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双子の子を持つ二児のママになる友人がいます。
その子のお宅へ訪問したとき。
双子の一人の子は、時代劇に夢中だとかで、言葉が時代劇口調。
そんな双子ちゃんに
双子ちゃん「おぬし、嫁にはいかんのか!?」
あたし「・・・相手いないしね〜。今の所は、予定ないです>w<」
双子ちゃん「ふむ。
なんならそれがしがもらってやってもよいぞ?!」
!!??!!??!!??
・・・君が成人するまで、待ってます・・・。
こんばんは、行政書士補助者のRUIです。
東野圭吾の本で、お気に入りの一冊に
「赤い指」という本があります。
主人公は、どこにでもいる平凡なサラリーマン、前原昭夫。
どこにでもある平凡な家庭にある悲劇が訪れます。
息子が、少女を殺害してしまうのです・・・。
平凡な家庭に突然起こった一つの闇。
しかし、本当の闇は、もっと奥深くに潜んでいたのです・・・。
最初、この本を読んだとき、
ある種の怖さを感じました。
人間、誰しもが持っている心の闇。
そのことを改めて考えさせられたような気分でしたね。
事件という闇を通して、家族の闇を描く。
読み応えのある作品です。
そして、東野圭吾自身が言っていた言葉が胸に響きました。
『あなたの話かもしれない
私の話だったかもしれない
違っていたら幸福だ』
では、RUIの「赤い指」日記、今日はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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