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大阪府の給水事業からの撤退による380億円の負担にも関わらず
反応の薄い職員に対して橋下知事が職員に送ったメーリに対し
40代の女性職員から反論メールが送られて来た話題についてです。
この記事をテレビと活字で見てビックリです。
確か知事就任の際も若い女性職員が反論したと思うのですが、
これもほぼ同様で、
職員の立場と知事に対する認識の勘違いが伺える。
少なからず私も会社組織に属していたが、
取締役からのこうした訓示のようなものは受けて来た。
いや私の場合あれは罵声に近かった。
あの会社の社長は囚人でも扱っているような対応だった。
ま、それはいいとして・・・。
当然ミスや誤りがあれば反省文なり言及のような待遇もあった。
おそらく会社組織であれば上司からの色々文句を言われるのは当たり前。
ところが優雅な公務員職員にはこの当たり前が通じないのだろうか?
就任時の若い女性の時もそうだし
昔で言えば知事の名刺を折られた幹部職員もそうだが、
知事に対する認識がおかしいのではないだろうか?
今回の40代女性職員も“愚痴”とか“時間の無駄”とか
上司に対する言葉とは到底思えない。
ただただ驚き。
嫌いな上司なら辞めちゃえよ!!
そこはやりたい放題好き勝手やるところじゃないんだよ!
いままではそれで良かったのだろうが!!
霞ヶ関の役人もそうだけど、
公務員って国民の税金や生活を扱っている意識ってあるんだろうか?
ないから380億の負担にも平然としていられるんだろうなぁ。
こういう謝った認識でやってるんだから
公務員改革って難しいんだろうなぁ・・・。
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