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GWに嫁さんと紀伊半島一周旅行をしてきました。
白浜温泉に入ったり、南紀勝浦でマグロ料理を食べたりと、天気の良いGWを過ごすのに
うってつけの旅行でしたが、その途中で立ち寄ったのが和歌山県は串本町にある橋杭岩と呼ばれる
奇岩群。
これが弘法大師の作ったといわれる橋杭岩!
かの弘法大師が作ったとの伝説が残る橋杭岩は、海岸から850mにも渡って、大小の岩が
連続してそそり立っています。その風景にはなかなかの迫力があり、見る者を圧倒させます。
もちろん弘法大師が作ったというのはただの伝説で、実際は泥岩層の間に火成活動により、
石英斑岩が貫入。貫入後に差別侵食により、柔らかい泥岩部が速く侵食され、硬い石英斑岩が
杭状に残されたとのこと。
自然の力、あっぱれ!では!
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つれづれなるままに
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つれづれなるままに、日ごろあったこと感じたことなど、思いついたときに書き記します。
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米軍普天間飛行場移設問題をめぐって、鳩山総理が23日、再度沖縄を訪れた。
名護市辺野古周辺に移設する方針に移設する旨を表明したのはニュースで報道されているとおりだが、
気になったのは総理の着ていたかりゆしウェア。
沖縄の人たちにとっては公約を見事に反故にした鳩山総理など訪れても欲しくない存在だろうし、
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とは言ったもので、着ているものも嫌になるはずである。
そこに来てこのかりゆしウェア。かりゆしウェアは言わずと知れた夏のホワイトカラーの服装として
沖縄県で広く定着しているシャツのことだが、よりにもよって憎むべき対象が地元に端を発するこのシャツなので
ある。
考え方もあるだろうが、自分が沖縄県民だったら馬鹿にされたと思うはずである。
「憎むべき袈裟」を憎もうにも憎めず、結局その分の憎悪は鳩山総理本人に向かうはずである。
今回ばかりは「謝罪」に近いはずであり、県民感情を考えればスーツだろう。
まぁ、崩壊寸前の鳩山政権で総理がもう何をしようがどうにもならない状態なのだが・・・。
久しぶりに沖縄に遊びに行きたいなぁ・・・(2006年8月撮影 首里城にて)
普天間、辺野古移設を初表明=首相、県外守れず陳謝―名護市長反発(Yahoo!ニュース)
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2ヶ月間続いたタイの騒乱がどうやら沈静化する模様。
昨年6月まで仕事の関係でタイに住んでいた為、テレビで知っている光景が無残な状態となって
報道されるたび、寂しさでいっぱいです。
特に、バンコク中心部のセントラルワールドの放火され崩壊した映像は、ちょくちょく買い物に
行った場所であるため正直見るに絶えず。タイ文化最先端の地であっただけにダメージは大きいことでしょう。
騒乱を収めるべく治安部隊がタクシン派拠点へ突入を開始した地点(ルンピニ公園近く)
(2008年11月8日撮影)
首相が終結を宣言したようですが、バンコク含む都市での夜間外出禁止令はしばらく
続くようですし、終結を良しとしない残党も複数いる模様。まだまだ予断を許さない状態であります。
現地に住む知人によると、地方でも爆弾騒ぎ等起こっているようです。
ここまでの騒乱があるものの、国際的な投資家がタイ投資から殆ど手を引いてないことから、
国際的なタイへの期待感はまだまだ高い模様。タイ政府の不信払拭活動が迅速に行われることを望みます。
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4月10日(土)
今日は嫁さんと中津川散策。
まずは季節も季節だし、桜を見に中津川の山の中、椛の湖へ。
湖岸に咲き乱れる桜は格別。明日は桜祭り&マラソン大会だとのことで準備の人でいっぱいでした。
オートキャンプ場もあり、日を跨って桜を楽しむことも可能です。
でも、きれいなスポットなのに観光客が少ないのには驚きました。落ち着いてていいんですけどね。
帰りに中津川市内のくるまやというそば屋へ。 シンプルなおいしいそばを食べて帰りました☆ ご馳走様!
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3月14日(日) 今日はテレビ(世界の果てまで行ってQ!)を見ていると懐かしい映像が…。 どこかで見た景色だなぁと思ったら世界でも随一の金持ち国家ブルネイの特集じゃないですか。 実はdada、昨年の5月にこの国に2泊3日で遊びに行きまして。 日本から行くと直通便がなく行くのが困難なこの国も、昨年住んでいたタイ国からだと わずか3時間ほどで到着します。いやぁ、懐かしい。 特集の中で7つ星ホテルのエンパイヤホテルが紹介されてましたが、そこも実は泊まっていまして、 それはそれは豪勢なホテルでした。(1泊300万円のスイートには泊まってないけど) というわけで、昨年現地ホテルで撮った写真を下に掲載します。 ↑ホテルの部屋のお風呂です。とってもリッチな空間です。 ↑ホテルの部屋の洗面所です。壁も床も大理石だそうで。 ↑部屋から見える海と、海の手前の大きな池はホテルのプールです。 ↑世界に数えるほどしかないバカラ製のラクダです。数千万円するそうです。 ロビーの近くに飾ってありました。 ↑ロビー近くのくつろぐ所です。手の届かない金色の部分は全て本物の金だとか…。 お金があれば是非行ってみるとよいオススメの国です。 何から何まで国費で賄われる国ということもあり、どこへ行っても人々が人生を謳歌している 人の様が見られます。 せかせかした日本の空気とはまったく違った雰囲気です。
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