まほろば倶楽部

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昨日、支援学校の生徒さんの実習も終わり、ホッとしています

O君(知的障害B2)は工場で働く人達に

「実習・・ありがとう・・ございました・・みなさん・・ありがとう

お元気でがんばって・・くだ・・さ・・い」と・・たどたどしくではありますが

お礼を言ってくれました・・

作業内容は一般就労には程遠いレベルですがB型程度のレベルにはあります

検品作業もこなし、私の工場を気に入ってくれた様子でした

4月から仲間に入るかはわかりませんが親御さんからの連絡を待つ事にしました。

私に作業所をする事を勧めてくれたお母さんたちは70歳前後

O君の親御さんは私と同じ40歳台・・・

親の考えも障害者政策も全然ちがう、世代ギャップがあります

昔の方の話を聞くとすごく大変な様子がわかり、勉強になる面もありますが

首をひねる場面も多々あります。

昔は今のように作業所に対して税金が交付される事も少なく

殆どの施設は障害者の親が自分たちの子供のために

自費で運営していました・・

しかしながら、行政が景気のいい時に世間体のためか

障害者政策として授産施設に補助金を出し

景気の悪い今、自立支援法なるものでお金を出し渋るようになりました・・

古い世代のお母さんは政府が二転三転する政策を出す度に不信感をつのらせ・・

障害者施設間でもギクシャク・・・仲が悪いようです

知的、精神、身体、・・・三障害・・私の付近ではすごく仲が悪く

何も知らない私は一番驚きました

よく京橋の駅で障害者の方が車椅子に乗りながら募金活動をしています

しかしながら・・ほんとは障害者施設どうしはすごく仲が悪いなんて・・・

大阪だけかもしれませんが・・募金する側は嫌になります


今回も私が作業所を作る件で協力してくれていたお母さんたちも

自分たちの子供中心の作業所にならないとわかると・・・

離れていきました・・・

私は三障害、みんな平等に受け入れたい、仕事をしたいと思っている人なら

一緒に訓練したいと言いましたが

お母さん達は「精神や身体の人なんか私たちとは合わない・・」


昔、嫌な事が有ったそうですが・・私は理解に苦しみました。


私より若い世代の親なら自立支援法と向き合いながらでも

協働する意味をわかってくれると信じて

少しづつ進みたいと思います

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