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鉄道

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鉄道写真撮影記録や鉄道についてのお話を記しています
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JR東海が2025年の完成を予定しているリニア中央新幹線計画であるが、

アルプスを貫通する最短ルートが可能との見解が示された瞬間、長野県知事が

断固反対の意思を示しているらしい。

長野県知事が難色を示すのもわかるけど、これまでの長野を通る歪なルートに比べれば

直線距離も短いし、速さを売りにするリニア計画にとって合理的なことでしょう。

しかも、国主導でなくJR東海主導で行われる計画だったら採算の面からも当然こちらを選ぶでしょう。

だいたい、長野には北陸新幹線も通じていることだし、大局的に見ても迂回ルートを選ぶ

必要性はないですよねぇ。

「ルートがその県を通過するから、その県に駅を作らなければならない」なんていわれはない。

採算性を考えればそんな声は無視するべき。東海道新幹線のバイパスなんだからそれを

良く考えて欲しい。

せっかく、東京−名古屋間が40分で結ばれるのに、通る県通る県でわざわざ停車してたら

停車時間だけで40分いっちゃうよ…。(言い過ぎか)

長野県では「20年前にBルート(伊那谷通過案)ということで意見をまとめさせていただいており、

関係機関に既に要請活動している」(交通政策課)という事情があるみたいだけど

所詮、20年前でしょ?情勢は大きく変わってるはず。

古い意見をこんなところで持ち出すなんて相当追い込まれてるんだな。

個人的に伊那谷は今の静かな伊那谷のままがいいし。


数十年の研究開発を経てやっと表に出たリニア新幹線計画。

夢の超特急実現を前に、抵抗勢力は多く道のりは険しいですがJR東海の方々がんばってください。

でも、超特急、新幹線に偏った経営で既存のローカル線をおろそかに管理するのはやめてください。

(新幹線に乗るようローカル線の本数を極端に減らしたり、趣のある寝台列車を廃止したり)

ぜひ、世界でもまれを見る鉄道網の存続に今まで以上に力を入れてください。

イメージ 1

          ↑伊那谷の風景を大切に・・・


NHKを見てたら

「今日は寒いですよー」

なんて言ってる。

タイはいつになっても夏。季節感がない。つまらん。(ーー;



リニア新幹線「南アルプス貫通ルート」 長野県知事猛反対で可能なのか(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000005-jct-soci







本日(10月23日)、バンコク〜アユタヤ間でSLが走った模様。

あいにくdadaは行けませんでしたが、天気がよかったので撮影する方はもちろん

乗ることができた方も、SLの旅情を十分楽しむことができたのでしょう。


SLで思い出しましたが、先日カンチャナブリに行ったときにクウェー川鉄橋駅

近くに日本から運ばれ戦時中に運行され、現在静態保存されているC56 23がいました。

戦後にもしばらくタイ国鉄で使用され生態保存状態となったようです。

写真を撮って来ましたので掲載しておきます。

イメージ 1

イメージ 2


タイにはC56 23のように戦時中に日本より運ばれた蒸気機関車がいくつか静態保存されてる模様。

違うところで見つけたら撮影し、またここに乗せたいと思います。
10月19日にバンコクに行ったとき、BTSパヤー・タイ(Phaya Thai)駅上空に

バンコクの都市部とバンコクの国際空港であるスワンナプーム空港を結ぶ

高速鉄道(エアポートリンク)が見えたので、写真撮影してきました。

この鉄道は今のところ、2009年夏ごろ開通予定となっており、都市部と空港を

15分〜20分ほどで結ぶ新たな空港へのアクセスの方法となります。

何せ現在のスワンナプーム空港はバスやらタクシーやらでしか来ることができず、

空港に電車で行くのがほぼ当たり前な日本人からしたら、少々抵抗があります。

しかも、タクシーに乗ると下手するとぼったくられることを考えたら、安全面からしても

大いに期待のできるアクセス方法となることは間違えないと思います。

新鉄道は現在最も栄えているスクムウィットの通りより1キロほど北に行った場所にでき、

現状あまり栄えていない場所なので、鉄道の開通前後で周辺の都市開発が続々と始まることでしょう。

dadaの目的はただひとつ、撮影したい、この1点に絞られますが、高架がとっても

高いところに存在しているので地上からの撮影は非常に難しそうです。(^^;;

バンコクの更なる発展のためにも、一日も早くできることを祈るのみです。

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           ↑BTSパーヤ・タイ駅上空の高架鉄道工事状況(おそらく駅を作ってる)

イメージ 2

           ↑バンコク中心部に向かうにつれバイヨークタワーが近づいてくるのでしょう
10月18日、19日

久しぶりにバンコクへ行って、観光と買い物の合間に鉄道写真撮影決行

あまり天気がよくなかったものの、某サイトで情報入手したバンコク中央駅、フアランポーンから

北方の1キロ程度の撮影地点でタイ国鉄の撮影を敢行。

また、BTS(スカイトレイン)の駅撮りも実施。

せっかく気合入れて泊まりで行ったのにあいにくの天気で残念。19日の朝なんかは起きたら

どしゃ降りだったし…。朝5時半にせっかく起きたのに…。

ま、そのうちまたリベンジしましょ。とりあえず、何枚か写したうちの3枚をのっけておきます。


そろそろしなきゃねー。

イメージ 1

          ↑フアランポーン北方の歩道橋(跨線橋)から北側を向いて[タイ国鉄]

イメージ 2

          ↑おなじくフアランポーン北方の歩道橋から
           列車が近くを通っても休憩してまーす[タイ国鉄]

イメージ 3

          ↑サパーンクワイ駅ホームより撮影[BTS]








イメージ 1

9月28日、dadaの住むアユタヤから南へ約20キロのバーン・パインところに行ってきました。

そのときに、タイ国北線バーン・パイン駅の歩道橋から撮影した鉄道写真を掲載します。

タイに来て俯瞰撮影は初めて。まぁ、所詮歩道橋からなので「俯瞰」というのが正しいかどうかは

定かではありませんが…。

なんにしろ、タイ国の鉄道は街から離れていることが多く、かつひたすら盆地を走っているので

なかなか俯瞰で撮影できるところがありませんので…。

しかも写真で分かるとおり、鉄道がひたすら地平線に向かって直線で敷設してあるのが

当たり前のようで、日本では絶対見られない長さの長大編成が走っているのにもかかわらず

カーブで撮影するなんてことはなかなか難しいようです。

しかも時刻表無視でやってくるし、炎天下にいるとサバンナ気候の太陽光線が体を苦しめるし…。(笑)








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