飯田たけし 見敵必殺

志士の気概を以って世に提言 地域社会から安全保障まで、なんでもありでやります

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○本音

本音は 隠して生きてます

私だけじゃないでしょう たぶん


さらけ出したら 生きていけない

そんなこと 考えてるかもしれません


利用する思いや

世間体

バカにする

見下す


生きている限りは

ゼロにするのは

限りなく難しいでしょう


お金持ちや

飛ぶ取り落とす勢いの人には

どうしたって媚びます


でも その人が 落ち目になった時 

どうしますか


死んで終わりなら

この世が全てなら

小利口に立ち回るのが

最高でしょう


でも あの世があったら

心が全てです


隠してあった本音だけが 残る世界です


この世を渡る知恵として

言っちゃいけないこともある


でも やはり

裏表のある人は 

この世でも 最後にはバレます


ウソもつく

本音が別

それが人間として当然です


それを少しでも少なくすること

これを 心の修行というのでしょうね


それを 仏は

遠くから微笑んで 

見守っていらっしゃいます

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愛で出来ている

フグは 食べられたくないから
身体に毒を溜める

ウシさんやブタさんは
美味しく 身を供養してくれる

愛ゆえにだ

お米だって 野菜だって 果物だって
みんなみんな
美味しく美味しく
身を供養してくれる

人間が 立派に魂修行に励めるよう
愛の心で 生命を捧げるのだ

目を転ずれば
頬をなでる風
樹樹のざわめき
木漏れ日に 鳥のさえずり

森羅万象 愛ならざるはない
全ては 我ら人間が
己を磨き 愛を与えるため

この世は そうした修行の場
お膳立ては 全て愛と献身

それに報いるには
人生修行を無駄にしないこと

世界は 愛で出来ている
それを知った我々も また
愛に生きざるを得ない

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○捨てる

捨てられませんなあ

家具も 品物も 本も 何もかも


使うわけでもないんですが

ゴミみたいなものまで

何となく捨てられません


品物だけではなく

考え方や 思い出 成功体験に失敗の痛手

これも捨てられません


オレは このやり方で成功した

なんてのは 一番始末に悪いようで

過去の栄光にすがって 

退化の一途です


特に 時代の方が 

音を立てて変わっていくのですから


過去にこだわっていたら

変化についていけません


もちろん 

変わってはいけないもの

変えてはならないものはありますが


考えを 白紙に戻すことは

これから特に大事なんでしょう


物も捨て去り

考えも拘泥せず

さらさらと淡々と

言葉を変えれば イノベーションです


イノベーションの意味って

ちょっとした改善じゃなくて

「体系的廃棄」なんですよね


やっぱり みんな捨てちゃいましょう

つまらないものは全部

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知識だけ持っていても

何の役にもたたない

畳の上の水練そのものだ 


持っている知識は

行動してみて 

初めて役に立つ


知識は万能ではなく

行動に移せば 失敗の山ともなろう

机上の空論

全てが 理論どおりではない


種々の問題が生じ

空理空論の部分が赤裸々となる

現実は 失敗から学ぶという

トライアンドエラーの連続だ


考えてみれば

これこそ「中道」に至る道かもしれない


机上の空論として

「適度」「適当」「ほどほど」などという

生ぬるいエセ「中道」ではなく


失敗の連続から 正しい道を探る

それこそが中道だと思うのだ


中道の定義として

「極端を排する」というものがある

それは極端を経験した者

失敗や挫折を経験した者だけに分かる宝物だ


だからトライアンドエラー

とりあえず行動し

失敗から学ぶ

極端を排して中道を模索する

それが成功の道でもあり

悟りへの道であろう


失敗は宝の山だ

万人に上れるが 

その価値を知る者は少ない

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アンクルトム

アンクルトム

一番最後に来て
誰よりも少なく取り
それさえ 困った者に
分け与えてしまう

ストウ婦人の
「アンクルトムの小屋」の 一節です

この自己犠牲的精神は
宗教的 霊的には正しいでしょうが
この世で実践すれば
個人では破産し
国家では侵略を許すでしょう

実際のこの世の理論は
弱肉強食と適者生存であり
トムの行動とは真逆に
世の中は動いています

仏教では 
真理は 中道にあると説きます

両方の極端を否定した中に
真理があるのです

霊的な真理を知り
自己犠牲的精神に富んだ人が
この世の 適者生存の中で
大となる

これは 大乗の「空」の思想に通じます

言葉を替えれば
破滅する愛から
発展する愛へ

愛は
勝たねばならないのです

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