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買いました。
1/12キリン GPZ900R チョースケ仕様。
GPZと言うと私の中では水冷エンジンブームの立役者という感じかな。
ホンダのCBやヤマハのXJが空冷だったのが
ホンダはCBX
ヤマハはXJの水冷化そしてFZへと移行していった記憶があります。
2ストローク250と4ストローク400CCの高性能化。
時代はレーサーレプリカ時代へ。
あの頃はレースがテレビ中継されヘルメットや皮つなぎのレプリカ全盛。
当時は煙草メーカーがスポンサーでバイク乗りと煙草は必衰アイテム。
良い時代だったな〜。
さて、本題に戻りまして。
模型でカスタムバイクを作るのはたぶん始めてかな。
もっぱらレーサーばかり作ってばかりでした。
最近はレーサーキットが高価なので市販車にスイッチした次第です(笑)
アオシマのキットは過去にビックスクーターのマジェスティを作って以来。
モーターサイクルショー以来キリンがマイブームになってしまった私に朗報。
今回購入したキットがこれです。
チョースケの悪党っぽい表情がバイク乗りを挑発してますね〜。
メカニックな部分は問題なく製作できると思います。
課題は外装パーツかな〜。
綺麗に塗装できるように頑張ります!
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スケールモデル
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東京モーターサイクルショーで展示されていた「映画 キリン」のブース。
そして「映画 キリン」のホームページ。
RR乗りだったバイク乗りとしてはワクワクしちゃいますね〜。
当時はもっぱら中型市場がメインでしたが。
やはり限定解除は憧れでした。
そんな世代のハートをズキュンと打ち抜く作品。
そしてモデラーなら作ってみたいと思うのは性でしょう。
まあ、カタナを作ったのもそんな衝動から。
何気なくスケールモデルのコーナーを見たら「キリン」の文字が。
お〜!
ネイキッドバイクシリーズを発売している「アオシマ」から発売です。
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昭和の名車「スズキ GSX-1100S カタナ」
古いキットですが楽しく製作できました。
完全なノーマル仕様ですが昔のバイクらしくエンジンが主張してますね。
尚且つ空冷のフィンが美しいです。
CB750も良いですが、このデザインは他にはない特有の雰囲気。
マフラーは二本出し。
このバイクには二本出しを推奨してるようですね。
まあ昔は4サイクル4気筒と言えばとりあえず集合マフラーってノリでしたが。
フォン!フォン!という排気音。
高回転域でのクオーン!という音がその気にさせれくれましたね。
とりあえず細かいデカール類も張り終わり乾燥待ちの状態。
最終的にはクリヤーで剥がれ防止が望ましいですね。
正面から見ると思っていたよりもカウルの幅が狭いことが解りますね。
なんとか完成させたものの。
今後の保管に困ってしまいますね。
スケールモデルは飾ってなんぼの話。
しばらくは眺めて楽しみたいと思います。 |
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GSX1100S カタナ
すでに伝説化してしまってますね。
でもカッコ良いです。
まとめ塗りできるパーツを塗ってフレームにエンジンを積み込んでみました。
キットは初期型なのでエンジンもシルバー仕様です。
シルバー部分とメッキパーツが空冷エンジン特有のメカっぽさを感じさせます
やっぱりバイクはエンジン作りが楽しいです〜。
左側から見るとカタナ特有のデッカイクランクケースが迫力です。
クラッチワイヤーを取り付けようと思ったら
パーツが欠損してるのに気がつきました(汗)
なんとか最終的にはクラッチワイヤーも接着します。
とりあえずこの状態でフレームの接着面が乾くのを待ちます。
次工程は足回りでしょうか。
慎重かつサクサクと作りたいと思います。
やっぱり空冷エンジンは美しいですね〜。 |
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プラモを作りたいけど欲しいキットが見つからない。
そんな時は気分転換。
今回購入したのは「タミヤ 1/12 SUZUKI GSX1100S」
未だファンの多いバイクです。
バイクに興味が無くても知ってる人は多いはず。
レーサーレプリカ全盛期の80年代にあっても走り続けたバイク。
通称「KATANA(刀)」
そう言えばレーサー以外のバイクを作ったことがなかったな〜。
ちょっと新鮮な気持ちで製作します。
このキットを買ったのは、映画「キリン」に触発されてのこと。
先日行った「モーターサイクルショー2012」でも展示車が多かったです。
尚且つコミックまで購入して読み始めてしまいました。
これは危ない傾向です(笑)
古いバイクですが古さを感じさせないデザイン。
このバイクに乗りたくて自動二輪の限定解除を目指した人も多いのでは?
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