だめ夫の作り方

印税生活を夢見るコピーライター主婦の日常です。かなり本音。赤裸々

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墓参りの代わりに。

お彼岸。

9年前に亡くなった父の墓は東京にあるので
なかなか墓参りに行けない。

でも、以前、九大に入院していた時に、
同じ部屋に霊感の強い女の子(26歳)がいて、
「墓参りはできればしたほうがいいけど、
 行けない時は、心の中でその人のことを思うだけでもいいんですよ」
と言っていたのを思い出した。

うちの父は私が20代の頃、
女がいて、ほとんど、その人の家に居たので、
父を軽蔑はしても「感謝」はあまりしたことがなかった。
でも、子供の頃、私は子供なりに、
「うちは裕福」だと思っていた。
家族旅行も行ったし、
洋服やおもちゃもよく買ってくれたので。

今は、父が真面目に(仕事は)働いてくれていたおかげだと思っている。
大学こそ、行かせてもらえなかったけど、
それでも、就職の時は、父が知人にいろいろと声をかけてくれたりしてくれた。

母には誕生日や母の日に
プレゼントや感謝の言葉を贈っていたけど、
父に贈ったのは数えるくらいしかないかも。

ありがとう。
私は子煩悩で、優しくて、ハンサムで、頭が良くて、ユーモアがあった
あなたが大好きでした。

墓参り、行けないけど、
時々は思い出していますよ。
孫を見せたかったなぁ・・とか。

閉じる コメント(4)

お墓には骨しかありません だから墓参りをしなくていいということではありませんが、故人を偲んで思い出すだけでも十分だと思います お父さん ときどき、dadaniteruさんの様子を見にきてくれているはずです(^^)

2007/3/22(木) 午前 1:16 sil*y_*inx*9

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ありがとうございます。ええ、どこかで見てるかなぁ・・なんて思う時があります。あまり心配かけないようにしたいです。

2007/3/22(木) 午前 2:44 [ dad*n*teru ]

心の中に思ってる思いは、きっと伝わってますよ^^

2007/3/22(木) 午後 3:42 ハルナ

言い出せなかったその思い、きっと天国のお父様にも伝わっているはずです・・。

2007/4/16(月) 午後 2:30 har*kui*120*


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