よれよれ渡り鳥の跋渉 武蔵より上越へ甲信へ

山に行くのは月1〜2回、投稿もせいぜい月1〜2回

山想いのらくがき

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      正調 ↗http://outdoor.geocities.jp/dabaraji/mizunasi_no_siki_mbox.MID
   誤調 コレ↓↗http://outdoor.geocities.jp/dabaraji/mizunasi.MID             ↓ クリックすると拡大します
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学生の頃、OBと学生が皆で力を合わせて山小舎を建てた。左上のプロフィール欄の画像は竣工後始めての雪景色を部屋の中から撮ったものである。 真上の画像 (転用しています) は今年の5月。

いまは、OBも、 リタイヤ組 が中核となって手弁当でメンテナンスを行っている。日中の作業が終わり昔日を懐かしんで飲み明かし、口ずさむ歌にの中に10数年前に作られた歌があった。

作者である歌い手自身が1番しか思い出せなかったが、2〜4番までは紅葉の季節までにカタチにするらしい。

街での集まりでもその歌が話題になった。譜面を起こそうということになり、通の人がギターで始めることになった。

小生も興味があってPCでやってみようかな? となったのがコレ。

フリーソフト 『 ソング頼太 』 なる作曲ソフトを使って、音を取り込んで譜面にした。
歌い主の微妙な節廻しはPC音では合わせられなかったので、かなり小生好みに調整してしまった。さらに音質確保のために40%ほど早めてしまった。

原曲からはずれ過ぎていたら面目ありません。修正します。


『 ソング頼太 』 で作曲 ; ダウンロードすると マイコンピュータ→ドライブ(C;) に Raitaというフォルダができる。
               音響技術の専門用語だらけのヘルプが難しい。 [ プロジェクト」 操作 が解りにくい。
                 作譜後、フォルダからもMIDIファイルを開いてみたところ、クィックプレイヤーではなく
                 メディアプレイヤーで音源が再生されてしまった。そうしたところ 『 ソング頼太 』 での
                 .srtファイルの演奏時にはどのファイルもすべて無音になってしまった。
                 回復させるのが大変だった。
                 迷い込まないように、手順をビジュアルに書いてみたので参考に。↓
                

   ソング頼太 の制作会社→ http://www.dynasys.co.jp/
   ヘルプの解らないところがあったらコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/dabaraji/archive/2008/9/11

  
  
  

中秋の日没はまだ釣瓶落としとはいえない。夕刻暗くなるまでに多少のグラデーションの時間がある。

この時間に縁台を出し、尾花と団子をかざる。そして月を待つ。ほぼ満月だからとても大きい筈だ。空は晩夏を引きずっていて多少靄う。だから名月はあたたかな色になっている。と思う。周辺はコロコロコロと虫の音だけがきこえる。そして悦に入ることになる。

このように自然の営みに沿って月を愛でることは昔の話しで今は相当難しい。

仕事の一段落後名月をみるとはや天頂に達しつつある。形の良い雲とバランスを保ってなかなか見事だが、もう遠くてちいさ過ぎる。カメラ紛失により撮影できないが、あったら目一杯おおきなズームで撮影するであろう。

月見の趣は昔風は無くなり、今風が生まれている。

登山も若き日の無一物のワンゲルのものと老域に入った今の情報と装備でかためたクライミングとは全く異質なものになっている。

社長の器

福田康夫自民党総裁が選出された今日、入院先で阿部総理大臣が言い訳会見をした。

国民の皆様にご迷惑をおかけしました。…だと。言い訳っぽいから、正体がバレてしまうんだろうね。小泉さんの殺されたってやるんだと言い切った勢いをすぐ傍でみていたんだろうに、弱々しい顔つきに、たぶん、かわいそうと思う層は結構有ったのだろう。気の毒にと同情もあったろう。

有名なのは芸能人もそうだから、阿部総理の辞任は芸能ニュースを観るように見られてしまう。親王のお出ましも芸能人の家族の話題のようにみてしまう。(たとえ幼少であっても皇族らしき振る舞いはほしいものなのに。)

そのように、おおかたの人達が芸能人を見る目と同じ目線で見てしまうのは、大衆をうならせるものがないからだ。田中角栄はさんざん悪口をならべられても、卓越して人を引きつけていた。昭和天皇も戦前の責任を曖昧にしたままでも最後まで国の象徴になりきっていた。

阿部さんや愛子さまには非難が集まることはないだろうが、畏敬や敬愛はされない。

大宮そごう別館のビッグカメラに自転車に乗ってでかけた。1年ぶりになるのかナ?

 駐輪場が変えられていた。自転車保管用の器具が建物の壁に沿ってズラッと並んでいる。その器具は敷居状のレールになっていて自転車を乗せ送り込めば前輪がロックされるといった仕組みだ。

 2時間までは無料。と看板で説明されている。時間をオーバーした場合は、近くに精算機がある。該当するレール番号を入力し支払いを済ませれば自転車は自由になる。と云った要点だけをサクッと読んでさっさと自転車をセットした。

 ここまでの一連の要領を飲み込むのは数分で済むのだが、気は早く目的の商品を見たいものだから、結構この手のややこしい管理体制にはムカッとくるもんだ。前回来た時は空きスペースに適当に突っ込んでおけば済んでいたのに…。
 
制限時間内に戻るのだから自転車はその場で簡単に引き出せるものと思いこんでしまったが、迂闊である。自身でロックしたことを認識していても脳内では関連情報を結びつけていない。レール番号を精算機に登録すれば自転車のロックは解除されるのだが、精算機とはお金を入れる場所との思いこみがまた一方にあって、そんなものには用がないといった風情で買い物にいってしまった。

 結局帰る段になって、まごまごしていたのを見かね、係員がやって来て教えてくれた。別に教えてくれなくともすぐに気が付く事柄なのだが、ちょっと格を下げられた心持ちだ。人生活動期を越え停滞期から衰退期になると世の中への遅れがとても気になる。世の変化は常に掴んでいるつもりなのに。だから、教えを受けたのは面白くない。客として店を訪ね、嫌な気分になって帰ることになった。結局は利用者から見て簡単に飲み込める造りの看板を工夫していれば、こうにはなっていないのに。

 月給を銀行や駅に据えられた機械から取り出すことになったのが70年代初頭からだが、奇しくもマクドナルドが銀座から全国に広がっていった頃から併せるように、お仕着せのサービスが台頭してきた。

 マニュアルばかりになり、サービスの中身に親切心を感じるものが無くなってきている。ウェブサイトのリンクや電話会社の広告なども不親切極まりない。虫眼鏡が必要な広告を平気で作っている。
 客の誰かが不快を感じているかを知ろうという気持ちが企業には全くない。とくにメガカンパニーは横柄である。不祥事が続くのは当たり前である。マーケティング技術が高度になるしたがい、それだけに頼って行動しているのではないかい?。大企業の向かう先は戦争の遠因であった財閥支配と同じ運命になるのでは。

常念岳でなくした後継機に「リコーR6」をと考えている。山ではメモ帳のように手軽に使えるのがよい。目的のカメラは1万円近くの差があったので前週に調べておいた他店で買うことにした。

北安曇野トレッキング

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八方から高瀬川葛温泉まで車で移動しながらの小刻みな散策をした。

いまや農業では生活が成り立たないと、跡継ぎたちにそっぽを向かれた農地がこの辺りにも一杯ある。
生産をやめた土地は通りすがりの人間にとっては、きれいな風景をより一層際だたせてくれる場所になっている。

上は白馬五龍スキー場。サムネイルには八方尾根も

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