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こいのぼりを見かけなくなった少子化だけじゃない理由

4/24(水) 11:42配信

大手小町(OTEKOMACHI)
維持管理・手間が大変……

 5月5日は端午の節句。さわやかな青空に泳ぐ、こいのぼりの姿があちこちで見られる季節でもあります。でも、最近は、こいのぼりを自宅で飾る方が少なくなっているそうです。読売新聞の掲示板サイト「発言小町」にも、息子が生まれたばかりなのに、夫から「こいのぼりなんて必要?」と言われたという投稿がありました。なぜ、飾る人が少なくなっているのでしょうか。調べてみました。

 投稿したトピ主の「しずか」さんは静岡県出身。子どものころ、近所で男の子のいる家には、だいたいこいのぼりがあったと記憶しています。息子が生まれたので、夫に「こいのぼり、どんなのにする?」と相談を持ちかけたのですが、香川県出身の夫は、「え?こいのぼりなんて必要?」とつれない様子。夫の実家でも、こいのぼりはなく、近所でもあまり見かけなかったという話になったそうです。

 この投稿に、いろいろな反響が寄せられました。

 「山が好き」さんは、NHKの番組で取り上げられていた平家の落人が住んだと伝えられる地域の例を紹介しています。「敵の目を逃れるため、かつては犬を飼わない(鳴き声が聞こえるのを恐れて)などの風習があり、その一つとして人目に立つこいのぼりもあげなかった」といいます。

 自粛をしていた地域もあるようです。

 「私の(住む)市では、見栄の張り合い防止とかで条例でこいのぼり自粛です」と書いてきたのは「50代」さん。どの家庭にもこいのぼりはなく、よそから移住した若い夫婦だけが「条例に強制力はない」と、こいのぼりをあげているそうです。 「ベル」さんからも、「子どものころ、うちは田舎の一軒家なのに、アパートのベランダ用の小さなこいのぼりを出していたので、母に聞いたところ、『見栄の張り合いでどんどん高く大きくなったので、(こいのぼりを)町が禁止した』と聞きました」という投稿がありました。

 自宅で飾るとなると、維持や管理、手間が大変そうと指摘する声もありました。「こいのぼりって実際間近で見るとものすごく大きいですよね。義理の両親が買ってくれると言い、見に行ったのですが、出し入れなども大変そうでやめました」(「通りすがり」さん)。「支柱を立てるのも大変、維持するのも大変(危険)、外に出したりしまったりするのも大変、布で外に出すものだから消耗するし……」(「レンのん」さん)。

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最終更新:4/24(水) 11:42
大手小町(OTEKOMACHI)

転載元転載元: nk8**6eのブログ

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2019/4/25(木) 午前 6:56 [ -EISHIN- ] 返信する

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