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GWに嫁さんと紀伊半島一周旅行をしてきました。
白浜温泉に入ったり、南紀勝浦でマグロ料理を食べたりと、天気の良いGWを過ごすのに
うってつけの旅行でしたが、その途中で立ち寄ったのが和歌山県は串本町にある橋杭岩と呼ばれる
奇岩群。
これが弘法大師の作ったといわれる橋杭岩!
かの弘法大師が作ったとの伝説が残る橋杭岩は、海岸から850mにも渡って、大小の岩が
連続してそそり立っています。その風景にはなかなかの迫力があり、見る者を圧倒させます。
もちろん弘法大師が作ったというのはただの伝説で、実際は泥岩層の間に火成活動により、
石英斑岩が貫入。貫入後に差別侵食により、柔らかい泥岩部が速く侵食され、硬い石英斑岩が
杭状に残されたとのこと。
自然の力、あっぱれ!では!
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