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まず霊柩車… 後ろは勿論、位牌を持ち助手席にも乗りたくない 火の車… 家計が火の車… 自分の事である 口車… ついつい乗せられてしまい様々な混乱に苦しむ この口車、震災以来から政府やマスコミの口車に乗せられ騙され続けてきたのが国民では無いでしょうか? また以前にも書きましたが、マスコミにより作り出される風評も一つの口車に乗せられてると言ってもよいでしょう 今回の「右から考える脱原発集会デモ」は、マスコミに姿勢を正し真実の報道を求め、商ベースとなる電通などにも責任ある姿勢、また東電に対しての抗議も取り入れた長距離のデモ行進である。 特に作られた風評被害を実感する僕としては何としてもと思い参加しました。 集会では、連帯のアピールをする機会を与えていただきましたので、農民として、ホットスポットと位置付けられる地域に住む立場としての現実や風評被害により経営危機な農業の実態を訴えさせていただきながら、微々たる保障などいらない、もう原発で二度とこの様な悲惨な事を繰り返さず元通りな暮らしをさせて欲しいとも訴えてみました。 今回は約4キロの長距離デモ行進。 朝日新聞前では、9月7日の記事で直接、出荷停止をしなければならなかった事もあり、つい目頭が熱くなりそうだった。 汗が出る陽気のなか、銀座で物産展を催していた茨城県の方々からご声援をいただいたのが印象深かった。 原発事故の後、福島県で「原発さえなければ」と書き残し自害された農業者がいた。 可哀想だ… という思いが、最近はその方の気持ちが分かるような気がする 写真 集会で連帯のアピールをする長谷川先生 朝日新聞本社前 |

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