休日に歩いて遍路

四国遍路の番外霊場やへんろ道の紹介です

四国88霊場

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34番種間寺


こちらの奥の院はへんろみち保存協力会の地図にも出ています(35-1
雪蹊寺からの道の種間寺の手前1kmほどの所で新川川を橋で渡ります
そこを遡らずに下流に行き海に出る手前に
別の宗教法人の管理になっているみたいですが納経は種間寺でしてもらえます
 
山門はなく道路から直接境内ですが何組かの門柱
 
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正面左から入ります
右側に鐘楼

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鐘楼の右にトイレと駐車場

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左側には本坊

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ここにも門柱がありその後ろを登って鐘楼

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鐘楼から降りてくるとお大師様がお出迎え

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ここにも門柱

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中に入ると右側に納経所

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左にはたくさんの石仏とお堂

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なかなか味のあるお顔をしています

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お堂の後ろは

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前には

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こちらは観音堂となってますが元は鐘楼?

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一番奥に本堂

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その手前に

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本堂は新しい造りですね

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大師堂との間に手水があります

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横には古い手水鉢

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その横が大師堂です

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この龍の爪がエイリアンの顔に見えなくもない

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その横に納経所

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 2016年11月13日 参拝


 お終い

 
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33番雪蹊寺


雪蹊寺の「蹊」の字は足偏です

今では私のコンピュータでも普通に出るようになりましたが以前は苦労しました
「せっけい」と打つと「設計」であったり良くて「雪渓」
どこかのページで雪蹊寺を見つけてカットアンドペースト
 
「高福山雪蹊寺」となっていますけれども昔は「高福寺」呼ばれた時代もあるみたいです
36番青龍寺にあるミニ八十八カ所(写し霊場)では「高福寺」となっていますね
 
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こちらの奥之院は「中谷堂」
雪蹊寺から高知市方面に約3km

納経は雪蹊寺にて



では20161113日にお参りした時の写真から
 
山門はなく道路のすぐ横に門柱

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左門柱の後ろには

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その後ろにも

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右門柱の後ろに

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その向こうに鐘楼

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その前、ちょうど境内の真ん中に手水

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その前が大師堂です

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その奥に本堂

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びんずる様もこちらですね

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本堂と大師堂は渡り廊下で続いていますけれど
そこをくぐって本堂の後ろに入ると

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宝物庫

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開創1200年記念の時には公開されていました
 

通路の突き当りに長曾我部信親公のお墓

秀吉時代の土佐の盟主
長曾我部元親の長男で天正十四年(1586年)
二十二歳で戦死

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戻って本堂の横に納経所

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その横にもお堂があって

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その横に祠と神社

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奥に道が続いていて34番に向かう時に道路側から見ると

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手水の後ろにはミカンやお芋を売る売店がいつも開かれていますね

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お終い
 
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鐘楼の前に本堂

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びんずる様もこちら

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いったん降りて振り返り

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本堂の左に大師堂

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大師堂の左に阿弥陀堂や祠、石仏など

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この位置から大師堂を見て

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大師堂の前に祠があり

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この仏様の後ろの岩が珍しいのだそう

境内の他の岩は白黒のまだらなのにこの岩だけ赤白のまだら
干満の石やこの岩のことは初めての歩きの時に庭掃除をしていたおじさんが丁寧に教えてくれました
 
お参りが終わったら山門まで戻って納経所へ

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おまけ (山門から参道を下って)

へんろみち保存協力会の黄色の地図にはこちらの道しか載っていないので歩きの方のほとんどはこの道を打ち戻ります

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この案内板、後ろには

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この先は土道

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急坂でジグザグに降りて行きます

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でも下りだと降り始めてほんの5

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この部分も2年ほど前に直されてコンクリートの道に

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見えてきたのは車道との分岐

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振返って

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その30mほど先に禅師峰寺の入り口

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お終い
 
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何とも読みにくい名前ですが地元の方は峰寺(みねじ)と読んでいるそう

先日、竹林寺の八十八か所をお参りするのにバスに乗ると
「お遍路さん、みねんじへお参りか?」と運転手さんに聞かれたので「みねじ」もしくは「みねんじ」でしょうか
 
禅師峰寺への参道は協力会の地図では石土池の西を通り南からの参道を打ち戻るようになっていますが東海図版の地図にもあるように十市(とおち)小学校の横を通るルートが元々のへんろ道

西のルートにはへんろ石や道標はありませんがこちらのルートには途中にへんろ石や道標も残っています

ちなみに、こちらの奥之院は岩屋寺観音堂
竹林寺から東へ伸ばした直線と禅師峰寺から北へ伸ばした直線の交差点

丁度、こちらのルートの曲がり角の近くですね
 


こちらの道から上がってくると禅師峰寺の駐車場に
 
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駐車場の横には観音様と二年ほど前に出来たトイレ

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観音様の横の階段を上ります

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見下ろせば

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まっすぐ進めば山門、V字に戻れば納経所

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案内板にあるように先にお参り
 
山門の手前に手水とお不動様

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山門

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まだらになった自然石の造詣が見事ですね

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階段を上がって本堂のある段です
でも真っ先に目に入ってくるのは雄大な太平洋

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右に突き出した半島が桂浜
ベンチもあるのでお参りした後、座ってゆっくりしている方をよく見かけます
 
階段を上がったところに戻って

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右の方にはお大師様も

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階段のすぐ右に祠があり

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覗き込むと

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水面の上の岩が濡れている部分が干満により水位が変化した証拠なのだとか

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奥に鐘楼

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先ほどコメント返しした中でお勧めした「マイ遊バス」
先日、安楽寺から竹林寺へと歩いた時に初めて乗りました

とてもお得

高知駅から五台山、桂浜を周遊しています
土日なら一時間に一本
一日券で600円

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「マイ遊バス」の他、路面電車が乗り放題
路線バスの桂浜線も一度乗れるそうです
確か植物園の割引もあったはず

その上、バス停では

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こんな設備

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バスが通過したならその場所にプレートが移動するので遅れているのか通過してしまったのか判るので親切ですね


それと昨日、国土地理院の地図を見ていて竹林寺のミニ八十八か所の入り口によく似た場所をを見つけました 


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で、お昼休みにバイクで行ってみました
ただ地図を家に置いて来たので取り合えず入ってみるだけと

見つけたのが3番金泉寺

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先への案内もありますね

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帰りに一番と二番を探しましたが見つけられませんでした
家に帰って地図を見直すとどうやら行き過ぎていたみたい

でもこれで入り口を見つけられそうです
明日お参りに行ってきます



んで、竹林寺の案内も最後になりました
昨日の続きです



本堂の横から聖天堂

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戻ってトイレと休憩所のある建物

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お土産やお守りも売っています

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この猫の後ろが休憩室

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納経所は山門のある段なので山門まで下りると
山門の横、鐘楼の前は句碑の庭

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見上げると山門

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振り返ると鐘楼

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そして隣は
虚空蔵堂

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本坊が見えていますね

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その前に宝物館

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その隣が位牌堂です

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突き当りが本坊

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今回は拝観してみました
入口がこちらですが中の写真はありません

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そして隣が納経所

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お茶の接待もありますね

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 奥の院船岡堂

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お終い

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