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・・・がん

 世界的な指揮者である小沢征爾さんが食道がんのために6月まで治療に専念するそうです。

『ウィーン国立歌劇場音楽監督を務める指揮者の小沢征爾さん(74)に初期の食道がんが見つかった。
 所属事務所が7日、明らかにした。
 小沢さんは治療に専念するため、今月15日から6月まで、ウィーンや日本国内での約30公演をキャンセルすることになった。2002年に同歌劇場音楽監督に就任、6月までが任期となる。小沢さんは7日午後、東京都内で記者会見して詳細を説明する。 』
ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000368-yom-soci

 治療に専念して完全復活してほしいです。ただウィーン国立歌劇場音楽監督の任期は6月までとのことなので・・・この間公演ができないのは残念ですね。でもそれは仕方の無いことなのでがんばってほしいです。

悲鳴・・・(-_-;

 昨晩から知人のプロ奏者や演奏仲間から相次いで「事業仕分け」への抗議文を送るように依頼が来ています。先日世界的指揮者の小澤征爾氏が民主党のボスのところに行ったのもこの一環です。どうやらあの事業仕分けでプロの活動に大きく影響するそうで、このままだと大多数の方が失業してしまうほどだとか。歴史的な不況ですから予算削減は仕方ないにしても100がゼロになるのはどうでしょうね。まぁそんなこと言ったら赤字だらけの日本経済はすぐ破綻してしまうのでしょうけど。

 事業仕分けの仕分け人などの意見もホームページに載っていましたが、まぁ無責任なものですね(^^;。福祉などの問題と比べて軽視しているのかもしれませんが、実際に首を吊らなきゃいけなくなる人も出るような問題ですから「地方に任せる」というのであればその道筋だけはつけてもらいたいものです。そうでなければ日本の芸術活動も衰退するでしょうね。

 でも最終的に予算を判断するのはこれからです。私はなんだかんだ言って事業仕分けはパフォーマンスとして成功したのですから結局は赤字国債大発行でほとんど要求どおり・・・だと思っているのですけどね(笑)。あまりに削減すると民主党離れが怖いですから。

 ところで今の日本経済、もはや日本だけでは立ち直ることはできないでしょう。でも世界に目を向けても保護政策を続ける中国以外は虫の息ですね。さらに日本は深刻なデフレ。あと何年もつかなぁ・・・日本経済。救うのはアメリカでもなければ国でもないです。自分たちにも掛かっています。金があろうが無かろうが有り金使っていかないとデフレは克服できないですよ。

ウィーンにて・・・ ケータイ投稿記事

 おはようございます。あのクラシック音楽ブームを興した「のだめカンタービレ」がついに映画化されるんですね。しかも最終章として年末〜年始に2作品連続で。これは樹里ちゃんに会いに行かなければ(^-^)。NHKの朝ドラ「てるてる家族」以来のファンなんで(^_^;。

 ところで今回注目すべきところはウィーン学友協会で撮影されたことですね。映画撮影で使われたのは初めてだそうです。これも楽しみです。

 この映画でまたクラシック音楽を好きになる方が増えると嬉しいです。

 ま、そんなことを思う朝ですが、今日も一日適当に頑張りましょう。

ピンチは・・・楽器も ケータイ投稿記事

 この不況で楽器メーカーも大打撃を受けているようです。

『静岡県浜松市は、トロンボーンやティンパニなど吹奏楽の楽器を約100台、市内の楽器メーカーから購入し、市内の小・中学校に貸し出すことを決めた。
 市立幼稚園と小・中学校のピアノ計25台も更新することにしており、合わせて5000万円の事業費を盛り込んだ2009年度補正予算案を、30日の市議会臨時会に提出する。市が掲げる「音楽の街づくり」を進めるとともに、地場産業を支える狙いがある。
 同市内にはヤマハ、河合楽器製作所、ローランドなど楽器メーカーが多い。これらのメーカーなどでつくる「県楽器製造協会」(浜松市中区中沢町)によると、県内の楽器生産額は今年5月時点で約42億1500万円と、前年同月の62%にまで落ち込んだ。世界的な景気悪化でピアノの輸出がほぼ半減したのが大きく影響したという。』
ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000029-yom-soci

 こちら千葉県北西部は非常に音楽が盛んです。オーケストラや吹奏楽団、合唱団は数え切れないほどあります。その活動に欠かせないのが「楽器」です。

 このまま不況が続いて楽器メーカーが規模縮小や廃業なんてことになったら大変です。なんとか支えたいですが私一人の財力では(^_^;。

 そんなわけで・・・皆さん楽器を始めましょう♪きっと楽しくなりますよ。とくに週末が(笑)。

 全盲というハンデを乗り越えての1位・・・おめでとうございます(^_^)。

『世界的演奏家を多く出している「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」の結果が7日(日本時間8日未明)、米テキサス州フォートワースで発表され、東京都在住の上野学園大3年、辻井伸行さん(20)が中国人ピアニストの張昊辰(ちょうこうしん)さんと並んで1位となった。
 辻井さんは全盲で、国際的なピアノコンクールを全盲ピアニストが制覇したのは極めて異例。
 「まるで夢のよう。ショパンコンクールの時は本選に残りたいという欲があったが、今回は決勝でオーケストラと共演できればいい、という気持ちで臨んだのが良かったのかもしれない」。辻井さんは発表直後、関係者を通じて喜びを語った。さらに「自分の得意な曲が課題曲に入っていたし、コンクールの日程上もラッキーだった。アメリカのお客さんもとても温かい声援を送ってくれた。またアメリカに戻ってきたい」と、今後の希望を述べた。』
ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000356-yom-soci

 彼の演奏を聴いていると全盲というハンデはまったく感じません。それどころか素晴らしい演奏ですから1位・・・当然ですね。

 これからも素敵な演奏活動を続けてほしいですね。
 

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