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★かまリン!!

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 昔この辺一帯の総合観光パンフレットを作った事があるのだが、釜石はかなり観光には力を入れている。正直作り過ぎじゃないかいと思うぐらいパンフレットやポスターがあふれている。


 田舎に行けばどこもそうなのだが、似たようなパンフレットは多い。作る人間が言うのもなんだが、かなり税金の無駄遣いだと感じたことは多々ある。観光地になれば仕方のない事なんだろうが、同じようなものが多い。気になるのが印刷屋一社が見る、遊ぶ、食べるの項目で3パターン作っているものもあるのだが、見る方は一つにまとめて欲しいのが実情のような気がする。これが営業力という奴なんだろう。が、どうしても無駄と思ってしまう。仕事だというのに仕事をくれる営業マンに「この前作ったじゃん!」と突っ込んだ事もある。だから俺のような奴は廃業になるんだろう。


 今回市制70周年記念としてキャラクターを募集し愛称も募集し「かまリン」と決まったらしい。ニュースのタイトルに「愛称かまリンに決まる」と読んだ時の印象は“オカマ”のキャラクター?と勘違いした。このご時世オカマのキャラクターが出来てもおかしくないし。どうやら釜石の「かま」とマリンの「リン」を合わせたものらしい。まぁ、11歳と7歳の考えた事だし、コメントは特にない。


 キャラクターは「頭文字の「か」をベースに元気に未来へ駆ける釜石の市民を表した。製鉄の炉や熱い炎、美しい海や海産物、緑豊かな市の自然をシンボライズした。また、はまゆりの花を手に、いきいきと明日に向かって飛躍するイメージを表現した。」ということで127通の応募の中から選ばれたらしい。優秀賞に選ばれた3点を見る限り(http://www.city.kamaishi.iwate.jp/)、妥当と言えば妥当だし、基本と言えば基本だろう。


 考えて欲しいのはいつもそうなのだが、これを着ぐるみとして作ってしまう事。募集段階で着ぐるみにしますと言っていたのかどうか定かではないが、このデザインを見る限りその前提はなく微妙に違和感は残る。ま、少なくとも可愛いからいいけど。


 地方でこうしたイメージキャラクターを作るというのはよくあるのだが、たまに醜く全然可愛くもないキャラクターが着ぐるみになっているものもある。子供も寄り付かない映像をテレビで見る事も。今回の審査は誰がしたかは知らないけど役所のキャラクターっていつもお固いね。仕方ないんだろうが本当に話題が欲しい、人を呼びたいと思うのなら世の中の流れも読んで、インパクトがほしいけどなぁ。俺的には。


 このキャラクターの人気度はいかに?


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