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シネマカフェ
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無数にある映画…監督・原作・脚本・題名・音楽 etc…何を基準に選びますか?私は出演者で決まり!!
■■■お奨めムービー この人のこの一本■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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■トレーニング・デイ■ ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。 朱夏の男 デンゼル・ワシントン「朱夏」とは中国の五行思想からくる言葉で 「青春・朱夏・白秋・玄冬」の一つであり これらは四季だけでなく人生の各時期も示している 知識や経験やエネルギーを蓄える「青春」期を過ぎ それらのものが充満・充実し これからいよいよ発揮・発散・活躍する時期が「朱夏」である まさにエネルギー全開 フルスロットル状態に入る時期 世界に最たる長寿国である日本で ますます寿命が延びている現代 この「朱夏」と「白秋」の時期が 昔に比べてず〜っと長くなった 「青春期」はそう変わらないように思うが 中二つの時期の境界は曖昧であり個人差があるだろう 流れに身を任せ自然体で臨む人 努力と気力で流れに抵抗し 境界線を少しでも後よりに持っていこうとする人 ……「さて自分はどうしようか?」というところである ペリカン文書の頃からデンゼル・ワシントンは魅力的な俳優の一人だった 往年のシドニー・ポワチエと比べられることもあるが 私的にも「清潔感がありマジメ」で「クールで知的」なイメージが 彼と重なるような気がする… …ルックスはデンゼルのほうが格段に良いが 『トレーニング・デイ』では珍しく ダーティな刑事役 それなりに演じていたが「こんなにワルそうでも ホントはいい奴だったりして…」という感じがついて回った 今までの彼の持ち味だったものが少し邪魔をしているような… …何か無理してワルぶっているような… ショーン・コネリーの場合もそうだったが 比較的早い時期に開花してしまった俳優にとって避けて通れないところである 今までのイメージをうち破ることで新たな芸域を求めていく… …そんなデンゼルの意欲が伝わってくるような作品だった ■デンゼル・ワシントン■ 1954年12月28日、アメリカ/ニューヨーク州マウント・バーノン 生まれ。 牧師の父の下に生まれる。両親は14歳の時に離婚。フォーダム大学に入学するが演技に興味を持つようになり舞台に出演。以後、サンフランシスコの演技学校で学んだのち、ニューヨークで舞台に立ち、オフ・ブロードウェイで注目を集める(この頃出演した舞台は、後に「ソルジャー・ストーリー」や「マルコムX」として映画化され同じ役を演じることになる)。映画デビューは81年の「ハロー、ダディ!」。その後出演作ごとに注目され、87年の「遠い夜明け」でアカデミー助演賞にノミネート。90年、「グローリー」で同賞を受賞。以降、数多くの話題作に出演。もっともアカデミー主演賞に近い黒人俳優として、“その日はいつか?”と期待されていたが遂に01年、「トレーニング デイ」でシドニー・ポワチエ以来、二人目の受賞となった。壇上に上がったその自信に満ちた顔も印象的だった。83年、歌手のポーレッタ・ピアソンと結婚。4人のお父さんでもある。 ◆これまでに観たデンゼル・ワシントン出演作品◆
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■ジャック・ルビー■ ジョン・F・ケネディ暗殺犯のオズワルドを撃った人物、ジャック・ルビーに焦点をあてた作品。自分は殺されると叫びながらも多くを語らず、暗殺事件から4年を経た獄中でこの世を去った為、その謎が解けないまま記憶の外に葬り去られようとした男、ジャック・ルビー。映画は、アメリカの歴史を変えたこの影の人物の、孤独、一途な愛、そして宿命だったかのように死に行き着く彼の人生をドラマチックに展開してゆく。 渋い脇役をもう一人 ダニー・アイエロイメージとしてはギャングのボスというよりも 凄みのあるナンバー2あたりの感じがする 見るからにイタリア系で 物静かであるが威圧感のある体格が迫力満点である 脇役が多く 『ジャック・ルビー』『ディナー・ラッシュ』くらいしか主役をやっているのを見たことがない ケネディ暗殺事件を取り上げた映画は幾つかあるだろうが 『JFK』と『ジャック・ルビー』しか見ていない しかしケネディを真ん中において 両サイドから事件を見たような具合になる まだまだ謎の多い事件だけに 出来れば2作品を続けて観るのも面白いかもしれない 『ディナー・ラッシュ』でも表向きは繁盛しているレストランのオーナーであるが ダークサイドにも関わりがある役柄 映画のテーマは革新的な料理が人気を博している息子と伝統的な料理に拘る父親との葛藤 新しいものに追いやられていく 自分を含めた古いものへのノスタルジーや諦めにあるかもしれない まだまだ力はあるがやがて若い世代に凌駕されていくことが見えている…そんな老世代の悲哀が見える作品である 彼の静かな迫力に注目したい ●どうでも良いことだが この人のイメージが あの青汁の 八名信夫さん に重なって仕方がない 顔は似ていないがどうも雰囲気が……ねえ ■ダニー・アイエロ■ 1933年6月20日 、アメリカ/ニューヨーク市 生まれ。 30代後半から俳優業を始め、ブロードウェイで幾つかの演劇賞を受賞。73年の「バング・ザ・ドラム」で映画デビュー。85年の「プロテクター」でジャッキーの相棒を務めた後、87年の「月の輝く夜に」でシェールの婚約者に扮して注目され、「ドゥ・ザ・ライト・シング」のピザ屋の親父役でアカデミー助演賞候補になった。以降は「ジェイコブス・ラダー」や「ハドソン・ホーク」などで印象を残し、「ジャック・ルビー」に主演。94年の「レオン」ではレオンの仲介人を演じていい味を出していた。◆これまでに観たダニー・アイエロ出演作品◆
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■ミシシッピー・バーンニング■ 1964年の夏、行方を絶った三人の公民権運動家の捜査のためミシシッピーにやって来た二人のFBIエージェントの、予想以上に厚い人種差別の壁に阻まられながらの捜査を描いた社会派サスペンスの一級品。実話を基にした脚本は人種問題と捜査劇を巧みに織り混ぜており、南部出身で人間臭い捜査官に扮したG・ハックマンのパワフルな演技も見応えがある。 タフなアメリカン 骨太の演技が光る ジーン・ハックマン●『ザ・プロフェッショナル』(原題 Heist)芸域が広く様々な役柄をこなしているが 中でも やり手の弁護士 タフな刑事 ワルの親玉といった役がぴったりの人だ スーパーマンの小悪党レックス・ルーサー役は 私的にはいまいちのような気がする 大柄で存在感のある容貌がタフなイメージにあっている 『スケアクロウ』では小柄で細身のアル・パチーノと好一対をなしていた 近年では社会的に高い立場にいるにもかかわらず つい過ちを犯してしまい その隠蔽に狂奔する 本当は小心者といった役柄で巧みな演技力を発揮している ハリソン・フォードは独りでテログループと戦い ビル・プルマンは戦闘機に乗って宇宙人と戦い ジーン・ハックマンは愛人を殺してしまってあたふたしたあげく自滅した……こういうかっこわるさがいい!! ●お奨めは『ミシシッピー・バーンニング』 かなり重い内容であるが アメリカ南部の闇の部分を垣間見ることができる興味深い映画だ 共演のウィリム・デフォーも大好きな俳優であるが ここではまだ若く初々しい感じである 『L.A.コンフィデンシャル』でのガイ・ピアースにちょっと似た感じだった ■ジーン・ハックマン■ 1930年1月30日、アメリカ/カリフォルニア州生まれ。 少年期をイリノイ州で過ごし、16歳で年をごまかし海兵隊に入団。中国の駐屯地で軍放送のDJを経験したことから芸能界に興味を持ち、除隊後パサディナ・プレイハウスで演技を勉強し、同期のダスティン・ホフマンと共にニューヨークに渡る。その後、舞台やTVなどに出演しながら下積み生活を送っていたが、一夜限りのブロードウェイ公演を見たロバート・ロッセン監督に見出され、64年、「リリス」で映画デビュー。この時共演したウォーレン・ビーティに誘われ、67年「ボニーとクライド/俺たちに明日はない」に出演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、幸運が続いた。70年「父の肖像」で再び同賞にノミネートされ、71年「フレンチ・コネクション」でタフな刑事を演じ同主演男優賞を受賞。以降、どんなジャンルにも出演。90年、心臓の手術を受け、引退も考えたが復活。92年「許されざる者」で同助演男優賞を受賞する。90年代は“自分でも、どの作品に出演したか覚えていない”というジョークが出るほど多くの作品に出演。独特の存在感を漂わせる個性派俳優として今なおオファーが絶えない。 ●『ザ・ファーム』 トム・クルーズと ◆これまでに観たジーン・ハックマン出演作品◆
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