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米軍普天間飛行場移設問題をめぐって、鳩山総理が23日、再度沖縄を訪れた。
名護市辺野古周辺に移設する方針に移設する旨を表明したのはニュースで報道されているとおりだが、
気になったのは総理の着ていたかりゆしウェア。
沖縄の人たちにとっては公約を見事に反故にした鳩山総理など訪れても欲しくない存在だろうし、
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とは言ったもので、着ているものも嫌になるはずである。
そこに来てこのかりゆしウェア。かりゆしウェアは言わずと知れた夏のホワイトカラーの服装として
沖縄県で広く定着しているシャツのことだが、よりにもよって憎むべき対象が地元に端を発するこのシャツなので
ある。
考え方もあるだろうが、自分が沖縄県民だったら馬鹿にされたと思うはずである。
「憎むべき袈裟」を憎もうにも憎めず、結局その分の憎悪は鳩山総理本人に向かうはずである。
今回ばかりは「謝罪」に近いはずであり、県民感情を考えればスーツだろう。
まぁ、崩壊寸前の鳩山政権で総理がもう何をしようがどうにもならない状態なのだが・・・。
久しぶりに沖縄に遊びに行きたいなぁ・・・(2006年8月撮影 首里城にて)
普天間、辺野古移設を初表明=首相、県外守れず陳謝―名護市長反発(Yahoo!ニュース)
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