|
今年の入り、しばらく恵比寿で仕事していた私。
少し足を延ばして山手通りを歩いてみた。
こんな景色だったっけ?
通り慣れた中目黒の駅前。
あの頃の景色が浮かんでこなかった。
二か月も過ぎた頃、ふと記憶が蘇ってきた。
今は片側三車線ある山手通り、そうだあの頃は二車線だった。
狭い駅前のガード下、なんども信号待ちしたじゃん。
ちょっとした思い出が蘇った。
彼女と二人で通勤した景色。
なんだか気持ちが軽くなった。
|
僕の思い出「七丁目の夕日」
[ リスト | 詳細 ]
|
高校を中退して、これといったバイトも決められずにいた私。
そんな頃に見つけたバイト先。
東京流通センター内の倉庫でのバイトだ。
いかんせん朝が苦手な私。
バイト先の担当者が心配して電話がくるような状態。
徐々に仕事に慣れ始めた頃。
あの娘は現れた。
高校を卒業したばかりで配置されてきた。
一生懸命に仕事をする姿。
昼食で一緒に食堂に行くのが楽しみだった。
学生ばかりのバイト組。
彼女は新入社員。
特に媚びるでもなく頑張る彼女。
森戸由美子、運命の娘だった。
|
|
最近じゃすっかりキレイな町になってしまった「中野坂上」
大きな通りから一戸裏道に入ると雰囲気のある懐かしい住宅地がある。
私が十七歳の頃、この町に住んでいた彼女の部屋に転がり込んでいた。
高校を卒業して就職したばかりの彼女。
出会いは私のバイト先だった。
|
|
恋は、美しい思い出を残すもの。
失恋は、辛い思い出を残すもの。
|
|
梅雨入りだ〜!
って最近の梅雨はあっという間に明けてしまうことが多かったですね。
今日は日中ぐんぐんと気温も上がり日差しも強かったです。
あ〜疲れた〜って窓を開けてみたら、思いのほか涼しい。
そういえば、子供の頃の夏ってこんな感じだったな〜って思い出しました。
小学校のプールの授業って、水温と気温の合計が50度以上という話。
楽しみにしていたプール。
気温が上がらなくて普通の体育になったことが多かった記憶があります。
そう、あの頃は夏でも涼しいことが多かった。
クーラーのある家も少なかった。
クーラー付きの車も少なかった。
浜辺の砂も熱いのは表面だけ。
サンダルなんて履いてなかった。
さすがに夏休みの日中は家の中で昼寝してたっけ。
外気に触れ懐かしい夏を思い出した。
|





