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西日本豪雨災害では、地元の人を中心に全国からボランティアが駆けつけ片付けをされていますね。 報道で、頻繁に熱中症に注意して?としつこく報じてますね、被災地で過ごされる方々に限らず全国的に事故が起きています。 んな、事は分かってる? と充分に気をつけてるつもりでも、更に注意していただきたいと思います。 また、以外と油断されてる人が多いなと感じるのが感染症… 報道で眺めてるだけの僕ですが、半ズボンや半袖、またタンクトップのボランティアの人が多いです、暑いのですがせめて長袖長ズボンを着用したらよいのに… と思います。 薄手でも、布1枚あるだけでちょっとした物との接触から皮膚をガード出来ます。 下水や汚泥、様々な物が混じりあった土砂には感染力の高いウィルスや細菌が含まれるかも知れません。 特に「破傷風」はチョッとした血も出ない皮膚のスリ傷からでも原因となります。 僕が中学生の頃、自転車で転倒し膝をチョッピリすり傷が出来ました、出血も全くない程度でした。 1週間位経って、急に発症しみるみる左足から全身に広がり、もう少しで左足切断という状態でした。 それだけ怖いのです。 自衛隊、警察、消防、みんな長袖です。 画像のように、自衛隊により防疫作業が行われるのは本当に危険性が考えられるから、もし病気の原因があったとして、それを拡がらないようにする大事な作業です。 熱中症ばかりでなく、他にも色々な危険が考えられるとお考えいただきたいなと思います。 テメェでボランティアにも行かず何言ってるんだ? と叱られそうか気がしますが、本当に怖いので… |

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