休日に歩いて遍路

四国遍路の番外霊場やへんろ道の紹介です

四国88霊場

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62番 宝寿寺


JR伊予小松駅のすぐ西にあり、国道11号線にも接しています
61番香園寺からは1.3km、次の63番吉祥寺までも1.4kmと近い距離にあるお寺です
ここは何かと物議があるお寺ですがそこは後述
 
201754日に歩き遍路6巡目としてお参りした時の記録から
 
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少し入って

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こじんまりとしたお寺です
真ん中に手水があり

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門柱の右横に観音様

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手水の先に香炉と燭台

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正面が昔の本堂だったらしいですけれど今では塞ぐように前にプレハブが建てられ納経所となっています

狭い境内なのでお参りしている間、ずっと見られているようであまり気持ちの良いものではありません
以前はプレハブはなく、上の写真の左側のこちらで納経を行っていました

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プレハブの納経所が出来る前の本堂
というか、この時点で本堂は隣の建物になっていたので元本堂ですか


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(2013年6月3日)

香炉と燭台は一つしかないので本堂と大師堂共通です

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燭台にはガラスがなく、ろうそくを立てる棒の折れが多数

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この状態で全ての棒にろうそくが刺さった状態
空いているところは折れています

2017年10月にお参りした時には風があって火がつかない状況
私がロウソクを付けようとするとお年寄り夫婦と短パンの男性が燭台の前にいます
短パンの男性オイルライターで何度かつけようとしますがつきません

ようやく付けて「さあどうぞ」と言ってプレハブに引っこみました
もしかしてご住職?

でも、すぐに消えておじいさん私が点けたロウソクを見て
「火を貸してね」

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5月4日の写真も一本も火は点いてないですね


香炉もこんな感じ

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本堂大師堂は以前の元本堂の右横のこちらの建物

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「お堂には近づけないぞ」という意志が感じられる柵ですね

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大師堂はその隣

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境内のいたるところに柵や赤いポールがありました
 
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おまけ

ここ宝寿寺に関してはお遍路さんから霊場会に対して色々と苦情があったみたいです
納経時間の問題であったり、納経を行う方の態度であったり

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(2016年8月17日)


開創1200年記念の時には霊場会は赤のお札を記念に配ったのですがここだけは
「霊場会には参加していない」と札を配りませんでした

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(2014年5月11日)

私がお参りした時には別のお遍路さんが記念御影がないのはおかしいと文句を言うと
「あれは霊場会が勝手に行っていることここに張り紙をしてるだろう」とかなりの剣幕でお遍路さんに怒鳴っていたのを見ました

あれほど強い言葉を発するのは住職じぁないと出来ないと思っていると後で聞くと住職ではなかったみたい
私が見たのは70歳は超えていそうなおじいさんで住職はそんな歳ではないらしい


この時、霊場会は前後のお寺で寺名の入っていないお御影を配っています

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でも、私が納得いかなかったのはお御影は配らなかったのに期間を同じくして記念スタンプは押したこと

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見えづらいでしょうがオレンジの枠内にスタンプが三つ押してあります

霊場会と関係のないならスタンプを押すのはどういうものか
もし1200年記念のスタンプを独自に押していたとしても期間(2013年12月15日〜2015年5月31日)まで一緒なのはなぜ?



で、霊場会は宝寿寺に対して裁判を起こします
そして、判決が下ったのが今年の3月22日

宝寿寺側の「霊場会には参加していないので霊場会の規則に縛られることはない」という言い分が通りました


その後、納経時間だけでなく霊場会のお寺が無料で配っているお御影(お姿)も料金を取るようになったと

それを確かめるためもあり2017年5月4日に参拝
お御影の料金は一枚200円

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ちなみにお金を取らなかった2016年にもらったお御影は

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まったく同じです

ただ6j巡目の歩きでは掛け軸もやっていたので他のお寺は2枚づつありますけれどここは一枚だけです

あれ?平成28年限定散華が両方ともありますね

宝寿寺でもらったのか他でもらったのか?
ついこの間のことなのに記憶にありません
ボケボケ頭が最近気になっています



裁判から一月後の4月22日
霊場会は61番の駐車場に霊場会62番礼拝所を作っちゃいました

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さてさて、これからどうなっていくのでしょう

お終い


61番 香園寺


巨大で近代的な本堂が有名
音響が良いので私は夕方など誰も来そうにないなという時には大声で読経します
団体さんのように声を出しての読経は普段は恥ずかしくて出来ませんけれど、ここと歯長峠トンネルでは自分の声が響くので好きですね
 
それと私がお参りした時(201754日)には62番の霊場会としての礼拝所を作ったことで話題となっていました
 
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また、10月にお参りした時には納経所と宿坊のあったビルを取り壊して新しいビルを建設中

誰かが「霊場会の62番札所を作って69番と70番のような一つのお寺で二つの納経をするんじゃないの」とも言っていましたが真偽のほどは判りません
私はただの邪推ではと思っています
 
 
道路に面して石柱が立っていて

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中に進んで駐車場

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左手に手水

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手水の前にいろいろ仏様が並んでいます

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正面に巨大な本堂ですが右を向いて鐘を突きに行きましょう

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その横に

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境内西端に子安大師

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その横に

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子安大師の前が香炉と燭台

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正面にも礼拝場所がありますが二階に上がるように案内があります

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5月の時には左に納経所がありました
その前の階段を上がります

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10月に訪れた時には取り壊されて右の階段を使って上がるように
ここで靴を脱いで

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中は大講堂のよう
左半分の中央にご本尊の大日如来
お大師様はその右におられます

講堂の右半分は観客席のようになっていて立派な椅子が並んでいますね
 
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納経の時に白黒のお御影(お姿)をいただけますけれど
ここでは二枚、ご本尊と子安大師のお姿
 
 
 
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60番 横峰寺(2-2)


大師堂

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その横には

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この位置から本堂を見ると

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その向こう、駐車場方向からいうと手前に三年程前に納骨堂ができました

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今年は小松からの道を上ってきて写したので写真の写りがそちらからになってますね

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2017年5月5日 参拝



おまけ 

このヤフーブログは写真は1回に50枚まで載せることが出来ます
また「修正」をかけると写真の追加が出来ます

でも67〜68枚を超えると画面では普通に見えるのですがいざ投稿すると写真の位置が後から投稿したのに最初に来てみたり不具合が生じます
その枚数が確定できないのですけれど72枚を超えると確実に変になります

そこで65枚以下なら一回の記事にそれを越えると二回に分けて記事をアップしています
今回は本体記事だけなら68枚、一回にするか二回にするか迷ったのですが、二回に分けました

でも区切りになるところが50枚目くらいになったので二回目の写真が少なくなって
で、当日携帯のカメラで写した写真を追加です

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お終い

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60番 横峰寺(2-1)


車遍路で来ると駐車場は山の上にあるので降りてきて61番香園寺へ下る道に合流
そこから境内に入る形になります
 
で、最初に大師堂、鐘楼、そして本堂
手水は本堂横の階段を下りた先、本坊の前にあるので本堂にはこんな張り紙も

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そして山門はその本坊から780m先
手水や本坊からは見えないので山門に寄らず帰られる方も多いのでしょうね
 
ということで本来の参道はふもとの大頭(おおと)、湯浪(ゆなみ)から登ってくる道なのでしょう
ただ、この道は谷川沿いの道を右に行ったり、左に行ったりしながら上ってくる道
大雨が降るたびに橋が流されるなど通行止めになることも多い道です
 
湯浪の集落を過ぎて車道を上って行くとU字に曲がる場所がありすぐ先にトイレと東屋
 
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その前に登り口があります

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数年前にこのような標識が200mごとに付いているので安心ですね

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六地蔵とこの小屋が見えるともうすぐ

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山門が見えました

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登り口からは2.2km
私の足で1時間15
 
今回、6巡目の歩きでは小松からの道を上りましたので上の写真は20145月のものです
 
なお詳しい道の紹介はこちらをどうぞ
 
山門前の道標

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この右の階段を上ってきます
ちなみに石鎚山遙拝所でもある奥の院・星が峰へは山門前の道を上っていきます
 
山門

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山門を抜けて振り返り

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本坊

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こちらの前に石柱があり、その向こうにある建物は休憩所

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見上げると石垣の上に本堂の屋根が見えています

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本坊の前には手水

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手水の前が納経所です

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まずは鐘楼に
本堂と大師堂の間にありますが通路より一段上に
 
大師堂側から入ると

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鐘楼の正面に

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そして左を向いて本堂

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先ほどの仏像の前に階段があるので降りて

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59番伊予国分寺


今治市内に固まってある54番からの6つのお寺の最後
10月に車へんろで訪れた時、境内に上がる石段の前が大きな駐車場になっていました

ここ数年でもトイレが新しくなったり、シェイクハンドお大師様が出来たり、手水は昔のトイレの水みたいに蛇口の頭を押すタイプ(八十八カ所ではここだけ)になったりと行くたびに色々なところが新しくなっています
 
201754日に参拝した時には隣の神社のお祭りだったみたい

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階段を上がって右に鐘楼とトイレ

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左を向くと小さな門があります
その前に床机があるので前回にお参りした時にはここで座って歩きのお遍路さんと長話をしたことを思い出しました
 
一段上がって本堂のある段

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すぐ右前にシェイクハンドお大師様(握手修行大師)

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でも左に手水があるのでまずはそちらに

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左にあるボタンを押すと水が出てきます

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お大師様のところに戻って

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しっかりと握手します

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その横に

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入り口正面が本堂で右側に大師堂

香炉は共通です

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本堂

燭台は両方にあり

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本堂から大師堂を見て

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間のお堂に

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大師堂

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大師堂を横から見て

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納経所は本堂の段より一段降りた左です

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お終い
 
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