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だいぶ、暑さも、秋っぽくなってきた今日この頃。
いかがおすごしでしょうか いや〜、久しぶりに、映画館に行ってきて、、、想像以上によかったので、これもまた、
久しぶりにレビューでも書いてるところ♪ るろうに剣心
は、あたしも、実は、ジャンプで読んでいた一人で、いつも楽しみながら読んでました けど、そのうち、ジャンプも読まなくなり、、、最後を知ることないまま、やや忘れてましたが、 映画化されると聞いてびっくり! いや〜、佐藤健くんが、ほんとに、剣心に似てるじゃん!!
期待も期待で、みてきたよ〜♪ ROOKIESのころもかっこよかったけど、今回もかっくいー
あらすじ
幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は、
「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。 流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、 薫のところで居候することに。 一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。 ※ややネタばれなので、ご注意を♪ いや〜、頭っからの殺陣シーン、度肝を抜かれるわ〜
佐藤健くんは、かなり運動神経がいいらしんだけど
この映画では、全くCGを使ってないということに驚くくらい、すごいです いろいろインタビューを見ると、クランクインの2ヶ月前から練習したらしんだけどね、 それにしたって、すごいよ!ほんと、漫画の中の剣心をちゃんと重ねられる。 剣心以外も、似てたと思うけどな〜
薫も顔は、うーん、って感じだったけど、演技自体というか透明感というか、 そういうのは、たしかに、薫かも?と思えたし、 左之助も、なんだろう、力が有り余っている感じ?こう暴れまくる感じ?とか、 雰囲気がすごく出てたよ 武田観柳も気持ち悪さが、ちゃーんと出てて、さすが、香川さん!って感じだったけどね〜 演技そのもので言うと、香川さんが一番よかったんじゃないかな? 思ってたよりは、ちゃんと実写化できている映画だった
心に残るシーンもいくつかあるし、 どの役者さんの表情も印象的なところがある。
あたしは、やっぱり、最後の鵜堂刃衛との一戦かな
薫が鵜堂刃衛に術にかけられて、肺の機能がほとんど止められたとき、 「殺してやるからかかってこい!!」 と言った、剣心の顔(形相)と言い方に、
「健くん、かっこいい!!!!!」 と思った反面、
「剣心だ!!!!」
と、鳥肌が立ちました
あの一瞬を見るためにもう1回映画館に足を運んでもいいくらい(笑)
そういえば、
武田観柳邸での戌亥番神と、左之助との一戦もおもしろかった!
二人ともこぶしで戦うんだけど、長い戦いになったのか途中、
「ちょっとまったー!!!」と言って、
二人とも、食事をしたうえで、さらに戦うみたいなシーンがあって、
左之助らしくて、おもしろかったー!!
この武田観柳邸での戦いも、剣心と、多勢での戦いでは、すごい見せ場があって、
野球で言うスライディングみたいにして、人を倒すシーンがあるんだけど、すごいよーーー!
あれ、ほんと、よくCG使わずにできたよ!
全体的に、戦いのときの表情と、「おろろ」とか言う剣心とで、ちゃんと、違いがあって、
戦いのときは、戦いのときで、すごく険しい表情にどっきり
普段のときは、すごく優しい表情と言い方にどっきり
最後の「剣心、おかえりなさい」になぜかうるっときたあたしでしたw 最近、恋愛物に、すげー弱いんですけどw そうそう、単行本を全部読んでないので、大人買いすることにしました♪ それから、DVDも出たら、買うぜ〜!!!(><) 個人的な評価:★★★★ (もう1回見たいw)
ま、佐藤健くんをみるための映画といっても過言ではないかもw
佐藤健くんのホームページはこちら http://www.satohtakeru.com/index.html るろうに剣心の佐藤健くんのインタビュー
http://movies.yahoo.co.jp/interview/201208/interview_20120823001.html |

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