休日に歩いて遍路

四国遍路の番外霊場やへんろ道の紹介です

四国88霊場

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38番金剛福寺 (3-1)


38番金剛福寺は足摺半島の突先
足摺岬にあります

高知で初日の出を見る有名スポットは室戸岬と足摺岬
正月三が日は交通規制が行われ白皇神社から先に自動車は入れません
 
私がお参りしたのは大晦日
門前の屋台も準備に追われていました
 
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少しアンバランスで愛嬌のある門番さんですね
 
山門を抜けると「お接待所」と書かれたベンチがあり
荷物を置かせてもらいお参りです
 
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ベンチの前には手水
 
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階段を上がると左手に大師亀とお大師様

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右手が納経所です

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正面が本堂

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ですがその前に本堂と納経所の間にある建物を見に行って

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護摩堂

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その奥に宝塔

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古い「相輪」も手前に置かれていますね
この部分を「相輪」と呼ぶのは先日五重塔の解体修理中の70番本山寺で知りました

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2017521日 70番にて
 
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戻って本堂

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おびんずる様もこちらに

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36番 青龍寺(2-2)


山門の上が行場になっていてお地蔵さまやお不動様

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階段部分にも写し霊場
三十番がありますね

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横にある案内板には善楽寺とありますが舟形石仏に彫られているのは安楽寺

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中段にも手水舎

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その前にある三十三番

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こちらは高

初めて見ました
三十三番は今では高福山雪蹊寺

その昔、高寺で同じお寺が雪蹊寺と変わり高福の文字は山号になったという話を聞いたことがあります
とするとこちらの写し霊場が作られたのは明治の初期から中期でしょうか
 
奥に苔むした広場が続いています

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奥の院への道標

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こちらは嘉永元年(1648年)
歴史を感じますね
 
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さてともうひと踏ん張り

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上った正面が本堂です

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ご本尊は波切不動様なので船の安全祈願の絵馬など

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隣に小さなお堂がありその向こうは神社

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本堂の左側に大師堂
間は渡り廊下でつながれています

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その前に西国の写し霊場

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その横からも奥の院へと続いています
こちらの記事でどうぞ
 
 
2016年11月参拝
 
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36番 青龍寺(2-1)


土佐市宇佐の対岸、横浪半島の突先にあるお寺です
昭和48年に宇佐大橋が出来るまでは船で渡っていたそう
 
また間にある浦ノ内湾の北岸の道が出来たのが大正時代、横浪半島の道(旧横浪スカイライン)が出来たのは昭和になってから
それ以前のお遍路さんは36番をお参りの後は湾奥の横浪まで船に乗ったのだとか
 
いまでも横浪までの巡行船が運行されていますけれど平日のみ
詳しくは須崎市のHPでご確認ください
 
また横浪半島には明徳義塾高校があります
そちらの出身の大相撲横綱「朝青龍」はこのお寺から四股名を採ったといわれています
 
宇佐大橋を渡って

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海岸通りを進んで旅館の横から案内に従って進んでいくと六地蔵

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その横から四国八十八か所の写し霊場が始まります

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そしてお寺の入り口へ
左側が駐車場です

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入り口右側に案内看板があります

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こちらの案内板を記事を書くのに拡大してみましたら鐘楼門の後ろの宝塔や山門の後ろの三重塔が描かれていません
ということはその二つは新しく作られたということでしょう
 
看板の正面が鐘楼門

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その奥に宝塔

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宝塔から本堂方面を見て三重塔です

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一度階段の方に戻りましょう

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その正面が納経所で左に恵果阿闍梨をお祀りする恵果堂

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お堂の横から階段の前に出られます
振返って納経所です

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その右にお守りなどを売っている場所

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時にはこちらが納経所にも
 
写し霊場は階段にも続いていて裏山一帯に配されています

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その横に手水

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正面に見えているのが山門

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振り返って

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山門の手前に三重塔

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山門の方を見て

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改めて山門

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門番さんは金網越しなので撮りにくい

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山門を抜けると正面に長い階段が待っています

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右には

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左には

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つづく
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35番 清瀧寺(2-2)


正面が本堂


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内部は撮影禁止

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大師堂へ渡り廊下でつながっていますがいったん降りて東側に回ると

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滝になっています

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この滝の源泉が閼伽の水
35番奥之院とされています

ブロ友先達さんはこの閼伽の水を探し求めたそうですが
私は以前納経所で閼伽の水のことを聞くと

「このお寺の水はすべてが閼伽のお水です」

と強く言われたので
探しに行ったことはありません

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本堂の後ろにもう一つお堂

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お薬師様の後ろを回って大師堂に

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大師堂と本堂の間にももう一つお堂
護摩堂

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大師堂

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びんずる様はこちらに

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振り返ると

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大師堂の横にも二つのお堂
手前が地蔵堂

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奥に観音堂

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周りと後ろにはたくさんの石仏

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大師堂の前の階段を降りるとこちらにも休憩所

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その前に御大師様

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大師堂を振り返って

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階段の横に観音様とお薬師様

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こちらが戒壇の入り口

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納経所は消防車の先です

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右側の建物
 
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2016年11月13日 参拝

お終い
 
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35番清滝寺(2-1)


仁淀ブルー、日本一の清流と呼ばれる仁淀川を渡って土佐市に入り
北にある高速道路の高架をくぐって山の中腹のお寺を目指します
途中で車道と歩きの道が分かれ、車道は直接本堂のある段まで登るので歩きの道の途中にある山門を見るのは歩きの人の特権ですかね
 
車の方が山門を見に行く場合はこちらの急坂の階段を打ち戻り
 
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さて、その山門から

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参道の途中にはミニ八十八か所(写し霊場)

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こちらの山門は龍天井が有名

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門番さんはこちらのお方

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門を抜けると

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ここで車道を横切り

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本堂のある段へ

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本堂の手前にテントが張ってあり休憩所
そしてその隣が手水です
 
でもその前に鐘を突きに行きましょう

休憩所に荷物を置いて
手水の横の小坊主さんが指し示す納経所方向

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神社がありその向こうに消防車

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鐘楼が見えていますね
 
でも多くの方がここに来るのはお参りが終わって納経所に向かう時
消防車に目を奪われて鐘に気が付かないか気が付いても「出鐘」になるので突くのを諦めるパターンが多いみたいです
 

消防車の角を曲がると展望所

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ここはトイレの屋根部分

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パラグライダーがよく飛んでいるのを目にします
お寺の裏山にパラグライダーの出発場

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展望所の前にこちらの門

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門を抜けると庭園が広がっています

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左を向いて

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鐘を突いたら先ほどの休憩所に戻って

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休憩所の前には地元製紙業者の寄贈となる厄除け薬師如来像

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中は戒壇になっています
 
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