休日に歩いて遍路

四国遍路の番外霊場やへんろ道の紹介です

四国88霊場

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45番岩屋寺 (2-1)


車遍路では八十八か所一番の難所
何せ駐車場からの距離と高低差が半端じゃない
 
よくお年寄りの方が「十年早く来るんじゃった」と言いながら手すりにつかまり、上り下りする姿を拝見します

でも、その参道にも見るべきものがいくつかあるのでちょっと寄り道してくださいね
 

まずは山門の手前にある門柱

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この上の山門には門番さんがいらっしゃらないのでこちらの門柱の上に

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途中の山門でまだ参道の半分くらい

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その先の右側にお大師様がいらっしゃって左側が回り階段に

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まずは左側から

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一番高いところにお不動様

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ぐるっと回って

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降りてきた先にお大師様

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苔むしたお墓や石仏もそして周りの大木も
雰囲気がありますね

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本堂のある一段下の段

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この祠の後ろ側に

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木の下に「道開き不動尊」の石碑があったので初めて奥まで行ってみました

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奥には岩の切れ目があり

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どうもお不動様には見えないので岩壁にあるこちらかな

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この階段を上がって本坊のある段

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本堂はもう一段上ですがこの階段脇に手水

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その横が納経所のある本坊です

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左を向けば

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その横が休憩スペースに

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その向こうに鐘楼とトイレ
一番奥の建物が光明殿

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先ほどの階段を一段上がると

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階段は左に続いて本堂、大師堂のある段ですが右を見て

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穴禅定

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ちょうど本堂の真下になります


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44番大宝寺(2-2)


先ほどの階段まで戻り、階段を上ると正面に本堂

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ここには鐘楼が二つあり
まずは左に

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その横に

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本堂に戻ります

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おびんずる様もこちらに

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降りると左手に六地蔵

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六地蔵の横にもう一つの鐘楼

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その前に香炉があり
横にはお百度石

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香炉の後ろ、本堂と大師堂の間に観音様

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その奥には

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一番奥まで入ると

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本堂の後ろが覗けます

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観音様の前まで戻ると大師堂の入り口です

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先に進んで

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右のお堂は

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その前から納経所に降りるスロープがあります

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201749日 参拝
 
お終い
 
 
 

44番大宝寺(2-1)


久万高原町にあるお寺
43番明石寺からはへんろ地図によると鴇田峠ルートで67.2km
農祖峠ルートで69.1km
37番から38番への80.4km、23番から24番への75.4kmに次ぐ長さです
 
38番から39番へ、月山ルートを通れば72.5kmですけれど
こちらは最短ルートの市野瀬三原ルートでは50.8kmですから
やはり札所間距離、第三位ですね
 
まあ、一日ではたどり着きません
 
また、昔からこの区間は45番を先に打って逆打ちする方も多かったそうな
内子を過ぎて小田の町に、農祖峠を越えてまっすぐ進み槇の谷に八丁坂の頂上で44番からの遍路道に合流、それから岩屋寺へ
この道のほうが打ち戻りが少なく理にかなっているような気もします
 
八丁坂の頂上にはそのことを書いた石碑が残っています
 
でも、44番の納経所ではここが逆打ちになっていると機嫌が悪くなるといううわさも
私はもっと気になるのがここでの納経帳の扱い
カウンター(?)の幅がとても長いのでかも知れませんけれど
「どうかしら」と思うことしばしばですね
 
ん?十善戒に反しましたか?
 
 
久万高原の町からくるとこの橋を渡って

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道の左側にはいろいろな石仏や石碑

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ここで車道と別れ

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登っていくと地蔵堂

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左に曲がり上った先が山門です

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山門の手前のここに

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先達さんにとっての必須説明アイテムでしょうね

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蛇と蛙とナメクジの三すくみの像
 

ここの門番さんは金網越しなので写しにくいですね

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抜けた正面に

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こちらも何か意味がありそうなのですけれど

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ただの苔むした岩?でしょうか
 
この位置から振り返ってみましょう

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右側には巡拝の記念碑などの立っていて

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上がった先に見えているのが本坊と納経所です

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未舗装の車道を渡ります

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この車道を降りていけば裏山を越えて45番岩屋寺へと行くへんろ道
 
階段を上ります

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上った先が手水と納経所のある段
ここまで車で上がってこられます

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左を向いて手水舎

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手水の正面に

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本堂の階段を上がる前に右手を見てみましょう

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その横にお大師様

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そのまた横に大師堂から降りてくるスロープ

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一番奥に本坊です

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先ほどのスロープの前が納経所

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その前にベンチがあります

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43番明石寺 (2-2)


今日の高知市は最高気温35℃
お昼休みにペットボトルのお接待バイクを走らせました

コースはいつもの28番から30番
さすがに一人も歩いていませんでしたね
でも10年日記を開いてみると昨年は3人、一昨年は4人の方にお接待しています
今年は暑いので敬遠しているのかな




今日はいたるところで稲刈りをしていました

29番国分寺前の畔を通る道でも

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30番を過ぎて久万川を渡る手前でも

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さて、昨日の続き
43番明石寺の紹介です


本堂の右前に鐘楼

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地蔵堂の後ろ辺り

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鐘楼から本堂を振り返って

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さて、本堂

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この突き出した屋根の部分(向拝・門前の小僧さんに教わりました)は二年ほど前に新しく直されました

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本堂の左側に

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本堂の右側、鐘楼の前に

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その向こうが大師堂です

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お大師様は拝顔できますがこちらもご紹介はここまで

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右側に仏足跡があり

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その隣に夫婦杉

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振り返って

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その先は

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この看板の後ろから上って行って下松葉に降りる道に繋がっていますけれど分岐が多くて案内も少ないのでお勧めできないですね

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歯長城主さんが以前「掬水へんろ館」に投稿された地図がこちら
 
その地図を参考に探した下松葉への道の記録はこちらに
 
看板の近くにこんなものがあるのですけれど何か分かりません

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賽銭箱が置いてあるのは何かが祀られているのでしょうか
 


納経所は山門の一段上、本堂、大師堂のある段より一段下
手水のある段です
 
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2017年3月19日 参拝

お終い
 
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43番明石寺 (2-1)


宇和高校のルート、高速道路のルートを通ってもこの鳥居に前に出ます


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長い坂道を登っていくと
駐車場がありその先に売店


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階段を上がって山門です


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山門の手前に手水


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左を向くと


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神社がありその向こうにトイレ


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神社の前、看板の間の土道が卯の町に続く裏参道の入り口


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さて、まずは神社から見てみましょう


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手水まで戻って、正面に見えるのが納経所のある本坊


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左を向いて山門です


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門番さんがいらっしゃいますが金網越しなのでデジカメではなかなか写し撮るのが難しい


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吽形はどうにかですけれど阿形は金網にピントが合っていますよね


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抜けると左に先ほどの神社で右には枯山水のようにきれいに掃き清められた前庭を持つ


延命地蔵堂


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納経所の前からお参りするのが本当なのかな?


一旦戻って


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彫刻がきれいですね


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山門までまた戻って正面に本堂です


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