飯田たけし 見敵必殺

志士の気概を以って世に提言 地域社会から安全保障まで、なんでもありでやります

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月例の勉強会です

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8月19日の学習会

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巷間、というよりは、マスコミの誘導は、トランプの不適格を声高に叫ぶ。
当然、日本の世論も「トランプは危険だ」との印象に左右されている。

しかし、「危険」とは何か。

「引きこもり」になりつつあるアメリカ。
これまでの「パクスアメリカーナ」を考えれば、
戦うのが当たり前の事例で、オバマは口先だけの対応をした。

アメリカは「戦わない」のだ。

だから、日本が世界の反対側まで、戦争に行かされるなど、
今の根性なしのアメリカでは、ありえない話である。

オバマよりもダメなクリントンならば、
完全に一国主義に戻る可能性すらある。

では、何が「危険」なのか。

それは、危険ではなくて、「独り立ちへの恐怖」と言ってもいいかもしれない。

事実上、アメリカの保護国として、準独立国であった日本。
(これには見解が相違する方もいようが)
その保護国の「半奴隷」のような「植民地人」のような精神性の日本が、
(まあ、これにも反論はあろうが)
自分の国は自分で護るかどうか、トランプに迫られるからだ。

1 巨額の駐留費を負担して、米軍を傭兵として利用するか
 (これは世界に日本の奴隷根性を明示する)
2 はたまた、自国は自国で防衛するか
3 あるいは中国と仲良くなって、護ってもらうか。

今の政治家と国民が、3の選択肢を取りそうなのが、真に恐ろしい。
それは、中国の「半奴隷」となることであり、
極東から自由と民主主義が消滅することを意味するからだ。

だから、モラトリアムとして、ヒラリーを待望するのが、現在の日本なのだろう。

だが本当にそれは、3の選択肢に限りなく近い。

口先だけのオバマの、その先を行く親中派がヒラリーだからだ。

それゆえ、トランプが誕生すれば、日本には議論するだけのチャンスは残る。

「奴隷根性」と厳しい言葉を使用したが、
その意味を考えていただきたい。

ローマの市民は、名誉ある軍役を課せられた。
奴隷にはないのだ。


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