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銚子電鉄の資金難に際し、同社のいわゆる副業である「ぬれ煎餅」が本業を助け、 知名度アップによる乗降客の増加も誘い、同社は2年連続の黒字を記録したらしい。 まず、銚子電鉄、資金難だったのか。知らなかった…。恥ずかしい…。 銚子電鉄、dadaは乗ったことはありませんが、確か銚子駅に1998年の夏に行った記憶があります。 理由は、中学校のころ、少年サンデーで連載していた「ふ・た・り」のひとコマで 出てきたから。(著者:北崎拓) 大好きな九條さんのために、せっかく合格した高校に行かず、いち早く「大人」になるために 一人東京での生活を始めた羽賀くんと、高校生活を途中でやめ羽賀君との東京生活を決意した 九條さんのいわゆる恋愛漫画。主人公と年が近かったこともあり、すごくのめりこんだ漫画でした。 (いまだに自分の恋愛バイブルとして家に置いてあります) 九條さんはもともと病弱で20歳まで生きられるかわからない重い病気にかかっており、 病状が悪化した九條さんと羽賀君の二人がどうしてよいか分からなくなったときに行ったのが 銚子の海でした。羽賀君は銚子の海に向かって愛を叫ぶのですが、そのあとチラッと 銚子駅が出てきます。ということで、銚子駅が出てくるのはそれだけです。 しょうもない理由で行ったんですね。あほだわー。 と、話はそれましたが銚子電鉄にかかわらず全国に資金難にあえぐ路線が沢山あります。 正直、これだけオートメーション化が進み、地方の高齢化が進んだ今、地元の人の乗降客数を 増やすことはなかなか難しいことだと思います。 やはり観光化でしょう。 地域によって、いろんな観光資源があるでしょうが、それを活用し魅力的であれば、 スローライフの流行の今、お客はおのずとやってくると思います。 例えば、京都の嵯峨野観光鉄道などはその名の通り観光鉄道化した上、トロッコで渓谷沿いの 風景美を楽しめます。 私は現在タイ国にいますが、タイ国の鉄道はどこへ行っても盆地盆地盆地…。 正直、外を見ていても面白くありません それに比べ、日本の鉄道、特に地方鉄道は日本特有の山河に沿って敷設されているところが多く 車窓を眺めているだけで楽しいものです。 山河も当然日本の風景美ですが、これに沿って走る地方鉄道も日本の風景美であり、文化だと思います。 乗降客減少による資金難だからといって、易々と廃止に追い込まないようにしてほしいなぁ、 そう思う今日この頃です。 |
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「頑張れ銚子電鉄」絡みでTBさせていただきました。宜しくお願い致します。
2008/11/8(土) 午後 7:13
ja8190さんコメントありがとうございます。
TBしていただいた記事読ませていただきました。銚子電鉄応援どら焼きもあるんですね。どら焼きすら久しぶりに食べたいのに、ぬれ煎餅味のどら焼きですか。いつ食べられるか分かりませんが、いつか食べてみたいっ!!
2008/11/8(土) 午後 8:05