自慢するほどのものはございませんが 自己満足 自己満足
加えて 焼き物のお話なども…
| 先日、ある書類を探して、家中をひっくり返していた時に出てきました。田舎の物置にあった戦利品の一部でしまい込んでいたモノでした。どう見ても猪口なのですが、「……ちっこい!!」。直径4cm・高さ4.3cm。ほんの一口分の酒しか入りません。「女性用?」「乾杯用?」自分が使うとしたら、度々注ぐのがまどろっこしくなるようなちっこさです。柄は二つあって、同じ柄がそれぞれ10数個ずつありました。片方は鳥・松竹梅・帆掛け船といろいろな柄が盛りだくさんに詰め込まれた感じ。もう一方は至ってシンプル。真ん中あたりに横線が一本。これなら無地のほうが良いような…。ミルクピッチャーにでも使おうかなと思案中。 |
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| 数年前に骨董市でン百円で購入。小物入れに使っていたのを灰皿として使っています。中央部は何というか…ちょっと変わった図柄です。 |
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| きんこさんのお店で戴いた、ガラスの器です。「グラビュール」と言うそうですが、不勉強で初めて耳にするコトバです。「江戸切子」や「薩摩切子」には以前から興味があったのですが、ガラス器のカッテングのことはあまり知りませんでした。ひとつは「梅」、ひとつは「藤」と分かりやすかったのですが、もうひとつが……。誰かご存じの方、教えてたも。 |
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| 先日京都に入った折り、いつもブログを拝見しているきんこさんのお店にお邪魔しました。予算の都合上、あまり値の張るものは戴けませんでしたが、コレをゲット。塗り物のなつめなんですが、名刺入れとして使わせて戴いています。ブログ関係の方に実際にお会いするのは2人目なんですが、とても感じのいいチャーミングな方でしたよ。戴いたもの、大事に使わせていただきます。 |
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昨日送られてきた『和楽』9月号に絵画展のパンフレットが添付されていた。若冲が来るとのこと。かの若冲コレクター、ジョー・プライス氏のコレクションが「若冲と江戸絵画展」と銘打って、7/4〜8/27東京国立博物館、9/23〜11/5京都国立近代美術館でひらかれる。 行きたいなあ……、何とか行くぞ〜!!
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詳しくは オフィシャルサイトで
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