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今日は一日・・とても気分が重い日でした・・・ 私は仕事の関係上、授産施設によく行きます。 授産施設とは障害者のための作業所の事で 私の会社で取り扱ってる製品の簡単な梱包作業等を 施設のみなさんに助けてもらってるわけです。 障害者と言っても、みなさん明るくて 逆に健常者の私の方が勇気付けられ、 私の急な仕事でも嫌な顔せず、頑張っていただいております。 最近、親子で働いておられる方を見かけなくなったので 心配になったので職員の方に伺ったところ 亡くなられた事を知りました・・・ あまりにも突然な事に私はびっくりして詳しい事は聞けずに 会社に戻り、悲しい事を聞かされました。 ・・近所の人の話によると親子で自殺したとの事でした 昨年の障害者自立支援法により 作業所を利用する方の負担金が増えて障害者の生活が苦しくて 自殺する人が出てる事は知ってましたが 身近で起こるなんて思いませんでした・・・ その方は娘さんが障害により失明しかかっていて 将来を悲観して絶望的になったのと 生活が苦しいのとで親子心中したみたいです・・ いつも明るく私に挨拶してくれてただけに・・やりきれなくて・・ なんでしょうね・・この国は・・ もうちょっと弱者を助けるために税金を使ってくれるような政治が 出来ないんですかね・・ほんとになんとかしてほしいです・・
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最近“無理心中”って言葉を良く聴きますよね。
政治屋の輩にはこんな悲惨な現状は目に入らないんでしょう…きっと。
価値が無いとでも思ってるんでしょうか!
この国は先進国だと威張ってますが、なにが先進国なんでしょう?
一部の者だけが多大な恩恵を受けて、弱者はいつもこんな目に遭う国なんでクソ以下だと思います。
僕達の出来ることはやはり今の政治に対して文句を言い続ける事しかないですね!
この親子にご冥福をお祈りいたします。
辛いですね・・・。
2008/3/28(金) 午前 7:42
私も障害のある子どもに関わる仕事を長くしていて、施設にはよく行っていましたが、彼らから教えられることがとても多かったです。
ささやかな生きがいを取り上げて肥え太っている一部の国会議員のセンセイたちや役人にとっては、こういう結果は自分達には関係ないことなんでしょうね。
介護保険といい障害者自立支援法といい、弱いものを苦しめる改悪が何故ゆるされて進んでいくのか、我々がもっと考えて行動していかないといけないでしょう。
そして声をあげないといけませんね。国だけでなく奈良の行政についても同じです。
2008/3/28(金) 午前 11:37
この国は、焼け野原になった戦後、
強い者は、弱い者を助け、
弱い者は、自分に出来る事を探し、一生懸命に復興復興に向け
手を取り合ってきました。
今や世界的にみても裕福な国となりましたが、
昔を忘れかけているこの国は、
自分さえ良ければという考えの者が増えてきています。
行政は、日本という国の事しか見ていない。
日本に生活する国民の事をもっと考えてほしいですね。
僕は、行政に出来ない事をJC(青年会議所)を通して、
変革できるよう、これからも頑張ります。
2008/3/28(金) 午後 4:39
SONOさん、おっしゃるとおりです
政治家なんか自分の保身ばかりで
国民の目線で見ていません・・・
2008/3/28(金) 午後 9:31
鹿おのこさん、福祉の仕事をなさっていたんですね
私の行ってる施設でも行政に働きかけていますが
選挙の時だけしか議員さんは動いてくれません・・・福祉はいつもあとまわしにされてしまう
みたいです
2008/3/28(金) 午後 9:37
イマニシさんのような方が国会議員に
いればもっと良くなるでしょうね
頑張ってください
2008/3/28(金) 午後 9:39
はじめまして、自立支援に申し込みに今日行くつもりですが、所得の低い人は無料なると、聞きましたが低所得者からもお金を取るんでしょうか、だったら、自立する前に先行きがみえなくなります。
もっと障害者のの事を考えて欲しいとブログを読んでかんじました。
又、お邪魔させて頂きたいとおもいます。
2012/11/30(金) 午前 8:50 [ - ]
今はこんなことはありません
おっしゃるとおり、所得の低い人は無料です
2012/11/30(金) 午前 8:59