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第二光陽苑のブログ
〜私たちは、個別ケアの充実を図っていきます〜

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第二光陽苑地域包括支援センターは、地域の皆様に支えられ、今月で2年目を迎えることができました!地域の皆様に、より安心して楽しく生活頂ける様、引き続き邁進して参ります!

さて、最近、特殊詐欺や消費者トラブルのご相談を何件か伺いました。既に、ご相談者は、警察や消費生活センターへ通報し、再発防止の対策を講じており安心しましたが、まだまだ氷山の一角。最近の動向について、警察署や消費生活センターに聞いてみました。

特殊詐欺としては、自宅の電話に大手デパート店員や全国銀行協会の職員と名乗る者から「あなたのカードを使用し、不正に買い物をした人がいます」等の連絡が入り、キャッシュカードをだまし取られる被害が増えているようです。予防策として、「留守番電話設定」にし、知らない電話には出ないようにすることが効果的と警察署の方はおっしゃっていました。

また、消費生活センターからは、ハガキによる架空請求詐欺の被害が、全国的に増えており、主に60歳以上の女性をターゲットにハガキが送られてくることが多いと伺いました。

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文面には「裁判」「訴訟」「差し押さえ」などの言葉で恐怖心をあおり、「訴訟取り下げ最終期日」と期限を決め慌てさせ、「法務省管轄支局」などの公的機関に見せかけた連絡先を記載し、身に覚えが無くても、不安と恐怖で慌てて電話させるような内容が盛り込まれています。数年前から全国的に広がっているものですが、是非手口を知って被害にあわないようにしましょう!そして、地域包括支援センターや最寄りの警察署・消費生活センターへの通報もお忘れなく!


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