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未来や過去の「何」ではなく、今の「如何に」を問う。

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ブッシュとガンジー

ヨーロッパは、神の、あるいはキリスト教の精神を代表していない、むしろサタンの精神を表している、というのは私の堅い信念である。そしてサタンの成功が最大のものとなるのは、その口に神の名をのせて現れるときである。                                - マハトマ・ガンディー -

"It is my firm opinion that Europe does not represent the spirit of God or Christianity but the spirit of Satan. And Satan’s successes are the greatest when he appears with the name of God on his lips."                                   - Mahatma Gandhi -

これを読んだ時、まさにその通り!と思った。
この言葉をブッシュ大統領に送ってあげたい。911以降、メディアの前でやたらと"God Bless America!" などと決まり文句のように言っている。彼の口から"JUSTICE"なんて言葉が出てきたら、もう吐き気がする。あのおっさんが言う正義や民主主義は神を原則としたものではなく、「一部の人間の欲」にしたがうものである。その「一部」から外れたものにとっては、単なるカオスでしかない。

当時、ガンジーはヒンドゥー教徒だけでなくイスラム教徒にも影響を与えていたらしいが、彼の思想はクリスチャンにも通じるものがある。

罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。 
"Hate the sin and love the sinner." 
敵と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。 
"Whenever you are confronted with an opponent, conquer him with love." 
                     - Mahatma Gandhi -

政治家としてのブッシュ大統領は好きではない。しかし、友達レベルであれば「親しみやすいおっさん」であるような気がする。彼が本当の役目を見つけられるよう祈っときます。

=== 9.11総選挙の真の争点は何か ===

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 第一は、小泉政権そのもの、すなわち小泉首相を認めるか、否認するか、である。小泉政権を信任するか否かが今回の総選挙の直接の争点である。さらにいえば「小泉自公政権」か「岡田民主党政権」か――この政権選択が最も直接的な争点である。

 第二は、小泉首相と小泉首相に追従する自民党の従米主義か、民主党・国民新党・新党日本などの自立主義か、である。日本を米国の従属国にしようとする小泉政権か、日本は自立して生きるべきだと主張する小泉批判勢力(民主党・国民新党・新党日本などの野党)を支持すべきか、である。

 第三は、小泉・竹中氏の経済縮小主義か、それとも綿貫・亀井氏らの国民新党が主張する健全な安定成長主義か、である。

 第四は、小泉首相の中央権力強化か、岡田民主党代表、綿貫国民新党代表、田中新党日本代表らが主張する真の地方分権化か、である。

 第五は、金持ち優遇の政治か、弱者への配慮ある政治か、である。

 第六は、国民に冷たい小泉政治か、国民に温かい綿貫・亀井静香氏の政治か、である。

 第七は、小泉首相の好戦的・抗争激化主義か、綿貫氏(国民新党)らの平和・不争主義か、である。

 以上を、9.11総選挙の争点とすべきである。大きな論争を起こすべき時である。郵政民営化問題も議論となければならないが、これは多くの問題のなかの一つである。

「森田実の時代を斬る」より
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日本の大手マスコミは小泉さん支持一色だ。
小泉党支持、郵政民営化支持、亀井さん&民主党いじめ、とプロパガンダとしかいいようがない状況に陥ってしまった。マスコミは郵政民営化を含め、すべての問題を不透明化させてしまっている。

そんなTrue Journalism を失くしてしまった大手メディアよりも、ずっと信頼できる情報源を発見した。
森田実さんである。実際には、彼の情報が100%正しいと証明することはできない。だが読めばわかる、どっちが日本のことを真剣に考えているかを。

この人のもたらす情報のほとんどが大手メディアでは語られていないことである。そのことから見ても、大手メディアが情報操作を行なっていることがわかる。そして、彼のもたらす貴重な情報をすべての有権者が知るべきである。その中でも私がド肝をぬかれたのは次の3つである。



1.日本のマスコミは、丸ごと、アメリカに買収された。<http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02036.HTML>

2.郵政民営化はアメリカ政府の10年にも及ぶ強い対日要求であるという事実を、政府とマスコミはひた隠しに隠してきた。 <http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/C02018.HTML>

3.小泉自公連立が勝利すれば日本経済の大崩壊が始まる。<http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/>



今こそ、こういったウェブサイトやブログという個人メディアを活用し、
「より良い日本」を考えていくべきである。



森田実の時代を斬る (http://www.pluto.dti.ne.jp/%7Emor97512/)

風と雲

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ある友達がメールをくれた。
その中で彼は、私をこう呼んだ。
「雲のように生きている人」

初めに、この一文を呼んだとき、雲=自由という意味で理解した。
そんなに私の生き方は自由に見えたのだろうか。
そんなに、私は周りに縛られず生きているように見えたのだろうか。

自分は「雲のように生きている」のだろうか?

雲は自由そうに見えて、実は、風に流されているだけだ。
自分の思うようには行動していない。
自由なように見えても、本当はコントロールされている。
私もそうなのかもしれない。
私にとっての風が、神様からの風であることを祈りたい。

久々に、おもろい記事をみつけてしまった。
http://app.blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/tb.cgi/50010839

中国の環境汚染の現状を暴露しているのだが、
これがまた酷すぎる。川の水の色がここまで変わるなんてありえんわ。
かつて、ここまで汚水を垂れ流しにした国があっただろうか。
50、60年代の日本もこんな感じだったのだろうか。

しかも、中国の緑化計画は、緑の塗料をスプレーすることだったとは・・・。
言葉を失います。

消費社会の現実は、買い手&売り手&作り手、と
すべての手が汚れた結果なのか。


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