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昨日から読み始めて、さっき、読み終わりました。 サヨナライツカ 辻仁成 映画公式HPは、こちら 映画も公開されていますが、まだ見ていません。気にはなっているのですが、 今のところ、「小説のがいいよ」って声も多く聞くので、 とりあえず、小説を読んでみることにしました。(^^) 2002年11月に、中山美穂と大沢たかおの主演で、 フジテレビ製作、全国東宝系にて映画が公開される予定そうなのですが、 クランクイン直前になり監督の行定が降板し、一度は白紙状態となったが、 その後2008年に、中山美穂主演という形は変えずに映画化されることが発表。 監督は韓国人のイ・ジェハン(李宰漢)が務め、2010年1月23日から公開されています。 イ・ジェハンは、「私の頭の中の消しゴム」の監督さんでもあります。 ※ちょいとネタバレ気味ですので、気をつけて。 東垣内豊と、沓子が、光子との結婚を仲間たちに報告する場で出会うところから、
話は、始まります。 沓子は、とても、色っぽく、目の力が強い女性。 東垣内豊は、好青年というあだながつけられていた。 出会ってすぐに沓子が、豊の家を訪れることになる。そして、奇襲。 結婚を控えてることもあり、いけないと思いつつ、沓子にひかれていく豊。 今後の人生が穏やかだと思える光子と、幻想的な未来を感じさせる沓子のどちらを、 本当は選ぶのがよいのかを、ただ悩みます。 続く、激しく狂おしい、相手を求める日々。 しかし、結局、二人は別れることになり、 25年の歳月を経て、再会することになる。 これは、話の中で、光子が、豊に送った詩。 サヨナライツカ
「人間は、死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、 愛したことを思い出すヒトに別れる。 私は、きっと愛したことを思いだす」 あたしはどうなんだろうな〜、多分、愛したことを思いだすような気がしてたりする。 ふと、今、過去を思い出しても、『想われていた』ことよりも、『想っていた』ことのほうが、 一番最初に思い出すしね。 多分、自分が、すごく心を痛めているからかもしれないな。 だけど、映画の中のように、それほど、深い想いってのは経験したことないかも。 読んでいて、結婚とはなんぞやと、また改めて思ってしまったくらい。 それと、たった4ヶ月の間の話なのに、25年も、お互いを想いあえるって、 すごいなぁ・・と思った。 叶わぬ恋だと最初からわかってて、それでも、大切に1日1日過ごしたり、 相手には、ほとんど当たらず、自分との葛藤をし、 結局は、豊の結婚式前に、別れて日本に帰ると決断した沓子は、 あたしは、ほんとに、強いなと思いました。 あたしなら、それでも、なんとかなるかもしれないと思ったり、 強さではなく、弱さをだしてしまうかもしれない。 最後は、離れ離れになるんだろうなとは思っていたけど、 まさかあんな結末だとは思わなかったので、 すごく、ジーンときてしまった。(TT) 映画が公開されているせいもあり、 でてくる登場人物は、やはり、そのキャストさんを想像してしまいました。 美穂ちゃん自体、すごく、色っぽい印象あるからなぁ・・。 監督さんがいつまでもみていたくなる人だとコメントしているけど、 確かにそうだと思うよ〜★ 映画は、見てないので、何とも言えないけど、 本は、オススメ♪(●^o^●) |
BOOK
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My Birthday Book 一緒に写ってるのは、くたくたライオンと、くたくたトラです(笑) あたしのお気に入りのぬいぐるみの1つ。 どっかのサファリパークで買ってきたの☆ かわいいっしょ?(〃⌒ー⌒〃) 改めてみると、あたしも、ほっとんどあたってる。ズバリと言っていいくらい。 「努力できる才能」
あなたは誰よりもがんばれる人。 らしい。努力って言葉は、すごく大事にしてて、 確か、前、記事にちらっと書いたかもしれないけど、 努力すれば、なんでも、1番には、なれないかもしれないけど、 それに近づくことができるって思ってます。(^^) 才能があるかどうかは、不明(爆) 抜群の安定感と粘り強さをあわせもっている。
いったん決めたことは、どんなに時間がかかってもやり遂げる。意思が強い。 こつこつ努力を重ねて、夢に近づくしっかりもの。 感情表現が不器用で、ハメがはずせない。 シャイな笑顔は魅力的。 ひとつのことに執着しがちで、同じ食べ物を食べ続けたり、 服の色違いを持ったりする。 ほほぅ。(爆) 確かに・・色違いの服がありますw(゜o゜)w オオー! ハメがはずせないので、親になんで、どうして、ふざけられないの?といわれますw だって〜、恥ずかしいし〜(^^; 恥ずかしがってるのを人に見せるのもいやなくらい(爆) とにかくまじめで努力家。
なんでも、手抜きはしない。目標を決めたら、諦めないで、少しずつ前進。 長い文章だけど、まとめるとこういう感じ。 でも〜決めたら、確かに諦めないかな。なんでも。 子供の頃から、両親を喜ばせたい、心配させたくないと思っている。
常にしっかりした姿を見せて、甘えるということをしない。 それは、成長してからも変わらない。 まぁ、物心付いたころから、甘えたことはないかもw この間、それで、親と、そういえば喧嘩した(爆) 少しくらい甘えなさいよ!ってwww 人と親しくなるのに、時間がかかる。
広く浅くではなく、気心しれた友人と確かなキズナを作る。 気まぐれだったり、わがままな友達でも、いいところもあるからと、許して付き合える。 これは、ほんと、そうかも。 友達でも(同性ねw)、「超大切だよ〜」「ずっと仲良くしようね」とか、 いかにもくさい言葉を、友達同士で言える相手がいる。 恋人同士もそうだけど、思ってるだけじゃ伝わらないことあると思うし、 こういうのも大事なんだろうな、と、あたしは思うので、あたしも言うし、 友達も言ってくれたりするwww 同性
▼親友になると最高 2/17、3/16、7/12、11/17、12/16生まれな人 ▼自分を高めてくれるライバル 1/13、4/10、10/13、11/12、12/11生まれな人 ▼仲間になると最高 1/14、2/13、7/17、8/16、11/13生まれな人 異性 ▼友情運が強い相手 1/16、2/15、7/19、8/18、11/15生まれな人 ▼恋人運が特に強い 1/17、2/26、5/13、7/11、9/18生まれな人 ▼結婚運が特に強い 1/15、5/11、6/10、9/16、12/13生まれな人 これはこれで、なかなか面白くて、 異性の誕生日に、何人か同性の友達の誕生日が含まれてますww 男だったら、恋人になってたってことかーって、勝手に想像(爆) あと、結婚運のところに、今の会社の同じ部署の人の誕生日発見(爆) 仲間になると最高のところは、逆に異性で、今の会社の別部署で、 一緒に仕事してる人の誕生日が!(爆) なんか、おもしろいので、帰り際本屋にたちよって、ほかの本もみたところ、 力になってくれる人ってところに、同じように、同じ部署の人の誕生日が、 恋人によいってところに、昔付き合ってた人の誕生日があったり。 力になってくれる人・・は、確かにすごく力になってくれる人★ あたしの中では、あたしが今の仕事をしている上で、いなきゃ困る人です。 本屋で、一人、「へ〜w(゜o゜*)w」って納得してました(笑) なんだかんだ、見てて、こういうのって、 ずばり誕生日占いだと、あたるんだな〜なんて、思いましたww みんなも見てみるといいかもよ?ww |
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映画自体は、福山さんが出ているので、絶対見に行くつもりです♡ 福山さんは、デビュー当初からのファンなんですよぉ☆ 相変わらず、かっこいいなぁ♡ まー、それはさておき、それに先がけて、小説、読みました!!! 個人的な評価(5段階):★★★★★
最近は、実は、他にはまっている作家さんがいたので、 小説読まないで、映画でもいいかなぁと思ってたんだけど、 どうも、本屋に行くと、1位になってるので、気になって購入♡ かなーーーり、内容的には、読み応えがあります。 ページ数も多いです。 たいてい小説を購入しても、通勤の行き帰りで読み終わってしまうのですが、 これは、3,4日かかりましたねー。 最後に意外な結末が、いくつかあり、 おっと、そうくるかーっ!、えっ、そうなの?!って感じ☆。 東野さんの小説は、わくわくさせる感が強いですね。 先がまったく読めないんですよね。 是非、本が好きな方は、読んでみてください♬ 読んでるときは、既に頭の中には、湯川という登場人物は、福山さんの前提で、 読んでいたので、超カッコイイイメージのままでしたが、 石神という人物を堤真一がやるとは思っていなかったので、 まったく違うイメージで捕らえて読んでいました。 映画の主題歌は、KOH+で、「最愛」という曲。 小説のほうを読んでしまうと、その音楽の感じとか、なぜ最愛なのかとか、 わかる気がします。 映画のほうも、超期待してるんだよねー。
うう、早く映画が見たい。。。 |
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