この道行かば

たまに有機的な僕の日常

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出張のお供

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明日から3泊5日のマレーシア出張です。
今回はお客さん同伴となるので、いつも以上に疲れそうです。。。

さて片道7時間のフライトのお供に、DVDを一枚買ってきました。
基本的には行きも帰りも寝てるでしょうから、1枚あれば十分なのです。
またお客さんとは現地合流なので、フライトだけは自由に時間が使えます。

その一枚がこの「サルバトル−遥かなる日々−」です。
どのくらい前だったか忘れましたが、昔TVで放送されたときあまりに強烈な内容だったためずっと頭から離れず、また見たいと思いながらも再放送されることはありませんでした。

悲しいかな、そうしているうちにすっかり頭から消えてしまっていたのですが、何か旅のお供用にと本日ヨドバシカメラの廉価DVDコーナーをピックアップしていたら、偶然見つけてしまいましたこの一枚。

内容は・・・所々しか覚えていないので、DVDの裏表紙より抜粋。

『オリバー・ストーン監督が放つ社会はスリラーの傑作!
内戦のエルサルバトルでジャーナリストが見た”真実”とは−

かつては世界の前線で活躍していたフォト・ジャーナリストのリチャード・ボイルだが、今や酒、ドラッグ浸り。軽い金稼ぎのつもりで友人とエルサルバトルに向かった彼は、現地で凄惨な光景を目のあたりにする。それは、不賛同者を容赦なく虐殺する”死の部隊”に統治された恐るべき世界だった。抑圧的で残酷な政府、そして、それを支援しているアメリカ政府−。リチャードは取材を続けるうちに、次第にジャーナリストとして、また人間としての良心に目覚めていく。怒りと悲しみにシャッターにぶつける彼の運命は・・・。
実在のジャーナリスト、リチャード・ボイルが綴った小説をオスカー監督オリバー・ストーンが映画化。政府への告発と合衆国に対する痛烈な疑問符を投げかけつつも、作品に豊かなドラマ性を生み出す見事な演出手腕により、超一級の社会はスリラーに仕上げている。1986年度アカデミー賞にもノミネートされた秀逸な脚本に加え、同じく主演男優賞候補となったジェームズ・ウッズの名演も光る。』

今から楽しみな一枚です。

閉じる コメント(4)

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こんばんは。もしかすると観た事あるかも。私にとってプラトーンは衝撃的でした。。。オリバー・ストーンはやはり社会派監督ですね〜♪

2007/2/4(日) 午前 1:01 lucky7investor

未見ですが、超重い話のようですね(・_・;)ジェームズ・ウッズは大好きなんですが(^ー^;)

2007/2/7(水) 午前 3:25 Kepeta

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investor様 こちらはオリバー・ストーン監督の3作目だそうです。プラトーンとほぼ同時期に撮影したみたいですよ。

2007/2/12(月) 午後 9:38 [ dai17 ]

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Kepeta様 非常に後味が悪い映画ですが(苦笑)、歴史の1ピースとして知っておいて良かったかな、と。史実に基づいた限りなくノンフィクションに近いフィクションだそうです。

2007/2/12(月) 午後 9:42 [ dai17 ]


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