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ライムライト


ライムライト・・・ご存じ、チャールズ・チャップリン制作の映画の題名・・・・

売れないバレリーナを一人の道化師が一流のダンサーに育て、そして彼女の栄光のステージを見ながら静かに息を引き取ってしまう、
というストーリーである。
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さて、この「ライムライト」とは一体何なんだろう?

本来の意味は、未だ電灯が発明されていない頃、酸素と水素で点火した火炎を石灰で作った棒状のものに吹き付けて白熱させて、その光をレンズ

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で集光して照明として使った照明器具の事。(ライムは英語で石灰を意味する)
それが、電灯が発明され舞台照明も電灯に変わっていき、ライムライトは使用されなくなっていった。
その代わりに「ライムライト」は「名声」「栄光」の代名詞として言葉として使われるようになった。
いつの世も古い物は新しいものに置き換えられてしまうものなのか・・・

いや、音楽は古いものでも名曲と言われるものは後世までも残っていくものである。


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