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【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていた!天皇家と【帝国軍部・長州一族】の暴走と対立【下克上】の危機感/NHKスクープ/戦前・戦後、日本の天皇家と長州一族との水面下での対立をうかがわせる新たな資料が明らかに!吉田茂は麻生太郎の祖父!岸信介とその孫安倍晋三、吉田茂とその孫麻生太郎、4人とも最悪の極悪人!明治維新から始まった日本の軍国主義体制と、天皇を神格化させることで国民を洗脳、奴隷化させる「独裁統治システム」が内幕が見えてきた!


【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ) | ゆるねとにゅーす(記事は下記に)


昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB

岩上安身: 「どうしたんだ、今年の夏のNHKは。こんな超弩級のスクープが出てくるなんて。昭和天皇独白録、全巻の編集が無駄となる大変な発掘。軍部の暴走を「下克上」とまで表現していた。衝撃である。→昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB https://t.co/IUcXYtlIna」 / Twitter


安倍首相が年頭所感で【明治戦争国家礼賛】安倍家は明治からの武器・麻薬商人!明治維新150年キャンペーンで長州支配と大日本帝國憲法復活を煽動「明治礼賛」の映画製作、国体にも「明治150年」の冠を強制! - みんなが知るべき情報/今日の物語







【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ) | ゆるねとにゅーす


【驚き】昭和天皇に関する新資料公開!帝国軍部の暴走を「下克上」と危機感!戦争への深い反省の一節を吉田茂元総理が削除させていたことも判明!(NHKスクープ)

2019年8月17日 ゆるねとにゅーす

どんなにゅーす?

・当時の昭和天皇と初代宮内庁長官・田島道治氏による細かなやり取りを記した「拝謁記」をNHKが入手。これまで隠されてきた昭和天皇と帝国軍部との関係や内幕が明らかになった。

・昭和天皇は、大日本帝国軍部の暴走によって泥沼の戦争と敗戦に至ったことについて、「考えれば下剋上を早く根絶しなかったからだ」「軍部の勢は誰でも止め得られなかった」と強い危機感と後悔の念を持っていたことが判明。

・さらには、昭和天皇が、日本の独立回復を祝う式典の中で、戦争への深い後悔や反省の念を表わすメッセージを発表しようとしたものの、当時の吉田茂総理がこれらを全て削除させていたことも判明。改めて、戦前・戦後日本の天皇家と政治権力との「隠された関係性」の一部が明らかになった。

■昭和天皇 語れなかった戦争の悔恨

〜省略〜

繰り返し語る後悔の言葉

「拝謁記」を記していたのは、民間出身の初代宮内庁長官だった田島道治(たじま・みちじ)で、戦後つくられた日本国憲法のもとで昭和23年から5年半にわたり、宮内庁やその前身の宮内府のトップを務めました。

田島長官は、このうち長官就任の翌年から5年近く、昭和天皇との具体的なやり取りやそのときの様子などを手帳やノート合わせて18冊に詳細に書き留めていて、NHKは遺族から提供を受けて近現代史の複数の専門家と分析しました。

その記述から昭和天皇が田島長官を相手に敗戦に至った道のりを何度も振り返り、軍が勝手に動いていた様を「下剋上」と表現して、「考へれば下剋上を早く根絶しなかったからだ」、「軍部の勢は誰でも止め得られなかつた」、「東条内閣の時ハ既ニ病が進んで最早(もはや)どうすることも出来ぬといふ事になつてた」などと後悔の言葉を繰り返し語っていたことがわかりました。

さらに、昭和天皇はサンフランシスコ平和条約発効後の昭和27年5月3日、日本の独立回復を祝う式典で、おことばを述べますが、この中で、戦争への深い悔恨と、二度と繰り返さないための反省の気持ちを国民の前で表明したいと、強く希望していたことがわかりました。

〜省略〜

削除された戦争への悔恨

当時の日本は、復興が進む中で、昭和天皇の退位問題もくすぶっていました。

田島長官から意見を求められた吉田総理大臣が「戦争を御始めになつた責任があるといはれる危険がある」、「今日(こんにち)は最早(もはや)戦争とか敗戦とかいふ事はいつて頂きたくない気がする」などと反対し、昭和天皇が戦争への悔恨を込めた一節がすべて削除されたことがわかりました。

昭和天皇は田島長官に繰り返し不満を述べますが、最後は憲法で定められた「象徴」として総理大臣の意見に従いました。

吉田総理大臣が削除を求めた一節は、「国民の康福(こうふく)を増進し、国交の親善を図ることは、もと我が国の国是であり、又摂政以来終始変わらざる念願であったにも拘(かか)わらず、勢の赴くところ、兵を列国と交へて敗れ、人命を失ひ、国土を縮め、遂にかつて無き不安と困苦とを招くに至ったことは、遺憾の極みであり、国史の成跡(せいせき)に顧みて、悔恨悲痛、寝食(しんしょく)為(ため)に、安からぬものがあります」という部分です。このうち、「勢の赴くところ」以下は、昭和天皇が国民に伝えたいと強く望んだ戦争への深い悔恨を表した部分でした。

〜省略〜

【NHK NEWS WEB】昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB

どうしたんだ、今年の夏のNHKは。こんな超弩級のスクープが出てくるなんて。昭和天皇独白録、全巻の編集が無駄となる大変な発掘。軍部の暴走を「下克上」とまで表現していた。衝撃である。→昭和天皇「拝謁記」 戦争への悔恨|NHK NEWS WEB https://t.co/IUcXYtlIna

— 岩上安身 (@iwakamiyasumi) 2019年8月16日

やっぱり #昭和天皇 は謝りたかったんだよ。それをさせなかった吉田茂は麻生太郎のお爺ちゃん。#拝謁記 https://t.co/VGZjOFJHNb

— あったこともない佐藤 (@okiraku31moji) 2019年8月16日

当時宮内庁長官だった田島道治氏の自伝によると、昭和天皇は独立式典のお言葉で、国民への謝罪のみならず近隣のアジア諸国民に対する深甚な謝罪を述べたいと強く希望されました。

天皇の意を体して田島長官が起草した文案を吉田総理が断固として拒絶し、異なるお言葉に書き換える事態に至ったのです。

— 鴨鹿白菜 (@FFqpn) 2019年8月16日

大スクープ。反省の気持ちを自由に表現できなかった天皇。これを語れていれば、かなり異なる後半生を過ごせたのではないか。天皇って、苦しい立場なんだな… →昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨 | NHKニュース https://t.co/u74zGyEVhw

— Shoko Egawa (@amneris84) 2019年8月16日

《昭和天皇は戦争への深い悔恨と二度と戦争を繰り返さないために反省の気持ちを国民の前で表明したいと強い希望していたが、吉田茂首相が反対し、その一節は全て削除されたことが分かった》
岸信介とその孫安倍晋三、吉田茂とその孫麻生太郎。4人とも最悪だなhttps://t.co/vcuW7VoHw8

— 俵 才記 (@nogutiya) 2019年8月16日

《昭和天皇は、(昭和27年1月11日)「私ハどうしても反省といふ字をどうしても入れねばと思ふ」と田島長官に》語るなどしていたが、最後は吉田首相の反対を受け入れたと。
すごい資料。発言録として残ってるのも超貴重。

→昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨https://t.co/fUMBXZAS6E

— 木野龍逸 (Ryuichi KINO) (@kinoryuichi) 2019年8月16日

南京事件の発生当時に天皇が南京でひどいことが日本軍によっておこなわれたという事実を知っていたと証言していたようだ。専門家のさらなる分析を待ちたい。   昭和天皇「拝謁記」入手 語れなかった戦争への悔恨 | NHKニュース https://t.co/2hsDzI9rtw

— 河添 誠 KAWAZOE Makoto (@kawazoemakoto) 2019年8月16日



天皇家と帝国幹部(長州一族)との”水面下での対立”をうかがわせる新たな資料が明らかに!



出典:Wikipedia

これはまた、かなり貴重で重要な資料が出てきたものね。
私たちは、これまでも、事実上のクーデターを引き起こした帝国幹部(長州閥一族)と、古くから日本国内で権力を持ってきた天皇家が、水面下で対立し続けてきたことを推測してきたけど、新たにこれを補強する資料が出てきた形だわ。

敗戦から現代に至るまで、この国では、重要な記録や資料を燃やしたり廃棄してしまう風潮が横行してしまっているけど、よくぞこのような資料が大切に残されていたね。
せなクンの言うとおり、天皇一族は、この国の中でかなりのいにしえから特別な影響力を持ち、長きに渡って一定の権力を保ってきたけど、現代の日本は、天皇は政治から完全に切り離された一方で、幕末にクーデターを引き起こした「薩長のテロリスト一族」が今でも政界や官界で絶大な権力を持ち続けては、(倒幕当時に彼ら一族と共謀した)欧米のグローバル資本勢力に優先的に国富を献上するシステムが強固に築かれてしまっている。

現代の安倍政権でも、安倍総理と上皇陛下が改憲(憲法改悪)の是非をめぐって水面下で激しい対立をしてきては、安倍総理が退位の式典で「健やかにあらせられますことを願っていません」などとのたまう”仕打ち”をしていたけど、こうした”隠された対立”が昭和天皇と吉田茂元総理との間でもあったことがこのたび明らかになった。
(ちなみにWikipediaによると、吉田茂氏はマセソン商会との接点がみられ、やはりグローバリストとの関係性が見え隠れしている。)

吉田茂氏は長州の出身ではないけど、今回出てきた資料をみる限り、終戦後においても、(米国による支配下において)「天皇を神格化させる動き」が戦後以降も継続していたことが見え隠れしているうえに、「長州一族と天皇の対立を隠す動き」が現代に至るまで続いてきたことが分かるね。

改めて、明治維新から始まった日本の軍国主義体制と、天皇を神格化させることで国民を洗脳、奴隷化させる「独裁統治システム」が、これら全てが”グローバリスト主導”で行なわれてきた内幕が見えてきたわね。
明治維新から続いていたこれらの「腐敗体制」から脱却しない限り、私たち一般国民が真に豊かになることは永遠にないでしょうし、改めて、日本における「隠された近代史」が徐々に明らかになってきた感じだわ。

久々のNHKによる大スクープだけど、改めて、(明治維新にルーツを持つ)日本の歴史における「グローバリズム」について、よりつぶさに史実を検証しながら解き明かしていく必要がありそうだね。


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戦争国家へ【明治維新】を陰で操った安倍晋三の曾祖父!米国による日本支配の原点!アヘン戦争で大儲け【明治維新の武器商人】吉田茂の養父「吉田健三」イギリスの武器商社であるマセソン商会の横浜支店長!日本の戦後民主化にブレーキをかけ、日本の思想統制を実行したのが吉田茂である!安倍晋三も麻生太郎も死の商人の家系である! - みんなが知るべき情報/今日の物語




【反天皇国家・安倍日本】生前退位「天皇陛下のお言葉案」安倍政権が握り潰していた!2015年秋には官邸に伝えていたが「毎日新聞スクープ」/キッシンジャーとトランプが、世界で一番危険な【安倍・日本会議】世界の火薬庫となる!
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永久戦犯【安倍晋三】極悪犯罪の歴史!安倍の祖父・岸信介は満州でアヘンで大儲け!明治からの麻薬密売人!生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介!オウム真理教サリン事件の黒幕!福島原発事故、人工気象兵器など等!安倍晋三の本名は李晋三!- みんなが知るべき情報/今日の物語

満州国で安倍の祖父・岸信介もアヘンで大儲けし、巨大な富を築いた!生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介!その人体実験の情報と、莫大なアヘン蓄財を駆使して、A級戦犯でありながら無罪放免されたのだ!- みんなが知るべき情報/今日の物語


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安倍晋三家の戦争ビジネは【明治維新の武器商人】に繋がる!米国による日本支配の原点!吉田茂の養父=明治維新から岸〜安倍に繋がる!いま北朝鮮紛争ビジネス!先の戦争『アヘンで大儲け』/先の戦争を指導していた人たちが、戦後また支配的な地位に留まり続けた日本!明治政府は長州と薩摩のクーデター政権である!明治からの日本は日本では無い! - みんなが知るべき情報/今日の物語
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明治維新はロスチャイルド、ロックフェラーの陰謀!子分の日本の若者たちが維新をつくった!戦争の歴史…/戊辰戦争を振り返って見ると、以上のようになります。英のロスチャイルド家と仏のロスチャイルド家が二手に別れ、薩長倒幕勢力と江戸幕府の両方を資金と武器で支援します。その後、両者を戦わせて、どちらが勝っても支配権と利益を手に入れます。さらにこの後、明治政府を作らせた後に今度は、外国と戦わせます。

天皇陛下、戦争の歴史学び考えること大切!戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い!全国民と共に、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります!終戦から71年、全国戦没者追悼式、2016年8月15日… - みんなが知るべき情報/今日の物語




なかにし礼、平和憲法は300万人の死者の血と涙によって得たもの!日本が各国に運動すべき憲法!安倍首相は岸信介教の熱狂的信徒にすぎない!国民が天皇陛下とともに憲法制定・公布・施行を喜んだ!この事実を忘れてもらっては困る! - みんなが知るべき情報/今日の物語





肺ガンが増えた原因はCT検査!早期発見早期治療の罠!医療マフィア日本医療…早期発見早期治療をうたい文句にして、手術および生死をかけたギャンブルである抗がん剤治療となり命を落といく!元診療放射線技師 【タバコが肺がんの主な原因】とは到底、考えられない!武田邦彦氏/癌の原因は放射線、強いストレス、添加物、砂糖・糖質、薬、抗がん剤、放射能など!癌は食事、生活環境で遺伝子も変えられる! - みんなが知るべき情報/今日の物語


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転載元転載元: 日々物語

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簡単スクワットとつま先立ちで効果バツグン
 
次なる問題は、脚の運動法です。
 
毛細血管には、ふくらはぎの筋肉強化から始めましょう。
15分程度のウォーキングがお勧めですが、忙しい方には毎日の15分も難しい。
 
奇妙なことですが、「1日○回」との指定があると、ほぼ全員が申し合わせたように挫折します。
命令を出されたような気分になって、拒否反応が起きるのかもしれませんね。
 
いずれにしても、運動療法にとって、「1日○回」の指定・指示は禁句中の禁句らしい。
 
そこで、簡単スクワットとつま先立ちを組み合わせた脚運動にします。
 
簡単スクワットは膝を曲げ伸ばしするだけ。
つま先立ちは、棚の荷物を取る要領で行ないます。
 
簡単スクワットとつま先立ちの組み合わせで、脚全体が動きます。
脚は大量の血液の貯蔵庫です。
大量貯蔵庫が刺激されれば、全身循環も可能になるはずです。
 
また、つま先立ちは足の親指を強化しますから、運動の基本である歩行が非常にラクになります。
 
簡単スクワットもつま先立ちも、ソフト運動の筆頭です。
簡単スクワットとつま先立ちを繰り返せば、毛細血管も丈夫になり、脳を含めた全身循環も良好になる。
 
簡単にして効果バツグン。
これぞ、簡単スクワットとつま先立ちの組み合わせです。
 
おまけに回数の指定はありません。
何回でも結構。
暇とチャンスのある度に行ないます。
 
簡単スクワット10回につま先立ちを10回の組み合わせは、時間的に見ると、なんと30秒。
ゆっくり行なっても1分とかかりません。
この組み合わせを、チャンスのある度に繰り返します。
 
認知症や糖尿病を含めて、簡単運動法の極意は
「可能な運動を、可能な時間帯に、可能な限り多く」
です。
となれば、1日何回などの野暮な指示や指定は無用です。
 
手洗いの後や電車を待つ時間を利用するのも良いでしょう。
起床後のお目覚め運動でも良いし、お休み前のグッドスリープ運動でもOKです。
 
最近は立ち飲み式の居酒屋も流行しているそうです。
オーダーが届くまで、雑談をかわしながらの、ソフト運動も乙なものですよ。
 
こんな簡単な運動で効果あるのか、と疑われる方もあるでしょう。
「信ずる者は救われる」と、「継続は力なり」です。
 
疑う前に、まず実行と継続。
疑うだけで、なにもしなければ、毛細血管の機能は低下し、循環も弱まります。
そして名前も思い出せない。
次には、大きく口を開けた認知症にのみこまれるだけです。
 
時間も不要、労力も不要。
これで名前忘却と認知症が予防できれば、試してみる価値は十二分にあります。
 
効果はいかにとか、理論はいかにとか、の文句や疑問は後にして、まずは実行と継続。
忘れないでください。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
 
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
 
血管は「酸化」していくことで傷ついていきます。
たとえば、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が動脈硬化の原因になるということを聞いたことがあるかもしれません。
LDLコレステロール(以下LDL)が血管にへばりついて、プラークと呼ばれるこぶを血管の壁に形成していくのです。
 
でも、LDLには2種類あることをごぞんじですか?
それは、酸化したLDLと酸化していないLDLです。
LDLの中でも血管に悪さをしていたのは、実は酸化LDLだったのです。
ということは、血管を酸化から守るシステムがしっかりできていれば、酸化LDLは血管に付着しづらくなる。
それが血管老化を防ぎ、血管強化につながるということです。
 
この、血管の酸化を抑えてくれるのが、実はビタミンなのです。
ビタミンの中でも特に大事なビタミンが、ビタミンCとビタミンEです。
ビタミンCとビタミンEの抗酸化力は、非常に強力です。
心筋梗塞を起こした患者さんのグループが正常のグループよりも血中のビタミンC、ビタミンEの濃度が低かったとする報告もあります。
この2つのビタミンに、ビタミンAを加えた3つのビタミンは、いずれも抗酸化力が強く、ビタミンACE(エース)と呼ばれています。
そしてもうひとつ忘れてはいけない大事なビタミンがあります。
 
それはビタミンBです。
ビタミンBにはいくつかの種類があり、ビタミンBグループとして存在しています。
ビタミンBの抗酸化力は強くありませんが、細胞のエネルギー産生やエネルギー代謝を効率よくするためにはなくてはならないビタミンです。
体内で起こっている「酸化」の抑制にも間接的に関わっています。
B群は体中の細胞の正常な代謝活動を助ける「補酵素」として、欠かせない存在なのです。
ビタミンB12やB6、葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
 
ビタミンB12について?
ちょっと使える身近な情報をお届けしています!

転載元転載元: 縁処日記

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筋肉運動で若返りホルモン「マイオカイン」が分泌される
 
筋肉運動といえば、マイオカインの話が出てきます。
マイオカインとは、筋肉で作られる物質で、若返りホルモンとも呼ばれています。
筋肉健康法効果の謎を解く鍵としても、話題になっています。
マイオカインが分泌されると、筋肉はもちろん若返りますが、血糖値の低下、脂肪の分解、認知症の予防などの効果があるとも言われています。
マイオカインとは、マイオ(myo、筋肉)+カイン(kein、作動物質)の合成語。
簡単に言えば「筋肉で作られる物質」のことであり、現在では50種以上のものが発見されています。
マイオカインの効果をあげてみると、次の通りです。
 
・筋力や骨力の向上
・抗炎症性の向上
・脂肪細胞での脂肪分解
・血糖代謝を改善
・認知機能の改善
・動脈硬化の改善
・免疫力アップ
・肌の若返りに貢献
 
などなどです。
 
マイオカインの増やし方は太モモとふくらはぎのソフト筋トレ
 
マイオカインは筋肉から生まれるといっても、どの筋肉からでも生まれるとはいきません。
よくよく調べてみると、下半身の筋肉、とくに太ももやふくらはぎの筋肉から分泌されやすいのです。
それも漠然として生まれるものではなく、ある約束事の下で生まれるのです。
その約束事とは、「筋肉新生時」です。
筋肉新生時とは筋肉が新しく作られる時。
というと、新しい筋肉の誕生で、新大陸発見のように、今まで解剖図になかった、全く新しい筋肉が生まれると考えたくなりますね。
でも、そうではありません。
もともと筋肉とは、丈夫な筋膜という袋の中に、数百数千本の筋線維が入っています。
分かりにくければ、「ソーメンの入った袋」を想像してください。
袋が筋膜で、中のソーメンが筋線維です。
そして筋線維は筋トレで増加します。
「新しく筋肉が作られる時」とは、筋線維の増加を指しています。
そしてマイオカインは、筋繊維が増加し、新筋肉が作られてから、4ヵ月ほどしか分泌されないし、分泌される量も決まっているといいます。
マイオカインを生み出すには、ソフトな筋トレで、ごく平凡な運動を、毎日欠かさずの実行が必要になります。
つまりはソフトな筋トレの実行と継続です。
マイオカインの増やし方は、太ももとふくらはぎのソフト筋トレが有効と言われていますが、ここでも毛細血管増加と同じく、簡単なスクワット+つま先立ちを組み合わせましょう。
スクワットも正式というか正しくは、かなり難しい。
難しければ実行と継続も難しくなり、やがて「面倒だ」の世界に追いやられてしまいます。
同時にマイオカインも忘れられてしまっては大変です。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
 
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
 
血管は「酸化」していくことで傷ついていきます。
たとえば、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が動脈硬化の原因になるということを聞いたことがあるかもしれません。
LDLコレステロール(以下LDL)が血管にへばりついて、プラークと呼ばれるこぶを血管の壁に形成していくのです。
 
でも、LDLには2種類あることをごぞんじですか?
それは、酸化したLDLと酸化していないLDLです。
LDLの中でも血管に悪さをしていたのは、実は酸化LDLだったのです。
ということは、血管を酸化から守るシステムがしっかりできていれば、酸化LDLは血管に付着しづらくなる。
それが血管老化を防ぎ、血管強化につながるということです。
 
この、血管の酸化を抑えてくれるのが、実はビタミンなのです。
ビタミンの中でも特に大事なビタミンが、ビタミンCとビタミンEです。
ビタミンCとビタミンEの抗酸化力は、非常に強力です。
心筋梗塞を起こした患者さんのグループが正常のグループよりも血中のビタミンC、ビタミンEの濃度が低かったとする報告もあります。
この2つのビタミンに、ビタミンAを加えた3つのビタミンは、いずれも抗酸化力が強く、ビタミンACE(エース)と呼ばれています。
そしてもうひとつ忘れてはいけない大事なビタミンがあります。
 
それはビタミンBです。
ビタミンBにはいくつかの種類があり、ビタミンBグループとして存在しています。
ビタミンBの抗酸化力は強くありませんが、細胞のエネルギー産生やエネルギー代謝を効率よくするためにはなくてはならないビタミンです。
体内で起こっている「酸化」の抑制にも間接的に関わっています。
B群は体中の細胞の正常な代謝活動を助ける「補酵素」として、欠かせない存在なのです。
ビタミンB12やB6、葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
 
ビタミンB12について?
ちょっと使える身近な情報をお届けしています!

転載元転載元: 縁処日記

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血圧変動で脳血管が傷つき循環障害が認知症を招く
 
高血圧はアルツハイマー病の生みの親アミロイドβを産生する
 
高血圧は、「脳のシミ」と呼ばれるアミロイドβ産生にも関わっているとの報告もあります。
アミロイドβとは、アルツハイマー型認知症の生みの親です。
「脳のシミ」と呼ばれるアミロイドβ産生が過剰に進めば、認知症の到来は必至になります。
高血圧は多くの疾患の中で、最多を誇る疾患です。
それだけ、多くの人がかかわっているのです。
その最多の高血圧がアルツハイマー病を生み出すとあれば、多数の人に認知症の危険が迫るともいえます。
 
アミロイドβは脳内血流を妨げて記憶力を低下させる
 
アミロイドβはアルツハイマー型認知症を生み出すばかりでなく、他にもいろいろと禍根を残します。
アルツハイマー病の生みの親であるアミロイドβは、脳血管を収縮(細くする)させ、脳内血流を妨げる。
さらに脳血流の自動調節機能までも低下させてしまいます。
血流こそ脳神経細胞への補給路です。
その補給路が収縮し細くなっては、脳神経細胞に十分な酸素もブドウ糖も栄養も届きません。
 
「腹が減っては戦ができない」。
脳神経細胞も空腹状態では、思い出したくても非常に難しくなる。
燃料不足、エネルギー不足になると、記憶力まで低下するのです。
 
記憶機能が開店休業状態であれば、名前の思い出しもおぼつかない。
言い換えれば、名前忘れは脳の空腹状態、ともいえます。
こうした空腹状態が続けば、認知症に移行することは容易に想像されますね。
 
血圧変動で脳血管が傷つき循環障害が認知症を招く
 
さらに追い打ちをかけるような、血圧の変動が現れます。
特に高齢になると、血圧の変動が顕著になります。
ご存知の白衣高血圧も一例です。
 
その他にも、食事中の血圧低下もあれば、坐ったままでの立ちくらみ(低血圧発作)で意識を失うこともあります。
急に振り返っても同様の変化が現れるでしょう。
 
逆に血圧の急上昇もある。
ちょっとした興奮でも血圧はウナギのぼり。
相撲やサッカー、高校野球のテレビ中継の観戦で、「それゆけッ」と応援しただけでも血圧急上昇。
 
こうした急激な血圧変動は、血管を直撃します。
当然でしょうね。
急激な血圧上昇で血管には大圧力がかかる、次の瞬間には血力が下がって血管は緩む。
縮んだり緩んだり繰り返しが始まります。
 
この繰り返しには、さすがの血管も参ってしまいます。
 
脳内でも、こうした血圧の変動が襲いかかります。
脳内の血管は細く壁も薄い。
遠からずして、脳血管は傷つき、循環障害を起こして、認知症を招くと容易に想像できます。
 
いずれにしても、「高血圧が認知症につながるぞ」と、知ることが重要です。
 
高血圧の患者さんの多くは脳梗塞を心配します。
もちろん結構。
でも、認知症の存在も忘れてはなりません。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
 
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
 
認知症の多くは、脳血管障害の積み重ねで起こり、その原因のほとんどが脳梗塞です。
ですから、脳梗塞の前兆である隠れ脳梗塞を早期発見することで多くの認知症を防ぐことができるのです。
 
脳梗塞は、高血圧や糖尿病などの病気が原因となったり、生活習慣などによって血液がドロドロになって血液循環が悪くなったりして、血管が厚く狭くなり、脳の血管が徐々に詰まって進行していきます。
一般的に、脳梗塞の初期には、大きさ数ミリ程度の微小な梗塞が数個出現し、段階をへるごとにこの梗塞が脳のあちこちに見られます。
このような症状のないごく小さな梗塞が隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)です。
「隠れ脳梗塞(無症候性脳梗塞)は、早い人だと30代からあらわれ、40代を過ぎると急に増加するといわれています。
 
ビタミンB12や葉酸の吸収が悪くなると、ホモシステインという老化物質が増え、動脈硬化を生じることがわかっています。
ホモシステインはLDLと一緒になり血管壁にコレステロールを沈着させます。
また活性酸素と一緒になり、脂肪やLDLの過酸化、血管内皮細胞や血管の平滑筋の異常を引き起こします。
その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞になるのです。
脳梗塞をはじめとする脳血管障害を生活習慣病の一つととらえ、ふだんから健康に保つ生活を心がけましょう。
 
老人の認知症の3割〜5割を占めるアルツハイマー病の場合は、脳細胞が萎縮する病気です。
この萎縮を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸(DNA)合成が順調に行われる必要があるのです。
ビタミンB12は、脳細胞のタンパクと核酸(DNA)の生合成を司っています。
新しい核酸、タンパク質が生まれ、それによって細胞も新しく生まれ変わり、「こわれた組織、細胞」と「新生の組織、細胞」が入れ替わります。
その結果若さにもつながると考えられます。
アルツハイマー型認知症の方々の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。
 
ビタミンB12について?
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転載元転載元: 縁処日記

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軽度認知症の時点が回復の絶好のタイミング
 
認知症は治るだろうか。
残念ながら、多くの答えはノーでしょう。
 
だが、難治・不治の認知症も、ある「絶好のタイミング」によっては、答えがイエスに変わることもあります。
 
認知症が治るとは、いかにもショッキングな話であり、嬉しい話です。
 
さて、その「絶好のタイミング」とは、いつなのでしょうか。
 
日本医師会雑誌「老年期痴呆診療マニュアル」には、こんな記載があります。
「痴呆とまでいかなくても、知的機能低下は老年者に非常に多く、これが認知症の裾野を形成している。
この中には将来アルツハイマー型認知症や血管性痴呆になる途中の段階のものとか、正常老化でも頭を使わないことによる廃用症候群が加わったものなど、いろいろが含まれている。
痴呆になってからでなく、この段階でできるだけ痴呆化を防ぐことが大切である。
特に廃用症候群の加わったものでは、頭を使う訓練により知的機能の回復が期待できる。(原文まま)」と。
 
「痴呆とまでいかない、知的機能低下」とはなんでしょう。
 
 これが即ち軽度認知症です。
そして、「絶好のタイミング」こそ、軽度認知症の時点なのです。
 
 ここで改めて、前出の日医雑誌の文章を見てください。
 
 現在、使われていない「痴呆」が、堂々と使われている。
ということは、かなり以前に発行された書籍であることがわかります。
 
 書籍の古さを問題にしているのではありません。
「認知症も軽度ならば完治の可能性が高い」という事実は、最新情報でなく、かなり以前から知られていたのです。
 
 にも関わらず、我々は見落としていた。
知っていても目を閉じていた。
その罪は大きい。
罰として、今日の認知症大増加に苦しんでいるのです。
 
 だが、今からでも遅くはありません。
決して遅くない。
 
 認知症は治らないと諦めてはいけません。
諦める前に、「顔は覚えているが、名前が出てこない」程度のうちに、本書に書かれた方法を、ぜひとも実行し継続して認知症を防いでください。
「人の名前が出てこなくなったときに読む本 より」
 
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記憶力の減退も、脳の老化を示す典型的な症状ですが、記憶のネットワークを活性化する働きをしているのが、脳の海馬という組織であることはよく知られています。
その海馬には、アセチルコリン系神経が集中しているのです。
 
脳が老化し、萎縮してしまうアルツハイマーとの関係はとくに深く、アルツハイマーの脳ではアセチルコリンが減少していることから、アセチルコリン不足がアルツハイマーのひとつの原因とも考えられています。
 
アセチルコリンの合成にはコリン、ビタミンB1、ビタミンB12などがかかわっています。
同時にこれらの栄養をとることが、アセチルコリンを増やすことにつながるわけです。
通常、コリンはレシチン(フォスファチジルコリン)のかたちで、食材から摂取されます。
 
レシチンはアセチルコリンの材料になるだけではなく、細胞膜の材料にもなっています。
とくに脳の神経細胞の細胞膜にはたくさん含まれていて、多彩な働きをしています。
血液にのって運ばれる栄養の細胞内へのとり込みや細胞内の老廃物の排出、神経伝達物質の放出や情報ネットワークの形成といった、脳の機能全体に深くかかわっています。
これが、レシチンが「脳の栄養素」と呼ばれるゆえんです。
そのレシチンを多く含んでいる食品の代表が卵黄です。
 
また、ビタミン欠乏症が原因で、認知症になるケースがあるそうです。
ビタミンの種類は、ビタミンB1、ビタミンB12、葉酸。
東京武蔵野病院 副院長 田中信夫先生によれば、認知症患者の血中ビタミンB12は、通常の人より少ないそうです。
認知症の方に、ビタミンB12を投与すると、ボケ症状、特に感情障害、夜間せん妄、意欲、自発性の障害などの精神障害が軽くなると言われています。
高齢者が理由のはっきりしない神経症状を呈したら、ビタミンB12の欠乏を考えるべきだという学者もいます。
 
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