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先日の6年生引退試合で先発したミヤビ。
緩急をつけたピッチングで的を絞らせず、とても良いピッチングが出来ました^^
特に9番に入った大人げない大人への2打席目は見ごたえがありました。
(1打席目は初球、高目のストレートをショートゴロかと思いきや
ビヨンドで打った打球の速さに5年生ショートが止められず外野を転々…
ホームランとなり、先制点を許してしまいました^^;)
そんな大人相手なので変化球を解禁したところ
サイドスロー気味にフォームをチェンジ。
本人曰く『このほうが球速も上がり、曲がりも良い』とのこと。
初球、クロスファイヤー、ボール。(えぐったね〜)
2球目、インコースにストライクからボールになるスライダー、ファール。
3球目、2球目と同じ球、ファール。(キレてるね〜!追い込んだよ!)
4球目、外へチェンジアップ。(タイミング合ってない!)辛うじてカット!
(惜しい!)
5球目、インハイにクロスファイヤー。(やった!三振!)チップ!
キャッチャー弾いてファール…(捕ってよ〜… あぁ〜、惜しい!!)
6球目、高目につり球。ボール。(見られちゃうよな〜)
7球目、外にチェンジアップ。(全くタイミングが合ってない!)
コースが少し外れ、ボール。(ミヤビは懸命に入っているとアピール 笑)
8球目、クロスファイヤーが外れてボール、フォア。(振れよ〜)
※()内はP.Uだったオヤジの心の声^^
惜しくも歩かせてしまいましたが、このとき思ったことがありました。
(意外とサイドスローがミヤビに合ってるかも)ということです。
ウチの監督はオーバースローの速球派が好きなので
『上から投げろ〜!』『遅い球はいつでも投げられる!速球を磨け〜!』
と言います。球が速いのは才能だとも。
しかし、オヤジはコントロールが良いのも才能だと思っています。
身体が大きくなり、身体の使い方、特に下半身からくる捻りなど
速球を投げるのにその時その時の体形によるところが大きくなると考えるから。
身の丈に合った球速をコントロールすることが
まだ身体の小さいミヤビのこれからの課題だと思います。
あっ、サイドスロー転向はまだオヤジの胸の内に秘めておきますがね。
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目指せ!エース
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コメント(2)
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先日の練習では2日続けてシート打撃に登板したミヤビ。
6年生相手に2,30分ずつ投げました。
土曜日のピッチングは球威、コントロールとも合格点^^
是非試合でも披露してほしい程の内容でした!
続く日曜日もニコニコ顔で投げますが、先頭のキャプテンくんにじっくりボールを見られ
特大のライトオーバーを打たれると表情が一変。
厳しい表情で黙々と投げ込みウチの6年生5人を一巡完璧に抑えました^^
しかし、3順目になるとややボールに球威がなくお辞儀しているカンジ。
そのボールをことごとく、オヤジが『ボール!』とコールするものだから
高目に浮いた球を痛打される悪循環。
休憩に入る前に『やっぱり6年生は良く打つね〜』と声を掛けると
『途中から低目取ってくれないからじゃん!!』と涙目で怒っていました…^^;
審判の判定に一喜一憂してるようじゃ試合中に泣きだしちゃうぞ(笑)
ヒザが割れずにシュート回転が減ってきた^^
マウンドから投げればもっと低目に決まるようになるよから気にするなよ。
打撃に比べるとピッチングはまだまだ^^
『マウンドは誰にも譲らない』そんな気持ちになるように練習あるのみ!
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でも、目標があれば、ツライリハビリを頑張れると思います。

