|
11月30日 今日は、アパートのあるアユタヤを離れ知人の車でロッブリー県へ。 ロッブリーにはいたるところにひまわり畑があり、どれもこれも日本でみられるような ひまわり畑とは大きさが桁違い。 向こうのほうに山が見えてそこまでひまわりが広がっていたり、地平線すれすれまで広がっていたり…。 人が沢山集まって、ひまわりと一緒に記念撮影をするのは日本と同じですが、 タイならではの光景としてはひまわり畑には象がいて、客を乗せてひまわり畑を周回してくれること。 もちろん有料ですが…。にしても象がひまわりをもぐもぐ食べていたのには驚きました。(笑) ↑向こうのほうの山までずーっと広がるひまわり畑! ↑ひまわり畑に象がいます!ひまわりをバリバリ食べてます! 帰りにパサックダム湖にも寄りましたが、ここのダム湖は日本のダム湖のイメージとは大違い。 地平線近くまで広がる大きな大きなダム湖であることも驚きましたが、日本のように山の中の 谷部に形成されておらず、普通の盆地にいきなり湖がある感じ。また、ダム湖の周りに やしの木が生えてたりと、初めて見る光景にただただ驚きを感じるばかりでした。 ここのダム湖は乾季にバンコクやアユタヤで水不足を生じさせないための貯水池となっているとのこと。 タイの乾季は本当にずーっと雨が降らないので確かにこれだけ大きな蓄えは必要なのでしょう。 ↑川じゃないです!ダム湖です!でも湖岸にやしの木です! にしても久しぶりに山を見ました。アユタヤは周りに山がまったくないですから…。
|
全体表示
[ リスト ]




