脱脂粉乳世代

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201905/CK2019052302000294.html

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 五十歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」について、政府が表現を変更し、「五十歳時未婚率」に統一することが二十三日、分かった。「五十歳以降は結婚できないのか」といった意見を受け、「生涯」という言葉は正確性を欠くと判断。未婚化・晩婚化といったライフスタイルや結婚観の多様化に用語を合わせた形だ。

 既に政府が刊行する一部の白書では生涯未婚率という言葉の使用を中止。人口推計などの統計で重要なデータとなるため公表は続けるが、今後は五十歳時未婚率に統一する方針だ。ただ用語が定着しているため、当面は併記する場合もある。
 生涯未婚率は、五年に一回の国勢調査に合わせて、厚生労働省の研究機関である国立社会保障・人口問題研究所が公表している。配偶者と離婚や死別をした場合は含まれない。
 同研究所によると、人口推計などの統計を算出する時は、女性の結婚を出産と関連づけて議論している。五十代になると妊娠する可能性が低くなることから、五十歳時の未婚割合を算出してきた。

 生涯未婚率は一九八五年まで男女とも5%未満だったが、非正規労働者の増加といった雇用の不安定化や結婚観の変化の影響で二〇一五年に男性はほぼ四人に一人の23・37%、女性もほぼ七人に一人の14・06%に上昇した。同年の平均初婚年齢も男性三一・一歳、女性二九・四歳で右肩上がりとなっている。

 他にも、子どもがいない夫婦の割合が増加するなど、家族の形も多様化。当事者らから反発や疑問が寄せられたことを受け、内部で協議して生涯未婚率という言葉は徐々に使用を控えるようになった。
 厚生労働白書は一七年版から生涯未婚率の表現が消えて「五十歳時の未婚割合」になった。内閣府の少子化社会対策白書の一八年版は、注釈で小さく「五十歳時の未婚割合は生涯未婚率とも呼ばれる」と記述している。

<生涯未婚率> 50歳までに一度も結婚したことがない人の割合。配偶者と離婚や死別をした場合は含まれない。5年に1回の国勢調査のデータを基に、45〜49歳と50〜54歳の未婚率の平均値から計算、国立社会保障・人口問題研究所が公表する。1985年までは男女とも5%未満だったが、2000年に男性が10%を突破。10年には男性が20%、女性が10%を初めて超え、急増している。同研究所は、35年には男性約29%、女性約19%まで上昇すると推計している。約30年前から生涯未婚率という言葉が使われるようになったとされる。


転載元転載元: ニュース、からみ隊

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業務スーパー自信作「野菜と果物が溶け込んだカレー」(54円)の衝撃。

5/21(火) 17:52配信

東京バーゲンマニア

激安価格と大容量のコスパ抜群商品で知られる「業務スーパー」。

国内自社工場によるオリジナル商品の販売も手掛けています。そんな中、「国内自社関連工場製造で安全・安心に自信あり!」とうたった気になる商品がありました。

「カレーは飲み物」という言葉が頭をよぎる

それが「野菜と果物が溶け込んだカレー 中辛」です。「湯せん」でも「電子レンジ」でもOKなレトルトパウチのカレーです。1袋1人前(200g)入りです。

価格は5袋入りで税込270円(都内店舗/編集部調べ)だったので、1袋54円。この安さも魅力です。

 子牛のだし汁フォン・ド・ヴォ―に、トマト・玉ねぎ・ニンジン・リンゴ・マンゴー・セロリ・桃・イチゴ・ガーリックといった食材がたっぷり溶け込んでいます。

ネット上の口コミをみると、

「ガチでウマイ そこら辺の店、大手企業のレトルトよりもウマイ」「ハマってます 安くて美味しい」「合格」

などなかなかの高評価。

東京バーゲンマニア編集部でも実食してみました。

匂いは電子レンジで温めているうちからスパイスの効いたいい香りが漂ってきます。

ルーは、具は見当たらずサラサラしています。食感はなめらか。ひと口食べて「甘めかな」という印象。後味は野菜の苦みでしょうか、甘さは感じられず。しかし、二口、三口と食べ続けていくと、次第に喉にピリピリした辛味みが。今度は後味に甘みを感じたり、食べるごとに味の印象が変わるのは、さまざまな野菜と果物が入っているせいかもしれません。

濃厚な深みのある味わいで、クセになる人と口に合わない人で好き嫌いが分かれそうです。歯ごたえのないカレーの食感は新鮮でした。

ほかの部員の感想は「52円とは思えない。頑張っている」「節約しているときいいかも」「ちょうどよい辛さ。果物感がある」といったコメントが。

SNS上では「甘口系」に分類するような感想が目立ったほか、チャーハンなどに応用するなどアレンジアイテムとして便利といった声もあがっていました。

「野菜と果物」が溶け込んでいるカレーは健康にも良さそう。甘めに感じる人は、飲むカレーとしてご飯を抜けば、ダイエット食品としてもあり...かもしれません。カロリーは166キロカロリーです。

最終更新:5/21(火) 17:52
東京バーゲンマニア

転載元転載元: nk8**6eのブログ

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血圧変動で脳血管が傷つき循環障害が認知症を招く
 
高血圧はアルツハイマー病の生みの親アミロイドβを産生する
 
高血圧は、「脳のシミ」と呼ばれるアミロイドβ産生にも関わっているとの報告もあります。
アミロイドβとは、アルツハイマー型認知症の生みの親です。
「脳のシミ」と呼ばれるアミロイドβ産生が過剰に進めば、認知症の到来は必至になります。
高血圧は多くの疾患の中で、最多を誇る疾患です。
それだけ、多くの人がかかわっているのです。
その最多の高血圧がアルツハイマー病を生み出すとあれば、多数の人に認知症の危険が迫るともいえます。
 
アミロイドβは脳内血流を妨げて記憶力を低下させる
 
アミロイドβはアルツハイマー型認知症を生み出すばかりでなく、他にもいろいろと禍根を残します。
アルツハイマー病の生みの親であるアミロイドβは、脳血管を収縮(細くする)させ、脳内血流を妨げる。
さらに脳血流の自動調節機能までも低下させてしまいます。
血流こそ脳神経細胞への補給路です。
その補給路が収縮し細くなっては、脳神経細胞に十分な酸素もブドウ糖も栄養も届きません。
 
「腹が減っては戦ができない」。
脳神経細胞も空腹状態では、思い出したくても非常に難しくなる。
燃料不足、エネルギー不足になると、記憶力まで低下するのです。
 
記憶機能が開店休業状態であれば、名前の思い出しもおぼつかない。
言い換えれば、名前忘れは脳の空腹状態、ともいえます。
こうした空腹状態が続けば、認知症に移行することは容易に想像されますね。
 
血圧変動で脳血管が傷つき循環障害が認知症を招く
 
さらに追い打ちをかけるような、血圧の変動が現れます。
特に高齢になると、血圧の変動が顕著になります。
ご存知の白衣高血圧も一例です。
 
その他にも、食事中の血圧低下もあれば、坐ったままでの立ちくらみ(低血圧発作)で意識を失うこともあります。
急に振り返っても同様の変化が現れるでしょう。
 
逆に血圧の急上昇もある。
ちょっとした興奮でも血圧はウナギのぼり。
相撲やサッカー、高校野球のテレビ中継の観戦で、「それゆけッ」と応援しただけでも血圧急上昇。
 
こうした急激な血圧変動は、血管を直撃します。
当然でしょうね。
急激な血圧上昇で血管には大圧力がかかる、次の瞬間には血力が下がって血管は緩む。
縮んだり緩んだり繰り返しが始まります。
 
この繰り返しには、さすがの血管も参ってしまいます。
 
脳内でも、こうした血圧の変動が襲いかかります。
脳内の血管は細く壁も薄い。
遠からずして、脳血管は傷つき、循環障害を起こして、認知症を招くと容易に想像できます。
 
いずれにしても、「高血圧が認知症につながるぞ」と、知ることが重要です。
 
高血圧の患者さんの多くは脳梗塞を心配します。
もちろん結構。
でも、認知症の存在も忘れてはなりません。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
 
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認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を防ぐことができるのです。
 
脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。
一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。
このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。
「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
 
ビタミンB12や葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。
また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。
その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞になるのです。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。
 
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
その結果若さにもつながると考えられます。
アルツハイマー型認知症の方々の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。
 
ビタミンB12について?
ちょっと使える身近な情報をお届けしています!

転載元転載元: 縁処日記

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転載元転載元: おとしより問題研究グループ『シルバー・ウルフ』リポート

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