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図書館で「AB型自分の説明書」を借りました。 表紙に、「一部記入式 書き込みしないで下さい。」という注意書きが。 書いておかないと、書き込む人いるんでしょうね^^; 表紙をめくると、さらに注意書き。 念には念が入っています。 愛知の図書館で借りた、「A型自分の説明書」には、こんな注意書きは ついてなかったと思うのですが^^; 奈良県民、マナーが悪いのでしょうか・・・ ちなみに、中はこんな感じです。 チェック欄がついているので、確かに書き込み式になっています。 □ 記憶力はナイ。 □ てゆーかたぶん最初から覚える気ナイ。 □ 興味がなかったんだろうなぁ。うん。 □ 部屋とかはシンプルにしたい方。グチャグチャはやだ。 □ でもあくまで精神的。 □ 実際には恐ろしいことになっている。見たくない。 □ 食いしん坊。 なんて、「なぜ知ってるの?」な項目もあれば、 「うーん・・・ それは違う。」な項目もありました。 でも、なかなか面白かったです。 今は、予約していた「B型自分の説明書」がまわってきたので、
読んでいます♪ |
読書
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職場の人から、「『鳴沢了シリーズ』が面白い」と教えてもらいました。 図書館で捜してみたら、みつかったので借りてきました。 シリーズは10作あって、最後の10作目は上下巻なので、全部で11冊あります。 「雪虫」が1作目で、まずそれから読んだ方がいいと聞いたので これから読みました。 読むのに時間がかかりましたが、なかなか面白い小説でした。 教えてくれた人も、友だちから面白いと聞いたそうで、本屋さんで取り寄せてもらっていると いうことでした。 その人は、中古本や図書館の本は、誰が読んだかわからないので気持ち悪いから 本は新品でないとイヤなのだそうです。 なので、教えてもらった私の方が先に1冊目を読んでしまいました^^; 今は2作目の始めの方を読んでいます。
3作目まではキープできたのですが、それ以降は貸し出し中。 なので、予約を入れておきました。 |
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以前、新聞広告で見て、読んでみたいと思っていた本を図書館で借りて読みました。 子供の病死と妻の自殺で絶望し、ホームレスとなったエリート医師・日高は、 流れ着いた郊外の街で、高齢者、障害者、ホームレスなど、社会的弱者ばかりを 狙った連続殺人事件の「探偵」となる。 やがて彼は、かつて自分が命を救った15歳の少年が犯人ではないかと 疑い始める・・・・・・・。 絶望を抱えて生きる二人の魂が救われることはあるのか? ↑このあらすじを見ると、暗くて重い小説のように感じられますが、 考えさせられることは多いながら、暗くはならず、一気に読んでしまいました。 作者の矢口敦子さんの本、他にも読んでみたいと思います。
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少し前に読んだ『「自分」から自由になる沈黙入門』という本の中で 「お嬢さまことば」のことが出てきたので、図書館で借りて読んでみました。 「すみません」ではなく「恐れ入ります」を使うとか、 「わたし」、「あたし」ではなく「わたしく」を使うとか。 基本的な敬語の知識と一緒に、「お嬢さまらしいけなしことばリスト」というのも ありました。 無礼な人 → はっきりしてらして いばっている → 自信がおありで 意地悪 → お気だてに難がおありで 等等、嫌味にも聞こえそうですが、読んでいてちょっと面白かったです。 本文もお嬢さまことばで書かれているのですが、
「命令口調の職員と呼ばれるサービス業の方」とか「その筋の関西弁の方」とか 丁寧ながらも面白い表現にウケてしまいました(笑) |
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図書館で借りて読んでみました。 社員同士が協力しあわず、仕事を抱え込んだマジメな人から ツブれていく、ギスギスした職場。 そんな職場を変えていくにはどうしたらよいかというテーマの本です。 この本は、経営者に読んでもらわないといけないかも。 本の最後の方に「感謝」と「認知」という言葉がでてきました。 何かしてもらったら、相手に感謝すること。 相手を認めて、褒めること。 この2つが重要だということです。 これなら私でもできるかも♪
やはり、「ありがとう」のパワーは大きいようです。 |
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