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今まで数年にわたり掲載してきたこのブログですが、
私が行いたいアフェリエイトに対応していないということで、
移行しようと思います。
移行先はFC2です
このブログの内容もそっくり移行しますし、内容も基本的には変わらずに進めないと思いますので、
今後ともご愛好のほど宜しくお願いいたします。
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car life
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今日は会社でちょっとした事件が発生。
どうやら女子トイレに盗撮カメラが仕掛けられていた模様。
オラも現場を見たけれど、2連のトイレットペーパーホルダーにある天板の裏側に、巧妙につけられていました。
もちろん警察を呼んでみてもらいましたが、話によれば犯人探しは難しいらしい。
指紋でも取って、徹底的に調べてくれればいいのに。。。
カメラは警察に没収されたので、それを映した写真を頼りに機種を特定してみたら、
今の小型カメラって高性能の上に意外と安いのね。1万円もしないみたい。
音声も映像も無線で飛ばして、離れたところでキャッチできるらしい。
受信機がどこかにあるのだろうけれど、電波の距離は100メートルとも150メートルとも言われている。
これじゃあ探しようがないじゃないか。
ただ、バッテリーは1日くらいしか持たないタイプらしいので、昨晩あたりに取り付けて週末に回収しようとしていたのかもしれないな。常習犯の仕業かもしれません。
近くに盗撮マニアがいると思うと、なんだか落ち着かないというのが正直な気持ちです。
皆さんも気を付けたほうがいいかもしれませんよ。他人事ではないんですから・・・
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1月7日〜9日にかけて、沖縄旅行に行ってきました。
正月休みにどこも行かなかったのと、溜っていたANAマイルの期限が迫っていたので、
どこかに行こうということになり、まだ行ったことが無い沖縄に白羽の矢が立ちました。
円高だから海外でも良かったんだけれど、久しぶりに国内旅行に行きたかったんだよね。
愛車のgolf touran君は大晦日にエンジントラブルで修理中。ナビもETCも無い代車で行くことになって、やや残念な出発です。
初めて羽田空港を使いましたが、成田の方が地理的には近いけれど、高速〜首都高で直結しているので渋滞が無ければアクセスが意外としやすいんだなと思いました。空港駐車場が満員で予約できなかったので民間のを借りましたが、意外と便利でした。
1月の沖縄は天気が悪いことが多く、気温も泳げるほど高いということもないのですが、
観光には向いてます。
まずは、レンタカーを使って定番の首里城へ。
守礼門を通って首里城の本丸(?)へ
もっと「赤〜い城」って想像でしたが、そうでもなかったね。でも満足満足。
二日目は珍しく晴れたので、おきなわワールドへ行きました。
ハブ園に行って、大蛇を首に巻いたりしました。意外と重くてスベスベしているのね。蛇って。
んでもって那覇の繁華街である国際通りへ
夏場はもっと盛り上がるんでしょうけれど、想像よりも静かなイメージでした。
あっ、この休みは成人式真っ盛りの時期だったのね。
沖縄の成人式っていつも荒れて暴動が起こるってことでワイドショーをにぎわしますよね。
国際通りを歩いていたら、いろんな人たちに逢えましたよ。
初めての沖縄旅行でしたが、美しい海を堪能するには6月〜9月位がベストシーズンなんでしょう。
是非またその時期にもバカンスに行ってみたいと思いました。
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そんでもって続き・・・
裁判の前には、弁護士とかと打合せもしたり、書類を作ったりしなくちゃならない。
日本語ならまだしも、ドイツ語になるから翻訳とか発生する。ドイツ語で書けないから法廷翻訳家に頼まなきゃならないし。
裁判にだって通訳を用意しなきゃならない。こちらも法廷に認められた通訳でないとならない。
オラのドイツ語はせいぜい日常会話までも行かない程度。
英語でもいいけれど、英語-ドイツ語の通訳はどちらにしても必要。
んだったら日本語-ドイツ語の通訳を頼むわなあ・・・
通訳は裁判所を通じて頼んでもらったんだけれど、その後に通訳の知り合いができてその人に頼みたくなったりと、いろいろ揉めたんだけれど、結局は裁判所が斡旋した人にお願いすることに。
弁護士は、いつも世話になっている人がその日都合が悪いということで、別の弁護士を紹介してくれた。しかしこの弁護士がどうも無愛想で人情味が薄そうな感じ。大した金額の事故でもないから、気合いが入らないのはわかるんだが。。。。
とまあ、こんな具合でいろんな問題を抱えたまま出廷しました。
初めて入る裁判所ですが、TVドラマとは相当違いました。ま、最高裁とかじゃないから当たり前ですが。
それでも
傍聴席は50人くらい(全てオラの関係者のみで4人傍聴)
正面には、真ん中に裁判官、左に交通鑑定人、右にオラの通訳がこちらを向いて着席
左手にはオラの弁護士とオラ
右手には相手の弁護士と相手
中央には証言用の椅子とテーブル
左右で向き合って座ってるから既に対決模様!・・・でも無い感じか
最初に裁判官が何かを言ったあと、原告のオラが中央の椅子に座らされる。裁判官と正対する。
椅子の前には机があり、その奥にはキリストの小さな像と左右に点灯していないがキャンドルがある。
「嘘をついてはならない。虚偽は重要な犯罪になる。」と裁判官に最初に言われました。
緊張の瞬間!
その後は、裁判官からいろいろと事故時の状況について質問があった。
さらには、交通鑑定人が作った、現場を正確に縮尺した紙図をみて、カーケシゴムの大きさの車を指で動かして事故時の車の動きを再現させられた。重要な場面の車の動きは車の跡をサインペンでなぞられることになる。
こちらには非は無いから、嘘をつく必要もなくスムースに会話は進む。通訳もオーストリア人だが日本語は上手。裁判官も好意的な態度だったので、途中からはほとんど緊張は無くなった。
事故後オラは病院に行って、レントゲン等の診断を受けているが、それも請求額に入っていることに対し、
相手の弁護士が
「その治療は事故によるものではない。病院に行くほどの事故ではない。」
と言ったらしい。
日本語で話してたらぶっ飛ばしに行くところだが、(できないだろうが)
裁判官が
「過去にも交通裁判の経験があるが、軽い事故であってもショックを受けて体を痛める可能性は十分にある。」
と説明してくれたらしい。
軽い事故じゃなかったんですけれどー
まあ、結果的に援護射撃してくれたので良かったのかな?・・・
しかし、オラの答弁が終わったら、通訳は帰されてしまう。
えーーーー帰っちゃうの???
こっからは、相手の答弁。延々とドイツ語の質疑応答が続く。はっきり言って何を言ってんのかわからず・・・
ただ、図面での車の動きとかを見ていたら、嘘だらけで相当いい加減だった。
結局、双方の意見は全く食い違っており、交通鑑定人も判断できず。
2〜3カ月後に判決が出ることになった。
その頃はもう帰国してるんじゃん??
まあ仕方が無い・・・
とりあえず裁判は終わった。弁護士の話や傍聴人の話では、総じてこちらの方が有利だったとのこと。
ただ、この事故に目撃者がいないので、あとは裁判官の印象でどうなるかだろう。
今回の事故については失敗がいろいろあって、
・事故後警察を呼ばなかったこと(相手が呼ぶと言ったから呼ばなかったのだが。)
・相手の車の損傷について写真を撮らなかった(気が回らなかったなあ)
何と言っても問題なのは
・もともと訴える気などなかったのに、
いつの間にか原告になって裁判してたこと
ま、これに尽きるね。なにやってんだか・・・
相手は無職の20代女性。見かけから行ってオラは30代〜40代と思っていたが違っていた。
父親の車を借りて、彼氏に会いに行く途中だったらしい
どうせボーっとして信号見落としたんじゃねーのか?
ドイツ語で言えてたら言っていますよ。とっくにね。
ま、いい経験ができたとは思っています。
誰でもできることじゃありませんからね。あとで自慢したいと思います。
判決がどうなるか楽しみですね。とはいえ、折半の可能性が高いんでしょうけれど。。。
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http://blogs.yahoo.co.jp/dahhmasu/59828965.htmlで書きましたが、ウィーンでもらい事故に遭いました。
事故に遭ったのは8月のことですが、その後の経緯としては
1.当方の保険会社から相手の保険会社に、車両修理代の請求
2.先方の保険会社拒否。相手が青信号での走行を主張。当方が100%悪いと主張。
3.示談の余地無し。
4.先方が裁判をこちらに対して起こしたと聞いて、受けて立つことに。
5.裁判日の通知あり
日本で事故の経験も無いし、ましてや裁判の経験も無いのに、ウィーンで裁判やることになるとは。。。
んで、やっぱ訴えられると落ち込むわけよ。自分が悪くないとは言え、いい気はしないもんね。
裁判の日が決まったのは、5月の上旬。それからずーっと気が重かったです。
ところが裁判1週間前になって驚愕の事実が発覚
訴えられていたと思ったら
原告は私
だったことが判明!!
えっ?訴えてたの俺なの???
一気に興ざめ・・・
訴える気なんてさらさら無かったからね。
言語の問題もあるんだが、本件秘書に任せっぱなしだったことが原因だな・・・ったく・・・
でももう今更引けなくなっちゃったんで、昨日裁判に臨んできたのでした・・・
続く・・・
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