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ご無沙汰していますm(_ _)m
すっかり寒くなりましたね。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
先日、恒例のLIONS THANKS FESTAに行ってきました!
今年も選手との撮影会の抽選に当選
オープニングセレモニーが終わってすぐに撮影会に向かいました。
今年は斉藤くんとの3ショット!
斉藤くんは好きな選手なので、嬉しかったです
ちなみに私、子供用の台に乗っています
撮影後は握手をしてもらいました。
このあとは、第二球場へGO
週間天気予報では、この23日の天気はずっと雨のままで...
体験アトラクションは無理かな〜と思っていたのですが、何とかどんより曇りのまま天気がもってくれました。
今年は初めてフライキャッチ体験に参加
このようなフライマシンから飛んでくる球をキャッチします。
レオもちょこっと参加。
選手がファンのサポートについてくれます。
笑顔でサポートするコマちゃん。
岡本よーちゃんも優しく子供に接します。
結構、待ち時間はあったのですが他のファンのフライキャッチを見ているのが楽しくて、飽きませんでした〜。
ファンの誘導係は将吾コーチ。
気さくにファンに対応してくれていました。
将吾はまだまだ現役感がありますね〜。
最初はフライをキャッチしたらマシーン横にいる打撃投手の武藤さんが返球を受けてくれていたのですが、
そこまで届かないファンが多くて。
途中で浩之コーチが中継に入ってくれました。
自分の順番が近づいてくるとかなり緊張〜
並んでいるファンが皆見ていますしね。
ドキドキしながらついにフィールドへ。
先にダンナがフライを受けます。
次の順番を待つ私に将吾が「寒くないですか?」と声をかけてくれました
その後、フライの落ちる位置に入ってグラブを出すダンナの姿を見て、将吾は「あ、うまい」と言ってくれ、
それがダンナのフライキャッチを撮っていた動画の中に録音されていました。
最後、グラブに入れるところで落球してしまったのですが、
ダンナはこの「あ、うまい」を動画で聞いて喜んでいました(笑)
さて将吾に「どうぞ。」と促され、いよいよ私の番。
ドキドキは最高潮。
フライマシンから高く球が上がる。
球はここです。(赤印)
後ろから岡本よーちゃんが「前です!前!」と指示してくれたので、前へダッシュ。
かなりギリギリでキャッチ!
グラブに球が入った瞬間は年甲斐もなく「捕れたぁ!」と叫んでしまいました
浩之が「おぉ〜!」と言ってくれて、並んでいたファンの皆さんも拍手してくれて、すっごく嬉しかったです。
ニコニコしてくれている浩之にボールを投げることができたのも嬉しい〜
浩之のことはずっと大好き
10年前に浩之からサインしてもらった定期入れは今も毎日使っています。
これまで浩之と接することができたのは、そのサインをもらった時だけでしたが、
グラウンドで自分が投げたボールを受けてもらう日が来るなんて〜
幸せ気分で振り向くと、岡本よーちゃんもすごくニコニコしてくれていて、そんなよーちゃんと握手。
将吾とも握手。
楽しかったぁ〜!!!!
これまでファン感ではいろいろと体験してきましたが、「やったぁ!」感は1番だったかも。
とても良い思い出になりました
ドームに行く前に、予約していた西口くんのタオルを受け取りにC駐車場へ。
ついでにメモリアルブースを見てきました。
シーズン最多安打記録を更新したアキと、引退した西口くんのメモリアルグッズ。
ドームからは離れた場所にありましたが、人が絶えなく見学しているようでした。
このあとはドームへ。
スケジュールにエキシビションマッチとありましたが、何をやるかは分からず。
すると、ビジョンに「Going!」のロゴが。
亀梨くんが来場してくれました。
ピッチャー・亀梨vsライオンズが誇る3打者(アキ、あさむ、友哉)の打席対決。
亀梨くんはまるで本物のライオンズの投手のよう。
ファン感を盛り上げに来てくれてありがとう
このあとはクイズ大会。
選手達は寒そうに移動。
○×クイズ大会のほとんどの時間、私はうどんを買う列に並んでいました〜。
並ぶ列からも問題が表示されるビジョンが見えますし、アナウンスも聞こえるので、
並びながらクイズの答えを考えるファンも多かったです。
クイズは抽選で当たったファンが選手とチームになり対戦していく形式。
優勝はほぼファンが答えていた豊田チームでした。
嬉しいのはMCのひちょりが来年も来てくれると言ってくれたこと
ひちょりには企画の段階から加わって、ファン感を盛り上げて欲しいと思います!
あっという間にクロージングセレモニー。
今季で引退して球団スタッフになるひらのんと松下くんが挨拶。
二人にはこれからもライオンズの一員として頑張って欲しいです。
そして、選手会長としての閉会の挨拶をするマッキー。
マッキーの挨拶時はいつも噛まないか心配でしたが、ちゃんと一本締の発声まで務めてくれました。
マッキー、これまで選手会長としてお疲れ様でした!
今後は新・選手会長の銀ちゃんが頑張ってくれるでしょう。
最後は、お楽しみ!選手のハイタッチお見送り。
今年は初めて、どの選手がどの出口に立つかが事前に発表されていました。
西口くんのいる列がダントツ1番人気。
「西口くん―光成くん―永江くん―クリ―斉藤くん」といったメンバーでした。
私も当然、この列へ!
写真を撮れなかったので、ライオンズサイトから写真をお借りしちゃいますが、こんな感じ。
出口に近づくとニコニコしている西口くんが見えてドキドキ〜
西口くんに「ありがとうございました」、光成くんには「光成くん、頼むね!」と声をかけることができました。
選手達は皆笑顔。
クリとのハイタッチも嬉しかったです
「クリ〜!」としか言えなかったけど。
今年も良い思い出ができて、選手達と触れ合えて、楽しいファン感でした
若手選手のツイッターやインスタグラムを見ると、選手も楽しんでくれたみたい。
ルーキーのハルキチくんのツイッターには「ファン感最高♪」と書いてありましたし。
選手達も、球団スタッフの皆さんもありがとうございました!
来季、チーム一体となって優勝を目指したいですね!
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先月、シルバーウィークが始まる朝。
ベットの中で何気なく見たツイッターのタイムラインに、いっぺんに目が覚めました。
西口くんの引退ニュース。
ショックでしばらくベットから起き上がれませんでした。
信じられませんでしたが、連休中には正式な引退表明があり、
その後すぐに引退セレモニーが行われることが発表。
まさに心に穴があいたような気持ちでした。
そんな気持ちで西武ドームに行った9月26日。
先発は光成くんでした。
初めてみる光成くんの1軍マウンド。
光成くんを見ていると、西口くんの引退に沈んでいた気持ちが少し明るくなっていくようでした。
西口くんという大エースが引退するシーズンに入団してきた光成くん。
ずっと前に友達がくれた本に書いてあった言葉が思い出されました。
ひとつのドアがしまったときには、
また別のドアがひらくもの。
西口文也が去り、ファンとして願ってきたいろいろな夢が終わってしまう。
でもまた新しい夢を見せてくれる光成くんがいる。
その思いを目の前で形にしてくれたのが、西口くんの引退セレモニーでした。
ラストピッチを終えた西口くんは、グラブをマウンドに置きました。
胴上げ後、マウンドにグラブを残し西口くんは選手が作る花道へ。
ビクトリーロードを上がった西口くんの姿が見えなくなる頃に、一人の選手がマウンドへ向かいました。
そしてグラブを手に取る。
西口文也のエースを魂を高橋光成が継いでいくことの表明。
スタンドからは「光成!頼むぞ!」の声がたくさん。
悲しい、寂しいだけではなくて希望を感じさせてくれる引退セレモニーでした。
それに西口くんについても200勝達成やノーヒットノーラン達成などの夢のドアは閉じてしまいましたが、
監督になった西口くんの胴上げを見たい。
キッシーや光成くんから日本シリーズのウイニングボールを渡される姿を見たい。
そんな新しい夢のドアも開いています。
夢の続き。
新しい夢。
これからもずっとライオンズに、ワクワクさせてもらえると思います。
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ライオンズの2015年シーズンは4位に終わりました。
2年連続のBクラスは悔しい。
なんとかAクラスに入りたい気持ちはあったのですが、
CSに出たいと強く願う気持ちになれなくて...
この矛盾に、シーズン終盤はモヤモヤした思いが心の中にありました。
2004年、プレーオフ制度が始まった年。
リーグ2位だったライオンズは、パリーグを制したホークスをプレーオフで破り日本シリーズに進みました。
そしてその日本シリーズで優勝。
2008年、パリーグ優勝を成し遂げたライオンズはCSを勝ち進み日本シリーズ進出。
そして日本シリーズで優勝。
2004年のパリーグ2位からの日本シリーズ優勝の時も嬉しく、大喜びしました。
でも、2008年のパリーグを制してからの日本シリーズ優勝は、喜びの質が全然違ったのですよね。
突き抜けるような爽快感、達成感を伴う一点の曇りもない喜び。
喜びの感じ方は人それぞれだと思いますが、私はあの一点の曇りもないと思える喜びを求めていましたし、
それは優勝しなければ手に入らない。
ホークスのリーグ優勝が決まり、そのホークスからは20以上ゲーム差を離され、
僅差で優勝を逃した時のような「CSでリベンジする!」といった気持ちも湧かず...
「CS」への思いはどんどん複雑になっていきました。
リーグ4位で、7年間優勝していないライオンズファンの私が言うのも、おかしいと思うのですが...
ライオンズには王者であって欲しい。
王者に下克上は似合わない。
だから、優勝するしかない。
スワローズが優勝した試合を観ていたら、やはり1番価値があるのはリーグ優勝だと思いましたし、
ライオンズの若手選手達にも優勝の喜びを経験させたい気持ちが強くなりました。
ライオンズの弱い部分がシーズン終盤にたくさん出たなぁ。
ファンとしての自分も弱い部分があったなぁ。
皆で頑張って乗り越えて、来季こそ優勝しなくては。
そして優勝したら、スワローズのように西武ドームのグラウンドでビールかけをしよう。
選手もファンも一緒に笑おう。
その時が来ると信じて、また来季応援します。
*長文・乱文失礼しました。
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昨日は18:00に仕事を終えて、勤務先を飛び出しました。
駅まで駆けて電車に乗って、少しでも早く着きたかった西武ドーム。
スタンドの席に着いたのは5回表でした。
ほどなくして投手交代。
そして、どよめき。
「え、まさか。」とドキドキする自分の目に、ブルペンを出ようとする西口くんが映りました。
前の晩の中秋の名月にも、この日西武ドームを照らしていたスーパームーンにも、
「西口くんの登板を見られますように」と祈りました。
その祈りが通じた...間に合って良かった。
現役最後のマウンドに上がる。
レフトスタンドはもちろん。
3塁側内野スタンドも。
1塁側スタンドも。
西口くんへの感謝を込めて、スタンドが「13」で染まる。
好きだった西口くんのフォーム。
最後になってしまった1球、目に焼き付けました。
判定はボールでしたが、良い球でした。
対戦した井口選手も良いスライダーだった、とコメントしてくれていました。
最後のバッターがホークス時代から長い間戦った井口選手だというのも良かったと思います。
マウンドを降りる西口くんに大きな大きな「西口コール」。
歓声に応えて、西口くんはベンチに入りました。
そして試合後の引退セレモニー。
チームは西口文也引退記念Tシャツを着て西口くんを見守りました。
ビデオで帆足、キヨシ、ハラタク、ナカジ、ヤス、稼頭央。
そして、浩之、潮ちゃん、久信SD達のメッセージが続きました。
浩之の引退セレモニーの時には、西口くんがメッセージを送ったんだったなぁ...と思い出しました。
花束はまず浩之から。
浩之が引退する時も西口くんが花束を渡したものね。
そして、ワクからの花束。
キッシーからの花束。
憧れの西口くんを見送るキッシーの気持ちを思うと...
3年前に2500投球回の表彰で西口くんに抱っこされていた妹さんが、すっかり大きくなって。
当時はレオ達が怖くて泣いちゃっていたそうですが、もう大丈夫そうですね。
この次女の、れのんちゃんが書いたパパへの手紙には泣かされます。(スポニチ掲載)
このあとはマリーンズの皆さんに挨拶。
引退会見で特にお世話になったと名をあげた3人の中の1人、伊東監督と握手。
西口くんのセレモニーを見届けてくれてありがとうございます。
記念写真撮影会を行い、
西口くんは場内を一周。
マリーンズファンに深く一礼。
マリーンズファンの皆さんも西口くんを見送ってくれました。
本当にありがとうございました。
「13」のボードを掲げてくれる方もいて嬉しかったです。
青い紙テープが波のよう。
場内を回ったあとにチームメイト一人一人と握手。
私の席からライオンズ選手達の表情は見えませんでしたが、
あとでセレモニーの動画を見ると泣いている選手が多くいました。
そんな様子を1塁側ベンチで一人見つめるワク。
このあと、西口くんのラストピッチがありました。
これは、西口くんの登板に間に合わなかったファンにとっては嬉しいですよね。
投球後には銀ちゃんと握手。
銀ちゃんもいろいろな思いがあるだろうな。
そして、いよいよ胴上げ。
ベンチを飛び出したワクが胴上げの輪へ。
なんだか嬉しい光景でした。
西口くんは皆の手で13回宙に舞いました。
引退セレモニーでは何度も何度も西口くんに「ありがとう!」と叫びましたが、
この時はワクの背中に「ワクちゃん!ありがとう!」と叫びました。
去って行ったかつてのチームメイト達がメッセージをくれたり、胴上げに参加する。
多くの後輩達が涙を流しながら引退を惜しむ。
平日の西武ドームが今季最多の観客数になる。
背番号のボードでスタンドが埋め尽くされる。
これほどの引退セレモニーになったのは、やはり西口くんだから。
本当に素晴らしい引退セレモニーでした。
西口くん、ありがとう。
そしてお疲れ様でした。
まだまだ書きたいことはあるのですが、長くなるのでこの辺で。
また西口くん関連の記事は書くと思います。
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長くプロ野球界で活躍してきた選手達の引退ニュースが続いていますね
昨年のパリーグでは、ファイターズ・稲葉選手&金子選手の引退が大きなニュースでした。
シーズン終盤、どの球場でもライバルチームのファンが稲葉ジャンプをしたり応援歌を歌ったりしたと思います。
昨シーズン、西武ドーム最終戦はファイターズ戦でした。
ファイターズの関東最後の試合。
稲葉選手と金子選手の関東最後の試合。
ライトスタンドは、たくさんのファイターズファンで埋まっていました。
試合後、ファイターズ選手達がライトスタンドに挨拶。
その中を1塁ベンチに向かう二人を待っていたのは、西口くんとひちょりでした。
二人に花束を渡します。
がっしりと抱き合うひちょりと金子選手。
長く一緒にプレーしてきて、いろいろな思いがあったでしょうね。
そして二人はファイターズ選手達の元へ。
この後、ファイターズはCSファイナルステージで福岡へ。
ホークスが勝利で日本シリーズ出場を決めた試合後、
ヤフードームで両チームの選手による稲葉選手&金子選手の胴上げがありましたね。
あのシーンをテレビで見ながら、これが最高の終わり方だったのではないかと思いました。
日本シリーズには進めなかったけど、札幌ドームに帰れなかったけど、
この日が現役最後の試合になってしまったけど。
パリーグの試合がラストゲームで、長く戦ってきた仲間とライバルとに胴上げされて、
スタンドを埋めたファンの拍手や「ありがとう」「お疲れ様」の声に送られて。
昨年、稲葉選手と金子選手に花束を渡した西口くんとひちょりが今シーズンで引退。
それぞれ引退セレモニーが行われます。
西口くんには、ずっとライオンズに居て良かったと思ってもらいたい。
ひちょりには、ライオンズに来て良かったと思ってもらいたい。
二人のラストが少しでも、HAPPY ENDに近いものであって欲しいと願います。
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