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毎年上位と下位のミスマッチが続いている対抗戦グループだけど、今年は下位チームが奮闘してリーグ戦チームを下す試合が春大会から見受けられている。
それでも上位陣も更に力をつけて、リーグ戦グループとの全体的な差は広がるばかり。 よって前年度同様に上位4チームに筑波、そして下位3チームの図式は変わらない。 更に毎年下馬評通りにはいかない早慶明戦が順位予想を更に難しくしている。 そして対抗戦1位は関西3位(地区代表)とだから、上位陣はこのポジションを狙ってレギュラーシーズンに入ることになる。 早稲田の伝統の試合での勝負強さと、帝京に対する苦手意識払拭から優勝を早稲田とみている。 そして2位には昨年度優勝の明治、3位に帝京、4位慶応。 この2位〜4位は星の潰しあいになるんだろう。 5位は筑波、6位日体、7位青山、8位成蹊だが、昨年度のような百点試合はないかと。 対抗戦グループは充実期を迎えている。 1位〜4位はちょっとした試合のあやで大きく順位変動するだろう。 |
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