなかいいのがないんですよね。

いろいろ見つけては試すんだけど、結局満足せずに原点のカッターナイフの刃に戻っちゃう。


そこで思い立ってこんなものを作ってみました。


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柄にカッターの刃を溶接した、お手製のスクレーパ。
これがとても具合がいい! お気に入りの工具になりました。

柄は寸切りと呼ばれる頭のない長い長いボルトねじ。

これは油が付いた手での作業でも滑りにくい道具の柄になったり、頭にナットを付けて好きな長さのボルトを作れたり、溶接時の仮止め固定具を作れたりと、とても使い勝手の良い材料です。


必要に駆られてこんなオリジナルの工具も作ったりもしてます。



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消滅とスプリング




ヤフーブログが終了するんだそうですね‥。

カテゴリー分けに失敗して9年分のブログ記事が完全に消えてから早3年なんですが、今度はこのブログスペースが終了するんだそう。

まあ、どこかにまとめて移動できるようなので何とかなるでしょう‥しばらく先のようですし。



それより何より、ヤフージオシティーズの終了が今月末でして、
そっちでケツに火が付いております 

Dスペはヤフージオシティーズでスペースを借りて、独自ドメインを借りて、www.d-spls.com を維持しております。

これの引っ越しをしなければいけないのですが、ホームページ製作着手時よりだいぶ時代が進んで&老化で痴呆が進んで(稚拙ながら一応全部自分で作ってます。)他サーバーへの移行方法を読んでもイマイチよくわかんない‥。
それで後回しにしてたんだけど、いよいよやらなければ当店ホームページが消えてしまいます‥残念ながら。


今後多少ホームページにエラーが出ても、「ああ〜頑張ってやってるな」と温かい目で見守っていただけますと幸いです 


しかしヤフーはどこへ向かってるんだろう?
ヤフオク一本に絞るつもりなのかな?





さて今回の作業は、小さなステンレススプリングの溶接修理です。

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本体と破片を繋ぎました。コブになっているところが溶接個所です。

ステンレススプリングは判りませんが、通常スプリングはばね鋼なので、熱を加えると特性が変わり、伸びやすくなったり折れやすくなったりしてしまいますので、注意が必要です。


ダメ元でお受けする部類の作業にはなりますが、こんなことも
できなくはありませんよ。



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アップ




バックパック装着で機動力アップです。


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色味のいいボテ箱を見つけたので、うちの“ハーレー”(※注1)に装着しました。 絶賛自己満上昇中。




※注1 ハーレー(の日は)ラビットサン




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切ってます



ずいぶん暖かくなってきましたね。
ちょっと季節のペースが早いようで心配ですが、仕事がやりやすくなってありがたくはありますな。


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休みの日で時間が取れるときには切ってます。部品取りのスバル360草ヒロ車、鉄屑屋さんに持って行くために。
数が多く、本来屋根下に入れたい部品取り車両が外に出てるんです。空間を見直すべくまだまだ切らなきゃ!


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もちろん取れる部品は全部外していくのですが、こんなぐさぐさざっくざく状態のクルマからでもスムーズに動くサイドブレーキケーブルが採れたりすると、ちょっと哀しくなります‥。

まだ負けずに頑張ってたところがあったんだな。 しっかり有効に使わせてもらうからね。 ありがとう。 お疲れさま。



切る日は続きます。



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吹けない




お客さまから最近エンジンが吹けなくてなって調子が悪いから診てと言われました。


おクルマはスバル360セダンですが、ヤングSSエンジンを搭載して雨雪問わず普段乗りされているワイルドな仕様。

点火時期のずれかなんかだろうと思ってお預かりしました。
ポイント清掃し、ちょっと狂ってた点火時期を調整したけれど、調子は改善せず。

エアクリーナケースとエアチャンバーのふたを開けてみると、エアクリーナケース内でエレメントを固定してる金具がもげて、キャブのチョークバルブに引っ掛かってました‥
エレメントも中で落ちて、吸い口をふさいでいたと思います。

何ともレアなトラブルですな‥。


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がっつり溶接してやったら調子良くなりました。

う〜ん、このSSエンジンのエアクリーナケースの溶接修理は何度目だろう‥



それにしても好調なSSの加速はいいもんですね〜!





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入ってる





めっちゃ厳しかった寒さがここにきてちょっと緩みましたかな?



日々スバル360のメンテナンスを行っておりますが、中にはスムーズに解決せず、ついつい入ってしまうことがあるんです‥。


え‥入るってなにが?






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泣きです。泣きが入ります。




お客さまから、最近バッテリーが充電されなくなったから治して欲しいと‥車検のついでに依頼されました。

まあ、ジェネレータのブラシの摩耗かコミュテータの汚れだろう程度に気楽に取りかかったんだけど‥



予備のジェネレータに替えても、ボルテージレギュレータを新品に替えても(元々数年前に替えられた新品だったが‥)、ヒューズボックス周辺配線の接続端子を磨いても、キーシリンダ裏の端子を磨いても、ジェネレータの端子のハンダ付けをし直してみても、バッテリ端子を脱脂してみても‥

回転によって明暗するチャージランプが消えません! 

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ジェネレータはムキになって4個試しました‥




散々もがき苦しみながらも、電圧を測ると‥ジェネレータ付近では回転を上げると16V位まで上がりますが、バッテリでは12.2Vのまま全く変化なし‥。


あれ?発電した電気がバッテリーまで行ってないんじゃん。 



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あ!


セルモータの極太⊕線と共締めされているはずの線が外れてる!





スバル360は発電した電気をセルモータの極太⊕線を経由してバッテリに送っているんです。 これをちゃんと結線しないと充電されないんですよね。

オーナーさんがご自分で交換されたというセルモータが原因でした‥。 まさかのヒューマンエラー



まぁ、カバーが被ってるので目視ではわからないにしても‥、気付くのが遅すぎ、電圧を測るのが遅すぎ‥。 思い込みの結果です。苦しんだ2日間は何だったのか‥。

我ながら情けない事案でした。


うーん相変わらず電気は苦手な「D」です‥。





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