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ゴムのサヤ取り?

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 週明けの国内商品先物市場は、先週末の海外市場安にもかかわらず、石油以外はおおむね上昇して1日の取引を終えています。しかもガソリンと灯油は1000円を上回る下落。東京市場はあっという間に6万円の大台を割り込み、中部大阪商品は先週末の6万円リーチを軽くけ飛ばされてしまいましたというカンジです。
 先週末に比べて1円を超える円安になったことがメタルを押し上げたのでしょうが、なんで石油よ?というのはありますね。ちなみに本日、中部大阪ガソリンの期先2本と灯油の期先1本はストップ安です。ということは、明日もS安で引けたら…。わかってますね。勝率8割を稼ぐために勝負ですよ。

 てのとはまったくカンケーなく、本日から、突然ですがゴムのサヤ取りについてお勉強をしてみようと、そういう企画が始まりました。というか、始めます。
 え、これっていうのはヤン坊・マン坊さんが先週、教えてくれたことに密接にリンクしているわけです。ポイントは「リスクの少ない先物取引」ってことになります。ヤン坊・マン坊さんの示唆を受けて取引員さんに電話したところ、早速パンフを送ってきてくれた次第です。で、このパンフが良くできている。とてもわかりやすいですね。色づかいもきれいだし。だから、このブログをご覧のみなさんにも紹介したいなと。

 で、まずサヤ取りってなによというところからはじめます。
 サヤ取りとは、英語で「Spread」といいますね。あるいは「Arb」です。前者のスプレッドはコンパスが足を広げたイメージ。後者はArb(itrage)の略で、辞書的には「サヤ取り」ですが、それだけで意味を説明することにはなりません。
 さてSpread「取引」の場合ですが、足を広げたといっても、その足が2本である必然性はまったくなかったりします。実はSpreadはオプション取引でとっても重要な役割を果たす戦略のひとつです。んで、その際は、自分の相場観の強弱に基づいてSpreadの足の本数を3本にも4本にも組むことが可能だと、そんなハナシがあります。とはいっても、ここでお勉強するのは「ゴムのスプレッド(サヤ取り)」のキホンですから、足は2本に限定しておきましょう。
 なお、3年くらい前でしたか、米国の「美人トレーダー」さんが先物取引の解説本を出してヒットしました。タイトルは「Leg the Spread」で、オンナのヒトが足を組んでいる写真が飾られています。相場にカンケーない多くのヒトはSpreadをパンにぬるスプレッド(あるんすよ、いろんな味のが)と勘違いして買ったたかも知れません(んなわきゃない)。
 翻訳しにくいのですが、キモチとしては「足を広げて」というカンジですよね。高校生なんかはお母さんに見つかったらマズイから家に持って帰れないわけです。あるいはなにかのきっかけでお母さんが見つけたその本を開くと…。先物取引の解説本だったりするというね。さらにマズかったりする?
 そんなハナシを明日からはじめます。ついでにチャンスがきたらこれまで通り取引を実践しますので、どうぞおつき合い下さい。

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