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3月15日(日) タイ国東北部、いわゆるイサーン地方の平原の代表的遺跡、ピマーイ遺跡を 巡るツアーに参加してきました。 タイでは有名な日本語ガイド付観光会社「パンダバス」のバスツアーを利用しました。 イサーンの多くの遺跡は1000年ほど前のクメール帝国の時代に建てられたものです。 「クメール帝国」と聞いてぴーんと来た方もいるかもしれません。 そうです、カンボジアのアンコールワットもこの帝国が作った遺跡ですね。 というわけで、1ヶ月前に行ったばかりのアンコールワットと色々被るかもしれないと思いつつも、 タイ在住中にイサーンに行ってみたいという衝動のほうが大きく上回り、 今回行ってきた次第です。ハイ。 ↑タイのアンコールワットとも言われる代表的なクメール遺跡がある ピマーイ遺跡公園です ↑同じ文明で作られたアンコールワットと確かに似ていますね ↑遠くの地から来たお坊さんでしょうか?熱心に遺跡に見入っていました。 ↑相変わらずタイはどこの遺跡でも犬が寝ていますね ↑ピマーイ周辺ではトラクターのエンジンを利用した車が沢山走っていました ↑バーンプラサート。古いもので約3000年前の古代遺跡の発掘跡です。 人骨がそのまま保存されて公開してあります。 ↑お昼ごはんはツアーに付属のイサーン料理♪ ソムタム(未熟パパイヤのサラダ)、 カイ・ヤーン(鳥のあぶり焼き)、 カーオ・ニャオ(蒸したもち米)など ↑サイ・ンガーム公園。 パンヤンツリー(ベンガル菩提樹)の大木が名物な公園です。 公園内はそれが根なのか枝なのか判断できない、とても不思議な 空間が広がっています。 ↑パノム・ワン遺跡 ピマーイ遺跡公園にある遺跡とほぼ同時期に建てられたクメール遺跡。 コラート(ナコーン・ラーチャシーマー)に近いところにあります。 イサーンの遺跡は、アユタヤ遺跡やアンコール遺跡に比べると売り子さんがまったく集まってこないため ゆっくりと遺跡を鑑賞することができました。外国人が少なく、訪れているのがほとんど タイ人であること。また、そもそも観光客がちらほらとしかいないからかもしれません。 遺跡のすぐ近くには民家が立ち並び、楽しそうに休日を過ごす地元の方に多数出会いました。 変な顔であまり見られず、むしろ、微笑んでくれたり、寄ってくるガキンチョがいたりと 過ごしやすい観光地でありました。 いつまでも、素朴な観光地でいて欲しいと思いますし、我々観光客もこのような観光地に対し 自然に受け入れられるようなマナーをもって常に接していけたらなぁと思います。 にしても、日帰りツアーで行ったんですが、往復8時間の観光バス移動は正直疲れました…。(笑)
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私も去年の4月にタイに住む友人の車に乗せてもらっていったのですが、かなり遠い!しかしあの観光化されていない時間の止まったような空間というか空気感はひょっとするとアンコールワット以上だったりして・・・また世界遺産に指定されるとあの雰囲気は味わえなくなるのかな?
2009/3/20(金) 午後 4:45 [ 沼田博志 ]
chiyodeiさんこんにちは。
おっしゃるとおり、よい雰囲気の観光地でした。でも、世界遺産になるなんて話があるんですか?とても損な大きな規模には見えませんでしたが…。アンコール遺跡群があまりにも大きすぎたために、非常にちっぽけに見えましたんで…。あ、でも、選定基準は大きい、小さいは関係ないのかな。
2009/3/21(土) 午後 10:20