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「人が死んでのちに残るのは、集めたものではなくて、散らしたものである。」 ジェラール・シャンドリー ここ2〜3年でしょうか、私が親とまともに話すことができるようになったのは。 それまでは、親が嫌いでした。嫌な部分ばかりが目について、 尊敬できるところなんかない、と思っていました。 親に干渉されたくないと抵抗していました。 自分の可能性を潰されたくないと、粋がっていました。 親の助けがなくても生きていけると、自信をもっていました。 私は自分の力で生きているつもりでした。 今想いかえすと、なんて自己中心的な考え方だったのかと、恥ずかしくなります。 親との関係が改善されていったきっかけが、何だったのか覚えていません。 でも、その頃からか、「より良く生きるとは?」という問いを真剣に考え始めていた気がします。 そして、その答が分かりました。 「人を幸せにする努力をする」 そんなこと、ずっと前から分かっていたことかもしれません。 人間誰しも、より良く生きる方法を知っているんです。 でも、それを実行できないだけなんです、プライドとかが邪魔して。 森本レオさんがドラマ「ロング・バケーション」の中で言っていました。 「壁取っ払っちゃって下さい。」 と。 私は、自分の壁を取り壊している最中です。 そうさせてくれているのは、私の信じる神様であり、キリスト・イエス様です。 今年は家族みんなでハッピーって言いたいです。 それで、何事でも自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。
マタイ7:12 |
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