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Yahoo!ブログが終わるんだって。
最近はほぼデータ保存用(非公開)に使っていたのではあるが・・・
書庫を分けて、それぞれ設定したりとWEBサイト的でいろんな使い方ができた。
時代だなぁと感慨深いものがある。
Yahoo!ブログで出会った自転車乗りも少なくない。
オフ会も何度か行なったり、プチ合宿みたいで・・・

さて、今日は中国シクロクロスについて書きたいと思います。
いつも?の辛口です。
砂谷rdは書いてたと思うので、2/24開催の『もみのき森林公園』と
3/3の『岡山葡萄浪漫館』についてです。

まずは、『もみのき森林公園』
オフィシャルの一般公募はなかったと思うが、
このくらいの人数で運営するのは、安全かつ公平なレースというには
いささか疑問が残る。

イメージ 1
受付はどこですか。

イメージ 2
こっちなのね。
広島程度の人数では、クラスごとに分ける必要もないが、
ゼッケン返却場所の記載がなく、
本部計測の係りの人に声をかける人多数。

イメージ 3
いっぱい貼ってあるけど、コミュニケボードとの表記なし。

コースマーシャルというものは存在せず。
コースの端に行ってみた。
イメージ 4
レース中もここにオフィシャルが配置されることもない。
ひとコブ超えてみる。
イメージ 5
まだ本部は見えない。
正面のコブを本部側から見ると、
イメージ 6
大人はまだしも、子どもが数分間見えない状況はやばい。
何かあっても誰も気が付かないし、誰も助けに行けない。

ピットについて、
私はC2のレース中(C1、CL1同時出走)ピット要因としてピットにいたのだが、
オフィシャルはいませんでした。
下から見ると、
イメージ 7
反対側も見ます。
イメージ 8
ピットボックスとの境がコーステープで仕切られているのは、
踏んづけてしまえばいいけど、
分かりにくいので、図にしてみます。
イメージ 9
黄色の位置に旗がありました。緑の位置が正解なのではないでしょうか。

=================================================================
続いて岡山。自身現地に行っていないので・・・
エントリー締め切りが他より一週間早かったが、
スタートリストが早く出たわけでもなく謎。

事前のコース図から判明していた、スタート直後の階段。
急激に曲がっていなければいいと思っている人もいるみたいだが、
スタート区間は150m以上、下り不可、最初のカーブはUターン不可。
この辺りは認識している人も多いと思うが、
障害物の条文に「スタート区間およびフィニッシュ区間には、
障害物を設けてはならない。」と有り、階段も障害物に規定されている。

写真を見ると、
イメージ 10
左手奥にスタート位置らしきものが見て取れます。
手前の階段まで100mすらきわどいように見えます。

また、ここもピットの旗の位置が間違っています。

この駐車場だが運動場だか、林間コースから出てきたところから
斜めに取ると、ストレート長く取れると思うのですが。



以前から何度か言ってますが、
審査委員会のような第三者機関がチェックしないと
間違ったこともやりたい放題ですよね。
そんなオーガナイザーが年一でJCX戦やるもんだから、
JCFおよびAJOCCとの見解の相違あまた。
現段階で広島のオーガナイザーにその能力はない。





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しばらく前からこっちは自分の記録用として使っていますが、
久〜しぶりに公開で・・・

11月11日は砂谷シクロクロスでした。
事前にいろいろ事件があったことはあちらで書いていたので、
何かは知らねど何かがあったんだと思っておられることでしょう。

どちらが良い悪いは別にして、
牧場と事務局のコミュニケーション不足、確認不足です。
両者が行き当たりばったりなので最後の最後までバタバタです。

駐車場については、当日になってバタバタ。
もともとスタッフを配置するつもりはなかったようで、
コミュニケにも書いてあったように
互いに譲り合って使えみたいな感じだったのが、
当日朝、あっちの駐車場へ行けといわれた方もいらっしゃるようです。
運悪くスタッフのいる時間に来た人だけ
貧乏くじを引いたみたいになってしまいました。
早めに対策できれば、2列は一般用に空けて、
駐車場はこことここの2ヶ所です。みたいにできたでしょう。

芝生広場については、水曜日に設営したものは当日全撤去となり、
金曜の夕方には芝生広場は使えないことになったり・・・
土曜日の朝には半分使えることになり・・・
当初スタートからのコースは
赤く書いたように緩やかなカーブになるはずでしたが、
イメージ 1

水色の線より上(斜線部分)は、一般客に開放するので下半分は使って良いとのこと。
そうなると、牧場の意向を考えると、斜線部は自転車乗車禁止にするべきでしたね。でも、そういう話ではなかったのかどうだか、ゴールラインの計測スタッフテント、、召集エリアがかなりの面積を占拠していました。
イメージ 2

スタート部分以外にも何ヶ所かコースが変更になっていましたが、コミュニケは元の図のまま張り出してあり訂正なし。

その他にも、自分が思った事、人に言われた事などを書いていきます。
ゴールの計測テント周りにスタッフジャンバーを着た人がいっぱい居るが、あそこはあんなに要らんだろう。
ピットに管理スタッフが居ない。ゴール後の誘導員が手薄すぎ。
コーススタッフ(ポスト員)が居ない。全体が見えるはずもないので、4ヶ所くらいポスト員の配置が必要。
応急手当しかやらないとしても、どこが救護なのかわからない。
朝の試走時間の初めでは、私にキッズのコースを尋ねる人あり。
行ってみるとキッズのコースをオープンにしていない。
水道と洗車場について聞かれたので、知っている情報はお伝えする。
駐車場で誘導したりと何故かいろいろな事が降りかかって来る。

今回良かったのは、みんながルールを知って守っていたのかどうかはわからないけど、表彰に自転車を持ってきた人が居なかったこと。



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現状把握

昨年はいろいろな体調不良とお付き合いしたせいで、
土台まで崩れさった。
結構な期間をリハビリ走に当て、
ベース再構築を目指してきた。
漠然と走るにはそこそこの距離走れるようにはなってきたが、
強度は低い。

土曜日は雨で走らなかった。日曜日は久しぶりに走るルート。
何度か計測した区間がある。
今回はよーいどんでタイムアタックをしたわけではないが、
一応真面目に走った。
イメージ 1
以前と比べると、20〜30%遅い。
重くて脚は回らない。
心拍はきついけどピークまで行かない。

体重を減らして、
心臓に負荷をかけるような練習もしなくてはいけませんね。
なんとなく分かっていたことではありますが、
きちんと現状把握することができました。
膝が痛くなったり、変に腱が突っ張ったりするような事はありませんでした。

ここからは気持ちが重要なのですが、
それが最大の問題。

都合上りを3本。
その後ラーメン食べてから帰宅。
イメージ 2

これで帰宅後ご飯食べたのでは、体重減りません。
なので、このラーメンを昼ごはんとして、あとは少し我慢。

まだまだ長期戦は続く。






( ゚∀゚ )

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ダンシング

こっちに書くの久しぶり。
まともな練習してないし、レースも…

11/26(日)中国シクロクロス、庄原に行ってきた。
スタートリストを見ると、トータルで約100人。
やはり広島でも参加者が増えてきているんだなぁ。
うれしいことです。
これからのことについて、まだまだ問題点はありますが、
そのことについては別立てで。

会場の関係で、開門が9時。
うちから100km、しかも90%以上が高速。
1時間で到着の予定。
7時05分出発。
夜があけてから出発するシクロクロスなんて初めて。
予定通り8時10分現地到着。外気温は1℃。
開門まで時間が有るので、車内にある自転車を準備してルーフに積む。
イメージ 1
関西から来られた方々も到着し、久しぶりにお会いし
いろいろ話をして開門を待つ。
この開門待ちに関わる点でも言いたい事があるので後で。

少し早めに開門され、ずぅ〜と奥まで行って、準備開始。
試走してみます。
少し上りがしんどいコース。
既述のように心拍を上げずリハビリライドしたいのだが、
人生最大重量のこの身体はその程度の負荷では上らない。
かろうじて上る程度で行っても、心拍は170になっている。
1周回して休憩。
そして試走時間の終わり頃にもう1周回して
路面変化を見て終了。

召集が始まります。
当然のように後ろに並びます。
女子の前でスタート。
イメージ 2
この後、左にカーブして最初の上りが現れます。
先頭は神野選手。
イメージ 3

後続はこんな感じ。
イメージ 4

私はと言うと、
イメージ 5

この後、後ろに写っているMTBの女性の後ろをしばらく走っていました。
「邪魔しませんので後ろ気にせずに走ってください」と声を掛けておきます。
彼女の後ろを走っている限りでは、そんなにきつくありませんでした。
後ろから見ていると、時々後輪が滑るのですが、
よ〜く見ると、かなり使い込んでいるタイヤのようで、
ノブが低くなっているように見受けられました。

今回下りは割りとテクニカルなのですが、
速くは無いもののそこそこで下って行く彼女。
軽めのドロップオフのところで前に追いつきました。
完全に降車しているのが見えました。
こちら2人がドロップオフを行くタイミングで
再乗車してちょっと危ない場面でした。
こちらは声を掛けていましたが、前の選手は後ろを確認せず
自分のタイミングでリスタートしています。
こけたのは個人の理由なので、
そこからのリスタートは後ろから来る人のラインを塞がないように
安全を確認して欲しいと思います。
特に今回のドロップオフのような場面では、
後ろは変なブレーキやライン変更はほぼできませんからね。

その後、池の端に出るきついほうのドロップオフで
女性2人止まってしまいましたので、
私はラインを外して前に出させてもらいました。

観客エリア手前の階段は、一歩一歩ゆっくりと歩きます。
決して走ろうとはしません。
イメージ 6
芝生エリアからシケインを超えて1周回完了。

2周目に入り、きつい上りで前を見ると、
イメージ 7
あいちゃん発見。
知り合いを見るとちょっと頑張ってしまいます。
上りで差を詰めて、下りに入ったところで追いつき、
途中で前に出させてもらいました。
その後、大きくは離れずに走ってきていましたので、
ある意味しんどい状況でした。

コントロールラインを通過する頃、
放送でトップの選手が階段を上がってきた旨を伝えている。
それを確認して、神野選手には邪魔にならない所でぬいてもらえるようにし、
後ろが離れていることを伝えておいた。
2番手の選手が追いついて来た時に、
この差ならば大丈夫と確信が持てるほどでした。

その後、前から落ちてきた男子選手をひとりパスして
最下位を脱出。
五体満足、機材を壊すことも無くゴール。
しばらく(30分程度)苦しく咳き込んだりしていて、
カテ3+4のレースをほとんど見ていません。
身体はゴツいけど名前は細井くんが予定通りぶっちぎり優勝。

その後のカテ2では、
関西でいろいろお世話になった
にょろにょろ巨匠佐野大先生が優勝して
年間目標の昇格を果たす。
CM1では、ゴール後に
「鎖骨折れたらすごく痛いんですかねぇ」とか言いながら
車に戻ってくる人ありで、
私の骨折時の話を少しさせていただきましたが、
骨折してるかもと思いながら40分先頭で走るって
やっぱり○○ですね。


あまり陽射しの無い一日でしたが、
風はほとんど無く、気温ほどの寒さを感じませんでした。
コースについては、おおむね好評で皆さん苦し楽しく
シクロクロスを楽しまれたと思います。

中国シクロクロスはほぼ最終戦となりますが、
今後も盛り上がっていくことを祈念します。

そう言えば、今回1mもダンシングしていません(^Д^)
ランも1mも無く、ウォーキング?
いやそれよりも遅いのでやはり徘徊。






(゚ω゚)b

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あちらには書きましたが、
レース当日会場入りできない可能性がありました。
前日の夜に何とか解消して、荷物を車に積み込む。

そもそも今シーズンを迎えるにあたり、
全然気持ちが入っていません。
シクロクロスとしての練習を全くしていません。
シケインの練習を一度も跳ばずにシーズンを迎えたのは初めてです。
例年、練習用シケイン(ダンボール)を置いての
小さい周回を設定して、何周も走るという練習を数回してから
シーズンを迎えていました。


さて、いつも前夜は遠足の前の子ども状態で、
何度も目が覚めるし早く目が覚めるのですが、
気持ちが入っていないので、
緊張もしないし、興奮もしておらず、ぐっすり睡眠。


受付ほか準備をしてからの試走。
今回は事前よりいろいろあったりで、
五体満足の完走と機材の大破なしを目標とする。
試走をしてみると、ここのコースの例年よりも走りにくい。
それでも、コース攻略を考えつつ楽しみながら試走を完了。
スタートに向けての準備。
ピットに予備バイクを持っていこうとすると、サドルが低いことが判明。
サドルを上げればすむ単純なことだが、スケールもしくはメジャーが無い。
隣にいる神童じゃなかった進藤くんにスケールを借りて事なきを得る。


スタートに並びますが、そんな気持ちなので後ろです。
イメージ 1
時差スタートのCL2の女子大生と
話をしながらスタートまでの時間を過ごします。
全く緊張感ありません。
その女子大生、スニーカーなのはもとより、
いわゆるジャージ等ではなく、
街乗りクロスバイクが似合うようないでたちで、
ひとりは襟回りひらひらしていますし、
もうひとりは、途中でスニーカー脱げたらしく裸足になっていたそうです。
どこで脱げたかは知りませんが、あの田んぼに足突っ込んだら
脱げても不思議は無い。
写真は有りますが、使用上の問題からここには上げられません。


スタートは舗装路面、ギヤを2枚位上げていく。
中程までポジションアップしますが、その気が無いので緩めます。
そして通称たこ焼きの手前で渋滞を逃れようとしてところで
何故だが単独落車。最後尾へ。
イメージ 2
身体も機材も壊さないように、ぼちぼち楽しみます。
田んぼでひとりパス。

イメージ 3
他人と競り合わず、単独走の時間が長く、淡々と進みます。
既述の通り、喪章をつけてのレース。

その後、シケインでひとりパス。
今回のシケインについて考えてみる。
手前が長いストレート、シケイン跳んだ後、完全に乗車後に砂山。
全体に勾配は無い。

手前が長いストレートだったことは私には好都合。
ブレーキング競争よろしく、ぎりぎりまで速く走り、
適切なスピードへぎゅっと減速。
シケインへのアプローチスピードを含めて
周りの人よりは自信がある。

乗り終わるかどうかのところにヘアピンとかあれば
飛び乗りへのスピード等が差になってくるし、
少し上り勾配のところに設置すれば、
それなりにテクニックが必要になりおもしろいのだが・・・
以前の日吉(関クロ、最近は知らないけど)みたいな感じ、
手前や直後ヘアピンになっていたりしてなかなか。


そのシケインで同一カテの選手をひとりぬいた。
女子の2番手の選手に道を譲った後少し離れて追従していたのだが、
シケインでぬき返す様な形になってしまって、
ピットを過ぎてジープロードに出たところで再度道を譲る。
最下位付近を走っている者が、トップ争いのレースを壊してはいけません。

同一カテの選手が狭い区間で目の前で落車。
ぬくにぬけず、こちらも降車せざるを得ません。
しかも、その選手あせってしまって乗車にかなり手間取っています。
そんなに急ぎませんので、
「だいじょうぶ!待ちますよ〜。」と声をかける。
ちょっぴり階段でラインを外して前に出ます。

コントロールラインを通過する際にボードを見ると、
あと2周回みたい。
トップの位置を目で追ってみます。
K野選手がトップで走っているように見えた。
この1周で追いつかれる予定。

周回を進め、まだトップ来ないのかなあと思っていると、
最後の舗装路面に出る少し手前で
「 みぎ 」という声がかすかに聞こえた。
脳が判断する前に、左から黒い選手にぬかれた。
えっ、と分け判らず、次の瞬間
右からK野選手が通過して言った。
もう数秒早くわかっていたら、
それなりの対応が取れていただろう。
K野選手は1秒差で2位となり、昇格できず。
イメージ 4
私は赤丸です。


こんな感じで、初戦のレースレポもどきを終わります。
あとは、AJOCCのリザルトをエクセルに変更して
非公認サイトへアップする作業が残っています。
それに付随して、わからないことがあるのですが・・・

今の計測システムでは、
スタートはしたものの最初の計測ポイントまでにリタイヤした選手は
DNSになりますよね。
最初からDNSと、スタートしたけど
リタイヤした選手との区別をしないと
順位パーセントが変わってくると思うのですが、
どのようになっていますでしょうか。

泥キャプテン様、スドーマン様辺りの方に回答していただけると幸いです。







(*´-ω・)

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