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未来や過去の「何」ではなく、今の「如何に」を問う。

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Jamaican Jazz !!

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最近のお気に入り。

ジャズの名曲をジャズ・ジャマイカがカバーした2枚。
もとの曲を知っているのであれば、彼らのアレンジに驚き
知らなくても、彼らの陽気なスカを充分楽しめます。

vol.1 <http://lovepeace.org/vos/liner/9407jjama.html
vol.2 <http://lovepeace.org/vos/liner/9507jjama.html

I Love Japan !

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ドイツ在住のジャーナリスト、美濃口 坦さんが書いた面白い記事を発見した。
http://www.yorozubp.com/0503/050323.htm

美濃口さんは、自民党「憲法調査会憲法改正プロジェクトチーム」の中での政治家の発言を通して、彼らが何を憲法に期待しているのか、を読み解いている。美濃口さんの着眼点には感心するが、それ以上に、自民党の先生方の発言には驚かされる。

森岡正宏衆議院議員
〜夫婦別姓が出てくるような日本になったということは大変情けないことで、家族が基本、家族を大切にして、家庭と家族を守っていくことが、この国を安泰に導いていくもとなんだということを、しっかりと憲法でも位置づけてもらわなければならない。〜

熊代昭彦衆議院議員
 よい家族こそ、よい国の礎である。特に、女性の家庭をよくしようというその気持ちが日本の国をこれまでまじめに支えてきたと思う。家庭を大切にするということ。ドイツの憲法には、「婚姻および家族は、国家秩序の特別な保護を受ける」と書いてある。こういう書き方もあるし、「国民はよい家庭をつくり、よい国をつくる義務がある」ということを書くことが可能であれば書いて頂くとか、ぜひ家族を強調して頂きたい。、、、家庭を大切にする優しさもあるという憲法がいいのではないか。

                                 ―自民党ホームページより―

この発言はアリなのか?

彼らの理想の家庭像には、男>女の発想がにじみ出ている。この発言に対して、フェミニスト団体は何も抗議しなかったのだろうか?こんな考えを持った人間が国民の代表として憲法改正をすすめようとしているなんて恐ろしい。

この2人の議員同様に、他の議員もやたらと家族を強調する。そして、家族の結束は強い愛国心を生み、国防の義務の土台となる、と唱えている。どの議員も9条をかなり意識しての発言だということが見え見えだ。

奥野信亮衆議院議員
、、、国を愛するとか、国の帰属意識というのが全くない若者が育ったなと、こういうふうに思う。その原点は何だろうといったときに、憲法9条で、戦争は放棄するんだ、とにかく平和を追求するんだと、平和ボケにするような主張ばかりが書いてあって、国が攻められたら守るんだぞということをはっきり言わないと、日本の国の一員なんだとか、その日本を愛するんだということにつながってこないのではないか。

「現代人は平和ボケしとる」なんてどこかの飲み屋で聞かれるレベルの発言です。
大体、攻められること、戦争があることを前提に話をしているのはおかしい。戦争を通じて愛国心を煽るなんてアメリカが考えることです。やめてください。

愛国心が育たないのは、日本がまだまだ単一民族国家で、外を知らないからだろう、と美濃口さんはいう。「理想やイデオロギーや宗教が異なる人々が同じ国家のなかで共存しなければいけない。」

全く同意見です。実際、アメリカで生活するまでは、愛国心よりも西欧文化の憧れのほうが強かったのを覚えている。そして、外に出てみて改めて日本の良さがわかった。

ちょっと、これからは、議員さんたちの行動&発言にもっと目を向けていこう。
それが私の愛国心です。

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アメリカン・ジュー

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セントルイスにあるホロコースト・ミュージアムに行ってきた。

小さなミュージアムだったが、ためになる資料がいろいろと展示されていた。

しかーし、そのミュージアムに行って気になったのは

アメリカとイスラエルの繋がり。

We Stand with Israel.

セントルイスのユダヤ人コミュニティーはでかかった。

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Title: セントラル・ステーション/ Central do Brasile (1998)
監督/原案 ヴァルテル・サレス/ Walter Salles

この映画は、私がはじめて観たブラジル映画でした。そして今でも大好きな映画です。

あらすじ
リオ・デ・ジャネイロの中央駅(セントラル・ステーション)で、読み書きのできない人々を相手に代筆屋として生計をたてる元教師の女性、ドーラ。顔も知らない父親を探す少年、ジョズエ。 ジョズエの母親が交通事故で死んでしまい、リオに身寄りのないジョズエはドーラと共に、北部の田舎町にいるはずのジョズエの父親を探す旅に出る。

都市と田舎
この映画は、始めの20分でリオ・デ・ジャネイロの現状を克明に描写し、そして、ドーラとジョズエの父親探しの旅と共に、貧困にあえぐ北部の農村地帯を対照的に写し出す。リオ・デ・ジャネイロには、失業者、ストリート・キッズ、泥棒、臓器の闇取引、そして悪徳警官たちで溢れる。白人上流階級の姿はない。一方、北部の田舎町ではこういった犯罪は貧困という大きな問題の影に隠れる。

ドーラとジョズエは、南に向かう移住者たちと逆のルートをたどり、大都会リオからひたすら北を目指して進んでいく。それは都市→田舎の旅であり、そして、近代化→伝統の旅でもある。ドーラにとっては必ずしも心地よいものではない。

キリスト教とリアリティー
映画の中で、数多くのクリスチャニティーが登場する。セントラル・ステーションのマリア像、信仰心の強いトラック運転手、巡礼の一団、そして何よりジョズエの父親の名前がJesus、英語読みでジーザスだ。貧困層に根付くクリスチャニティーだが、宗教は彼らの現状を改善してはくれない。ジョズエも父親のJesusに会いに行くが、父親は「帰る」と手紙を書き残し、姿を消したままだ。そこには、人々に希望、期待を与える宗教のシステムがブラジルの社会問題とうまく絡みあっている。

洞窟でビンビン

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洞窟で開かれるミュージック・イベント。

年に数回開かれてるらしいが、まだ一度も行ったことがない。

田舎ならではのイベントだな。

だいたい、洞窟がうちの近くにあることに驚くわ。

しかも、洞窟の中でプレイしたら、音がやばいことになっちゃうんじゃないん?


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