休日に歩いて遍路

四国遍路の番外霊場やへんろ道の紹介です

四国88霊場

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58番仙遊寺(2-2)


駐車場から境内に入ってみましょう
駐車場にはトイレ、その前に観音様

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本堂の横を入って境内です

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境内に入ると正面が手水

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手水の後ろに

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振り返って本堂

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左側におびんずる様

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その向こうに祠があり

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本堂の中に入って右側が納経所です

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もう一度手水のところに戻って
左後ろに大師堂

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大師堂の前が休憩スペース

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休憩スペースと本堂の間を奥に入って宿坊のある本坊です

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お終い
 
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58番仙遊寺(2-1)


58番栄福寺から2.4km

山門を出て車道を下るときに
左に見える山の中腹に建物が見えていますがそこが仙遊寺です

ここの宿坊は八十八か所のお寺では珍しい精進料理

夕食

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朝食

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ご住職が空手の有段者で宿坊内にある練習スペース(大広間)から見える今治市内の夜景はなかなかのもの

今回(2017年5月4日)も宿坊に泊まらせてもらいました
夜景はデジカメでは無理なので朝陽をご覧ください

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して今治市街方面

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宿坊から見える本堂

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朝食前に行われるお勤めやその後のご住職の法話も素敵ですね
ただ長い(?)と思われる方も
 
朝のお勤め風景

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ご本尊の写真も近くでどうぞと

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さて、お寺の紹介です


中腹にある山門までも長い道のり
でも山門からも長い急坂が続きます

車道は本堂裏の駐車場まで続いているのでここを見ようと降りる方もいらっしゃいます

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裏側には大わらじ

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ここからは急坂での歩きの道です

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中間辺りに閼伽の水

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まだまだ続いて

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この階段を上がれば境内です

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境内ではお大師様がお出迎え

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以前、ゼイゼイと息を切らして上ってきた若いお嬢様に
「お大師様がお迎えしてくれて良いでしょう」と声掛けすると
「なんぼお願いしても振り返ってくれん イケズな(違ったかもしれませんがそんなニュアンス)おだいっさんや」
 
聞くと大阪の方でしたがすぐにそんな返事ができる大阪の方の世にいう「ノリ突込み」のセンスは好きですね
 
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お大師様の横に鐘楼

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その横にこちら建物

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大師堂や本堂、宿坊のある本坊などは同じ高さの境内にあり
車で来ると本堂後ろの駐車場まで登って来られます
 

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57番栄福寺


今治市にかたまってある54番から59番までの一つ
56番泰山寺から3.1km、58番まで2.4km
 
こちらのご住職が書いたエッセイが原案となり映画になりました
2015年に公開の「ボクは坊さん」
伊藤淳史さんが主演
 
本坊前の掲示板にポスターが貼られています

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10月に車へんろで行った時にはポスターが変わってましたね

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さて、栄福寺の紹介
山門はありません

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お大師様の前にあるのがトイレ

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その向こうに手水があり

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右奥に鐘楼

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突き当りが近代的な本坊で、隣に納経所

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U字に折り返して大師堂、本堂ですが折り返し地点に掲示板
 
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一段上がって大師堂、もう一段上がったところに本堂です

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本堂の左横には箱車

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鴨居の裏側にも彫刻が施されていますね

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大師堂を振り返って

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大師堂の前にもお大師様

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大師堂

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納経所の段まで下りてこちらのお堂

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本堂の正面に納経所です

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201753日 参拝
 
 
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56番泰山寺


へんろ地図では62-3
54番延命寺と地図が分かれているので位置関係が分かりにくいですが延命寺からは南に3kmほど

今治市内に宿を予定していて55番南光坊に少し早過ぎるなら先にこちらを済ませておくのもありかな
 
車道沿いに駐車場があり、その前の道を入って行きます

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石柱の後ろには

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正面が階段になっていて上がれば境内

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山門はありません

上がったすぐ左に手水

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鐘楼は右奥

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その奥にこちらの石碑があり境内はここまで

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石碑の隣がトイレです

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トイレの前に

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その隣が大師堂ですがまずは入って一番左奥の本堂方向に
 
手水の後ろに

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その隣、塀沿いに

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突き当りにこちらの方々

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手前に香炉がありその前が本堂です

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こじんまりとしていますね

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右隣にも香炉

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おびんずる様もこちら

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右隣にある本坊との渡り廊下に門番さんがいらっしゃいます

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ガラス越しなので写し難い

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大師堂に戻りましょ

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大師堂の横、階段脇にこちらの方々

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納経所は鐘楼の前です

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55番南光坊(2-2)

 
本堂の左手
手水の後ろに小さな門があり

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その向こう、本堂に向かって左側に大日如来様

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その奥が本坊と納経所です

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本堂の右隣には
お大師様

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薬師堂

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その隣が金毘羅堂

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山門の方に戻って大師堂
その前から金毘羅堂、本堂を振り返って

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右を見ると

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前を見て
大師堂

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こちらにも手水があります

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大師堂

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納経所は本堂の左手奥です
 
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2017年5月3日 参拝



こちら納経所には名物おじさんがいて
いつも笑顔でお声掛けをいただきます

GWはそのおじさんでなく僧服を着た方(ご住職?)でしたが
10月に車へんろで訪れた時もそのおじさん

私は東寺の輪袈裟をしているので「京都さん」とお声がけをいただきます

車へんろの時は1200年の記念納経帳に重ね印
55番のページを開けると
「私の字だね 前にも一度見たことがあるから 三勝二敗か」
いえいえ、今年のGWの時以外はすべておじさんに対応してもらっているので五戦全勝ですよ

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そして、納経張には名前を書くべきといつも裏をみて名前が書いていないと「書いてあげようか?」と
最初の納経帳にはこちらのおじさんが名前を書いてくれました

その後、八十八か所の巡礼の前には東寺に行って安全祈願
新しい納経帳を使うときには名前を書いてもらいます

そのことをおじさんに言うと
「東寺さんで書いてもらうの 見せて」
「う〜ん さすがにうまい字だね」

私がおじさんの写真をブログに載せてもいいかと尋ねると
「写真はいいけどおじさんはいかん」
ということで名物お兄さんです

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お終い

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